ナチュロパス びんせい -120ページ目

手口足病と天然痘

手足口病が流行、都内で警報基準を超える
手足口病が再び流行の兆しです。
この流行についてはあまり世間は騒がないかもしれません。
なぜなら治療法がないからです。
マスコミを騒がすだけの資金源がありません。

さてこの手足口病、 口蹄疫との関係がある事はご存知でしょうか?
まず症状が大変似ていること。しかし牛などの家畜から人間には移らないとされています。しかし仲間は同種のピコルナウイルス。何が起きても不思議ではないとしか言えないようです。
口蹄疫ウイルスの特徴と研究の背景
ピコルナウイルス感染症サーベイランスの現状

さて今から100年ほど前日本では天然痘のワクチンを輸出していました。
天然痘のワクチンは牛に人の天然痘ウイルスを感染させて作りますが、
日本人は感染させた牛をほとんど食べてしまっていたのです。*

あちゃ~ と思ったのは僕だけ? 

レア好きの日本人に当然天然痘の牛の中で変化したバージョンのウイルスは広がっていったと思いますよね~。これは本当に何の影響もないのでしょうか?

さてではどうすればいいのかと言えば、免疫を強くすることと、口蹄疫に使うホメオパシーなどである程度の効果はあるはずです。ホメオパシー・タイムス
 
100年の歳月を経てワクチン製作の副産物に対しワクチンがないという皮肉。ワクチンという免疫療法はそれほど簡単ではなさそうです。

*(天然痘ワクチンは牛の腹部の皮膚全面にひっかき傷をつけ、そこにワクチンのウイルスを接種してたまってきた膿をワクチンにしていました。膿を採取したのち、しばらくすると牛は回復するので、農家に返していたのです。私も昭和30年代初め北里研究所で天然痘ワクチンの製造にかかわっていましたが、製造の後は検定基準にしたがって製造に用いた牛は検査の上、殺処分していました。しかし、終戦直後は借り腹と称して農家から牛を借りてきて、天然痘ワクチンを製造したのち、回復を待って農家に返していたことを聞かされていました。) 日本からのワクチンが感染源となった米国の口蹄 より

このエッセイは科学的根拠はありません。
我々は原発同様、作ってしまったものを困ったな~と思って何とか解決法を見つけるべきでしょう。ワクチンを推奨してきたOO0達はあまりこの話題には触れないでしょうね。

7月15日は【遠赤外線温熱療法&スクエナー療法】体験&説明会

このコースは分子栄養学の先駆者森山先生の分子栄養学。

浸透性の高い6.27 ミクロンの遠赤外線温熱波動(特許)を使った温熱療法。

そして即効性がありまた自己治癒力を最大限に引き上げるスクエナーセラピー。

小林びんせいによるナチュロパスの身体の見方など盛りだくさんのコースです。

先ずは東京神田で行う無料説明会にぜひおいでください。

今回は世界中のスクエナーセラピストを驚愕させた全く新しいSCENAR Meridian Stretch Technic (MST)も披露します。

那須塩原の見川医院のセラピスト、石井先生は微熱が下がらない状況でした。

MSTで大腸経を伸展するとすぐに汗をかき出し解熱が始まりました。

又上部腰椎が後ろに飛び出した(後わん症)に拠る突起が任脈、督脈の調整で5分足らずで正常に戻ると言う今までにない結果が出ました。

時間に余裕のあるセラピストの方もぜひいらしてください。これは必見です!


お申し込みはこちら
http://www.npo-gancon.jp/wp0/wp-content/uploads/2013/06/cc902d4fb5c21547baf9d6ef7aa5c554.pdf

てんかんの検査と栄養療法

てんかんのお子さんは糖のバランスが悪い事が多いので毛髪ミネラルを計ってみました

一般のミネラルは規定の範囲です。有害金属も範囲内でした。

しかし1つだけ異常に低いのがクロム。 ビンゴです!!

クロム欠乏症としては糖の代謝異常、成長障害、脂質・たんぱく質の代謝異常、角膜の病気、動脈硬化、脂質異常症などが知られています。

脳の栄養は糖がメインですのでてんかんの管理では糖のコントロールは一番重要です。

さて患者さんの右目ですが黄色の矢印は膵臓。 リースの線が明確でなくやや濃い色でぼやけています。腸からの毒素のリークがありそうです。
問診からはリーキーガッツとは違うようです。
てんかんのエドガー療法でひまし油シップをしますが、やはり良い方法だと思います。
ひまし油は腸のリンパン流れを良くします。


下図では5時(直腸)からスタートして5時から7時 ゾーン2膵臓のエリアに伸びています。
フォークが5時6時であります。やはり膵臓の働きが懸念されます。


下図はS字結腸の辺りから始まり横行結腸で発酵しているように見えます。


下図は1時からスタート、12時で脳下垂体のあたりで糖代謝の異常があるようです。


アドバイスは余計な糖の制限と代謝系のビタミンミネラルを摂ること。

クロムはビール酵母に多く含まれます。

お酒を造るとき主役は酵母やイーストです。

栄養は酵母の成長に使われますので酵母が持っています。

ビールはいうなれば酵母の代謝排泄物(オシッコ&へ)です。

これはお父さんに上げます。

代謝系のビタミンは全粒粉や玄米やたね、ナッツに多く含まれています。

これだけで集中力の低下、は起きなくなりました。 

発作に関してはまだ様子を見る必要があります。

おやつはスルメがメインだと言います。