ナチュロパス びんせい -132ページ目

癒しの地・蛭川に導かれた誕生日ドライブの巻き

今週はパートナーのバースデーならぬバースウイークと言うわけで何かと要求されることが増えるのですが、誕生日当日は以前よりリクエストのあった岐阜のバラ館に行く予定でした。前日までは。去年は和良に行くことになって和良にはまったのですが今年は・・・



バラ館はどうもピンと来ないと言うことで先ずは岐阜市界隈からあたり直し、どうも中央道に沿っててな話になってきて、どういう訳か、大理石が必要とかいう話にもなってきました。

大理石と言えば????どこだろうねエなどと話していると恵那の方にピラミッドがある。そしてそこの石の博物館はヨーロッパから大量の大理石を輸入してピラミッドの下に敷き込んでいるらしい・・・てなことになりまして、

さらにO リングと チャネリングで決まった行き先には、思ってもいなかった蛭川


そしてそこにあったのは湯の島ラヂウム鉱泉。通称ローソク温泉。日本一ラジウムの強い温泉がなんと岐阜県恵那市蛭川にあったのです。蛭川と言えば友人の杉浦さんがパートナーの誘導する瞑想で自然農法を決意して行動を起こした土地です。


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さて行き先も決まって早速朝の8時からレンタカーを借りてスタートです。10時前には着いて、早速チケットを買うと・・この温泉の入浴方法の説明を受けます。先ずは温泉に入ってみると2つ湯に分かれていて2番1番の順に入ってくださいと言います。2番が弱いので体を慣らしてから1番にと言う事らしいのです。
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ちいさな湯船なので5人も入ればもういっぱい。順番待ちでつかるようになります。お客さんはガンの患者さんも多く遠方からも来ていると言います。温度も40.5度程度でしょうか?多少長く入っていてものぼせない程度です。

効果はと言うと一緒に入っていた人はマーカーが下がったといいます。私はといえば何かふらふらした感じ。5分ずつ入っただけなのですが。顔のでこぼこが少し減った感じもあります。



このふらふら感に関しては、実は蛭川に向かう最中からふらふらになって頭痛がしたり大変だったのです。


この後、石の博物館・ストーンミュージアムに行くとその理由がわかったような気がしました。


実は蛭川は花崗岩で有名な場所で、この辺は花崗岩でできている大地だったんです。花崗岩には多くの石英が含まれていてオーストラリアで言えばメルボルンのような土地です。スピリチュアルなエネルギーは色々な形で大きく影響している土地なのでしょう。瞑想などしたらすぐどっかに飛んで言ってしまいそう。(丁度蛭川に毎週通っている杉浦さんが最近グランディングにオプシディアン・黒曜石を使っているというので、なるほどと思ったわけです)

さて話は変わりますが、高速を降りたときなぜか大変きれいな緑の土地だと思ったのですが、そこから蛭川に向かう最中は殊にそうで、木の形が妙に整っているのです。トトロのアニメの中に出てくる木のようなのです。
この土地は細胞が自分の目的を間違えなく果たすことが出来るエネルギーを持っているかのようです。その上、天然のラジウムも影響しているのかもしれません。もしかしたら他に類を見ない癒しの土地かも知れません。ここで自然農法の野菜を作ったらその価値は計り知れないかも。
杉浦さんがんばって!

さてお昼は恵那峡。 昔ながらの観光地をやっています。置いてあるものも50年前と同じような感じ
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そして船着場の一番奥まったところにある さざなみで昼食。目に付いたのは鮎定食。
鮎定食では鮎が塩焼きと田楽で出てくるのですが、山女も食べたいな~と言うと。
「お客さん 魚がたべたいんかい~」 
「うん、そうそう」 
「そすたら1っピキはヤマメにしてやろかっ」と言うことで両方とも塩焼きに。
手前はヤマメ、奥は鮎。

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鮎は丸まる肥えていておなかがぽんぽこりん(共食いかっ)なのですが、味はと言えば、わたもほろにがあまで、香りもよく、こんなおいしい鮎は初めて。
ヤマメはさすがにきれいな川から取ってきたらしい純粋な味。いやな香りが全くついておらず、すっきりとした味わいでした。
焼き方も最高した。さすがに数多く焼いているだけのことはあります。鮎が食べたければ料亭よりこちらが上です。

