”末期がんは何故治らない”を科学した白川教授
今回の上京は統合医療医師の会の白川先生の公演を聞くためです。
ステージIVのがんで61パーセントの二年間生存率を出している白川先生は、アレルギー治療の基礎となっているTh1/Th2バランスの理論を発見した世界的な科学者です。
まだ私がパースにいる頃、その画期的な理論に感動したのを覚えています。
日本人の作った理論とは、考えてもいませんでした。
白川博士がガンに興味を持ったのは遺伝子検査で極初期のガンから発見できる検査技術を開発したときからだそうです。見つかるけど治せないのでは罪作りと言うことで何で末期がんの死亡の原因を考えたといいます。
さて多臓器に転移する時、現代医療では抗がん剤を使いますが水溶性な為、リンパ管経由のがんの転移は治せず、とくに乳ガンの再発時に於いてリンパ節の癌化は顕著だと言います。そこでリンパ液を流れる抗がん物資である白血球、とくにNK細胞に注目し培養して身体に返すと言う技術を開発。これでステージⅣのガンの治癒率が格段に上がったと言います。しかしこれに温熱を加えるのが大変効果的というのですが、反面体力を大変消耗するため、食欲が無くなった人は難しいという問題もあるといいます。
実は友人がいい技術を持っているのです。これは次回!
写真は打ち上げ。
なんと私も統合医療医師の会に仲間入りする事になりました。
医師以外では、異例ですが、これでまた多くの医師とも連携がとれます。
乞うご期待。
ステージIVのがんで61パーセントの二年間生存率を出している白川先生は、アレルギー治療の基礎となっているTh1/Th2バランスの理論を発見した世界的な科学者です。
まだ私がパースにいる頃、その画期的な理論に感動したのを覚えています。
日本人の作った理論とは、考えてもいませんでした。
白川博士がガンに興味を持ったのは遺伝子検査で極初期のガンから発見できる検査技術を開発したときからだそうです。見つかるけど治せないのでは罪作りと言うことで何で末期がんの死亡の原因を考えたといいます。
さて多臓器に転移する時、現代医療では抗がん剤を使いますが水溶性な為、リンパ管経由のがんの転移は治せず、とくに乳ガンの再発時に於いてリンパ節の癌化は顕著だと言います。そこでリンパ液を流れる抗がん物資である白血球、とくにNK細胞に注目し培養して身体に返すと言う技術を開発。これでステージⅣのガンの治癒率が格段に上がったと言います。しかしこれに温熱を加えるのが大変効果的というのですが、反面体力を大変消耗するため、食欲が無くなった人は難しいという問題もあるといいます。
実は友人がいい技術を持っているのです。これは次回!
写真は打ち上げ。
なんと私も統合医療医師の会に仲間入りする事になりました。
医師以外では、異例ですが、これでまた多くの医師とも連携がとれます。
乞うご期待。
