オーストラリアでタバコは合法です。しかし
おしゃれなデザインなんてとんでもない!
2012年12月からオーストラリアではタバコはフラットパッケージで売らなければいけない法律になりました。長期喫煙者はその半数をタバコで命を落とし、胎児にまで影響を与えると保健省では発表しています。タバコ会社はその健康被害の写真をオリーブ色のタバコのパッケージに載せなければいけません。
どのデザインがいいですか? マルボロは下!

ビルヒャーミューズリー vs ケロッグ
Max.Oskar Bircher-Benner (1867 –1939)

W.K. Kellogg (1860 –1951)
正解は 2人ともシリアルを作り始めた人なのでした。ドイツのDr.マックス・ビルヒャーは自分の経営するサナトリウムでシリアルを出しました。
W.K. Kellogg (1860 –1951)
正解は 2人ともシリアルを作り始めた人なのでした。ドイツのDr.マックス・ビルヒャーは自分の経営するサナトリウムでシリアルを出しました。
1900年頃、生の果物と野菜が療養に必須であると考えたスイス人医師マクシミリアン・ビルヒャー=ベンナー(en)が、自身の経営するサナトリウムの患者のためにミューズリーを考案した。ビルヒャー=ベンナー夫妻がアルプス山脈を登山した折りに食べた、山岳放牧の牧童の間に伝わる伝統的な食事から発想を得たとされる。うぃき
ケロッグはやはりサナトリウムを経営。シリアル食は作っていた病人食の薄いパン生地を誤って乾燥させてしまい、それをフレーク状に砕いて患者に与えたところ患者たちの好評を得たことからコーンフレークとして販売するようになったそうです。
ケロッグは"ハイドロセラピー、光線療法、温熱療法、電気療法、栄養学、物理療法、冷気治療、健康トレーニングを含む複合生理学的方法"として療養システムを説明した。うぃき
1900年ごろアメリカとドイツで同じような食事を出し始めたのは興味深いですね。
ケロッグはやはりサナトリウムを経営。シリアル食は作っていた病人食の薄いパン生地を誤って乾燥させてしまい、それをフレーク状に砕いて患者に与えたところ患者たちの好評を得たことからコーンフレークとして販売するようになったそうです。
ケロッグは"ハイドロセラピー、光線療法、温熱療法、電気療法、栄養学、物理療法、冷気治療、健康トレーニングを含む複合生理学的方法"として療養システムを説明した。うぃき
1900年ごろアメリカとドイツで同じような食事を出し始めたのは興味深いですね。
どひゃ~活性酸素で精子増???!!!
近頃は何がいいやつで何が悪いやつだかわからなくなって参りました。
スピリチュアルの世界では2極性の崩壊なんて話があります。悪いやつがいなければいいやつがわからないと善を定義するための悪の存在が必要だった時代があったんですね。
さて肉体の世界も益々訳が判らなくなっています。
悪玉コレステロールの必要性や悪玉菌が悪いと思っていたら免疫調整に重要な役割があったなど、何が良くって何が悪いのかわからない時代です。
さて、さんざ悪口を言ってきた活性酸素ですが思わぬところで役に立つ事が判ってきました。
"老化の原因とされる活性酸素に、精子を増やす作用があることを突き止めたと、京都大の篠原隆司教授らのチームが発表した。
無精子症などの治療法の開発に役立つ成果で、7日の米科学誌「セル・ステムセル」に掲載される。
活性酸素は化学反応を起こしやすい特殊な酸素で、呼吸で体内に入った酸素の一部が変化してできる。細胞を傷つけ、老化や様々な病気の原因になるとして“悪者扱い”されてきた。
ところが、篠原教授らがマウスの精子のもとになる「精子幹細胞」に、健康な人の体内と同程度の活性酸素を加えて培養すると、加えなかった場合の約13倍に増えた。この細胞からできた精子を使って人工授精を行うと、正常な子どものマウスが誕生した。
ただ、活性酸素の濃度が高くなりすぎると、精子幹細胞は死滅したという。
赤池孝章・東北大教授の話「活性酸素は主に体への悪影響で知られるが、有益に働く場合があることもわかってきた。今回の成果もその一つで、男性不妊症の病態解明や治療への応用が期待される” (2013年6月7日 読売新聞)
コレはストレスのあるときに妊娠させやすくするって言うことですかい??
男はいつも挑戦していなくてはならないと言うことかな
秀吉みたいなものかな~
スピリチュアルの世界では2極性の崩壊なんて話があります。悪いやつがいなければいいやつがわからないと善を定義するための悪の存在が必要だった時代があったんですね。
さて肉体の世界も益々訳が判らなくなっています。
悪玉コレステロールの必要性や悪玉菌が悪いと思っていたら免疫調整に重要な役割があったなど、何が良くって何が悪いのかわからない時代です。
さて、さんざ悪口を言ってきた活性酸素ですが思わぬところで役に立つ事が判ってきました。
"老化の原因とされる活性酸素に、精子を増やす作用があることを突き止めたと、京都大の篠原隆司教授らのチームが発表した。
無精子症などの治療法の開発に役立つ成果で、7日の米科学誌「セル・ステムセル」に掲載される。
活性酸素は化学反応を起こしやすい特殊な酸素で、呼吸で体内に入った酸素の一部が変化してできる。細胞を傷つけ、老化や様々な病気の原因になるとして“悪者扱い”されてきた。
ところが、篠原教授らがマウスの精子のもとになる「精子幹細胞」に、健康な人の体内と同程度の活性酸素を加えて培養すると、加えなかった場合の約13倍に増えた。この細胞からできた精子を使って人工授精を行うと、正常な子どものマウスが誕生した。
ただ、活性酸素の濃度が高くなりすぎると、精子幹細胞は死滅したという。
赤池孝章・東北大教授の話「活性酸素は主に体への悪影響で知られるが、有益に働く場合があることもわかってきた。今回の成果もその一つで、男性不妊症の病態解明や治療への応用が期待される” (2013年6月7日 読売新聞)
コレはストレスのあるときに妊娠させやすくするって言うことですかい??
男はいつも挑戦していなくてはならないと言うことかな
秀吉みたいなものかな~


