ビルヒャーミューズリー vs ケロッグ | ナチュロパス びんせい

ビルヒャーミューズリー vs ケロッグ

これは私の今日の朝食。ホクホクのかぼちゃにヨーグルトは大好物。

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では問題 この2人はいったい誰でしょう
Max.Oskar Bircher-Benner (1867 –1939) 

W.K. Kellogg (1860 –1951)

正解は 2人ともシリアルを作り始めた人なのでした。ドイツのDr.マックス・ビルヒャーは自分の経営するサナトリウムでシリアルを出しました。
1900年頃、生の果物と野菜が療養に必須であると考えたスイス人医師マクシミリアン・ビルヒャー=ベンナー(en)が、自身の経営するサナトリウムの患者のためにミューズリーを考案した。ビルヒャー=ベンナー夫妻がアルプス山脈を登山した折りに食べた、山岳放牧の牧童の間に伝わる伝統的な食事から発想を得たとされる。うぃき

ケロッグはやはりサナトリウムを経営。シリアル食は作っていた病人食の薄いパン生地を誤って乾燥させてしまい、それをフレーク状に砕いて患者に与えたところ患者たちの好評を得たことからコーンフレークとして販売するようになったそうです。
ケロッグは"ハイドロセラピー、光線療法、温熱療法、電気療法、栄養学、物理療法、冷気治療、健康トレーニングを含む複合生理学的方法"として療養システムを説明した。うぃき

1900年ごろアメリカとドイツで同じような食事を出し始めたのは興味深いですね。


ビルヒャーミューズリー レシピこちら