癒しの地・蛭川に導かれた誕生日ドライブの巻き | ナチュロパス びんせい

癒しの地・蛭川に導かれた誕生日ドライブの巻き

今週はパートナーのバースデーならぬバースウイークと言うわけで何かと要求されることが増えるのですが、誕生日当日は以前よりリクエストのあった岐阜のバラ館に行く予定でした。前日までは。去年は和良に行くことになって和良にはまったのですが今年は・・・



バラ館はどうもピンと来ないと言うことで先ずは岐阜市界隈からあたり直し、どうも中央道に沿っててな話になってきて、どういう訳か、大理石が必要とかいう話にもなってきました。

大理石と言えば????どこだろうねエなどと話していると恵那の方にピラミッドがある。そしてそこの石の博物館はヨーロッパから大量の大理石を輸入してピラミッドの下に敷き込んでいるらしい・・・てなことになりまして、

さらにO リングと チャネリングで決まった行き先には、思ってもいなかった蛭川


そしてそこにあったのは湯の島ラヂウム鉱泉。通称ローソク温泉。日本一ラジウムの強い温泉がなんと岐阜県恵那市蛭川にあったのです。蛭川と言えば友人の杉浦さんがパートナーの誘導する瞑想で自然農法を決意して行動を起こした土地です。


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さて行き先も決まって早速朝の8時からレンタカーを借りてスタートです。10時前には着いて、早速チケットを買うと・・この温泉の入浴方法の説明を受けます。先ずは温泉に入ってみると2つ湯に分かれていて2番1番の順に入ってくださいと言います。2番が弱いので体を慣らしてから1番にと言う事らしいのです。
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ちいさな湯船なので5人も入ればもういっぱい。順番待ちでつかるようになります。お客さんはガンの患者さんも多く遠方からも来ていると言います。温度も40.5度程度でしょうか?多少長く入っていてものぼせない程度です。

効果はと言うと一緒に入っていた人はマーカーが下がったといいます。私はといえば何かふらふらした感じ。5分ずつ入っただけなのですが。顔のでこぼこが少し減った感じもあります。



このふらふら感に関しては、実は蛭川に向かう最中からふらふらになって頭痛がしたり大変だったのです。


この後、石の博物館・ストーンミュージアムに行くとその理由がわかったような気がしました。


実は蛭川は花崗岩で有名な場所で、この辺は花崗岩でできている大地だったんです。花崗岩には多くの石英が含まれていてオーストラリアで言えばメルボルンのような土地です。スピリチュアルなエネルギーは色々な形で大きく影響している土地なのでしょう。瞑想などしたらすぐどっかに飛んで言ってしまいそう。(丁度蛭川に毎週通っている杉浦さんが最近グランディングにオプシディアン・黒曜石を使っているというので、なるほどと思ったわけです)

さて話は変わりますが、高速を降りたときなぜか大変きれいな緑の土地だと思ったのですが、そこから蛭川に向かう最中は殊にそうで、木の形が妙に整っているのです。トトロのアニメの中に出てくる木のようなのです。
この土地は細胞が自分の目的を間違えなく果たすことが出来るエネルギーを持っているかのようです。その上、天然のラジウムも影響しているのかもしれません。もしかしたら他に類を見ない癒しの土地かも知れません。ここで自然農法の野菜を作ったらその価値は計り知れないかも。
杉浦さんがんばって!

さてお昼は恵那峡。 昔ながらの観光地をやっています。置いてあるものも50年前と同じような感じ
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そして船着場の一番奥まったところにある さざなみで昼食。目に付いたのは鮎定食。
鮎定食では鮎が塩焼きと田楽で出てくるのですが、山女も食べたいな~と言うと。
「お客さん 魚がたべたいんかい~」 
「うん、そうそう」 
「そすたら1っピキはヤマメにしてやろかっ」と言うことで両方とも塩焼きに。
手前はヤマメ、奥は鮎。

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鮎は丸まる肥えていておなかがぽんぽこりん(共食いかっ)なのですが、味はと言えば、わたもほろにがあまで、香りもよく、こんなおいしい鮎は初めて。
ヤマメはさすがにきれいな川から取ってきたらしい純粋な味。いやな香りが全くついておらず、すっきりとした味わいでした。
焼き方も最高した。さすがに数多く焼いているだけのことはあります。鮎が食べたければ料亭よりこちらが上です。

さて今度は秋にも来て見たいな!落ち鮎は刺し網漁で捕り、丸々としてもっと美味ですと。