さて今度は秋にも来て見たいな!落ち鮎は刺し網漁で捕り、丸々としてもっと美味ですと。



治るシステム、和奏漢方堂

さて今回の上京で最後のミーティングは自由が丘の和奏漢方堂の 橋本先生
前日にトラストファーマシーの田中社長とその管理栄養士の清水さん千葉のタカダ薬局の神頭社長 管理栄養士の仲村さんそして旧友の楠さんとで統合医療や栄養療法の考え方、新しい薬局のスタイル、そして私の思っている日本における新しい健康システムとして治病力のある治療院の作り方を相談させて頂きました。
今回お会いした方々は薬局とはいえ、この様に管理栄養士が一緒にいつもいる薬局なんです。つまり現代医療と栄養療法や漢方、代替療法など様々な融合を考えている薬局なのです。
さてその後、私の考えを聞いて紹介してくれたのが橋本先生です。
橋本和也

鍼灸や整復師、整体師などの実際に体を見る人たちが漢方、栄養学の知識を持って健康をサポートできれば90%の病気は治ると考えています。

いたんですね~ 漢方と鍼灸などの代替療法を組み合わせ、しかも薬剤師とくれば言うことはありません。漢方は日本の漢方の中心的存在、理科大の遠藤先生に師事されたというのですからすばらしい。

さてこのモデルをどの様に日本に広げられるか???




さて今、別な形で新しい医療を考える人材を育成しているのが、私の主宰している『ぽんぽこ自然療法研究会』です。
今回の出張でこのような勉強会を東京でもと、ご要望が増えています。
第一回は6月1日。
金山で開催。
まだ間に合いまっせ!

第1回 身体のしくみと自然療法シリーズ 『消化器 口~胃』
日時:2013年6月1日(土)13:00-15:00
会場:EGAWOナチュラルヒーリング
受講料:3,000円



極真の世界チャンプがスクエナーを絶賛 in ボタニック・ラボラトリー

今日は東京神田のボタニックラボラトリー(ガンコントロール協会)
でスクエナーのデモをすることになりました。すると来られたのが今年4月に世界チャンピオンになった極真空手の荒田選手。右側

実はこのとき折れた,荒田選手の足の親指と肋骨の骨折がまだ治っていないと言います。
さて話は前後しますが、試合でロシアチームが使っている電子機器を竹石さんが発見したんですね。それがなんだか判らなかったそうですが、そんな時すでにスクエナーを持っていたバッチレメディーのマネージャーであり極真空手の森田さんが紹介してくれたのがスクエナー。早速試したらすぐに腫れが小さくなったと言います。ならこれから導入を考えようと言うことで今回ボタニックラボラトリーに来ることにました。

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左から常務の飯塚さん、小林、荒田選手、森山先生、極真千葉支部長の竹石さん
4月から折れている親指の骨のエリアをスクエナーで調べると皮膚がほとんど反応しません。まずは少しずつ、脳に現状を理解してもらうことから治療はスタートです。
30分ほどしましたが、少しまた腫れが引きました。この後足のストレッチをスクエナーを使って行ったところ、蹴り上げたときの腰のツッパリが消えたとのことでした。簡単に体が柔らかくなったのでスクエナーを使っての次の試合が楽しみと話していました。
しかし荒田選手はでかくて強いのですが、くすぐったがったり、かえるのパンツをはいていたりとちょっとかわいらしく真面目ないい青年でした。

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さて話は変わってスクエナーは美容にも使えるのです。
午後の部はボタニック・ラボで角栓取り。酵素のはいったジェルで各線を溶かしココナッツオイルでこすると・・・・・出るわ出るわ角栓の山(僕もまぜてもらいました。)
けっこうはまります。
最後にスクエナーで美容術を施すと・・・なんだかみんなハッピーな笑顔になっていくのでありました。

スクエナー美容はリフトアップや小顔も得意ですが目が輝いてくるのが特徴なんです。元気になるんですね!

次回のボタニック・ラボでのスクエナーのデモは6月15日です。