ナチュロパス びんせい -125ページ目

受動喫煙はブローパンチ! 後からこたえる。

だんなの受動喫煙が様々な形で健康を害しているという客観的なデータ。特定の病気だとはっきり出にくい数字が医療費というくくりだとわかりやすいですね。
高齢になってから影響が出てくるのでは文句を言っても手遅れです。
いつから健康被害が出るかといえば胎児からです。
ゆりかごから墓場まで という言葉がありましたが、さすがに墓場までは影響しません。一歩手前までというところです。
ですので出来るだけ早いうちに禁煙してもらいましょう。
いつからやるって?? 
今でしょ!



夫が喫煙、妻の医療費70代で1.4倍 京大など調査

【編集委員・田村建二】家庭で夫が吸うたばこの煙のせいで、吸わない妻の医療費が70代では1・4倍かかっていることが、宮城県の住民を対象にした京都大や東北大などの調査でわかった。受動喫煙で肺がんや心臓病の危険が高まることが知られているが、吸わない人への負担は医療費にも及んでいた。

 喫煙歴がなく、国民健康保険に加入する40~79歳の女性4870人について、自宅での受動喫煙の状況を質問。診療報酬明細書(レセプト)のデータを使い、1995年から2007年にかけてかかった医療費を調べて、受動喫煙の度合いとの関係を分析した。たばこ以外で病気にかかわる肥満や飲酒状況といった要因が影響しないよう、統計学的に調整した。


 京大の今中雄一教授(医療経済学)によると、70代で受動喫煙が「ない」とした人たちの月間平均医療費が3万2700円だったのに対し、受動喫煙が「ひどい」とした人たちでは4万6700円。入院でかかった医療費に限ると、「ない」人たちで1万600円、「ひどい」人たちで2万500円と、2倍近い差があった。

 ほかの世代などでは差ははっきりしなかった。今中さんは「たばこでかかる病気は高年齢で発症しやすいためではないか」と推測している。 



ボタニックラボラトリーの温熱学院にスクエナーが

日本がんコンベンションが2013年7月6,7日に開催されます。

日本がんコンベンションは、がんや難病に関する代替療法・統合療法の権威が結集して、治療に関心を持つ方に最新の理論と成果を報告するコンベンションです。

さてその中心になっているボタニックラボはガンをはじめとする多くの難病を解決しているがんの最後の砦です。

そのボタニックラボラトリーの温熱学院にスクエナーが加わりました。

がんコンベンション当日は試す事が出来ます。

ガンを治すとは言いませんが神経系から整えることで自己治癒能力を最大限に引き出せます。

週末はその説明会で多くの方にスクエナーを試していただきました。

肩こりが多かったのですがほんの10分ほどで大きく改善

そしてスクエナー治療の特徴ですが目がパッチリ開きました。

皆さんぜひいらしてください。


わかりやすいがんの代謝と、女性の癌のリスクについて セミナー終了

金曜は『わかりやすいがんの代謝と、女性の癌のリスクについて』のセミナーを統合医療で健康になる会で話してきました。

参加者の声
“昨夜のセミナー ありがとうございました(^^) わかり易く面白く 目から鱗な情報もあり すごく楽しかったです(^^)

と好評でした。 特にガン代謝においては日本では有名どころが話さない話をしましたので、がんの代謝と栄養の関係ががはっきりわかってきたかと思います。今回は統合医療で健康になる会の会員向けに行いましたが理事らの要望で8月には一般向けにお話をすることになりそうです。ぜひご期待ください。


おまけにチョろっとだけ話した耳つぼで
“セミナーの帰り 電車内でびんせい先生に教えていただいた耳ツボ(首)をコリコリやって、かるくストレッチしてたんです
ビックリしました!振り向けたんです!もう何ヶ月も首だけでは振り向けなかったのに鳥肌たちました! ありがとうございました~”


実際の施術は限られた技術を使いますが、様々な自然療法の技術を学び体験してきましたので、ある意味でナチュロパスは引き出しが多いんです。


セミナーの会場の上では船瀬俊介氏が偶然ウェブテレビのまた冒チャンネルの収録をしていて、その後食事会で合流とあいなりました。 船瀬先生は落語好きといっていましたが、それで話しがうまいんですね。

さてもうじき日本ガンコンベンション 7月6,7です。私はスクエナーの体験会をしに会場に行っています。ブログファンの方はぜひお声かけください。