てんかんの検査と栄養療法 | ナチュロパス びんせい

てんかんの検査と栄養療法

てんかんのお子さんは糖のバランスが悪い事が多いので毛髪ミネラルを計ってみました

一般のミネラルは規定の範囲です。有害金属も範囲内でした。

しかし1つだけ異常に低いのがクロム。 ビンゴです!!

クロム欠乏症としては糖の代謝異常、成長障害、脂質・たんぱく質の代謝異常、角膜の病気、動脈硬化、脂質異常症などが知られています。

脳の栄養は糖がメインですのでてんかんの管理では糖のコントロールは一番重要です。

さて患者さんの右目ですが黄色の矢印は膵臓。 リースの線が明確でなくやや濃い色でぼやけています。腸からの毒素のリークがありそうです。
問診からはリーキーガッツとは違うようです。
てんかんのエドガー療法でひまし油シップをしますが、やはり良い方法だと思います。
ひまし油は腸のリンパン流れを良くします。


下図では5時(直腸)からスタートして5時から7時 ゾーン2膵臓のエリアに伸びています。
フォークが5時6時であります。やはり膵臓の働きが懸念されます。


下図はS字結腸の辺りから始まり横行結腸で発酵しているように見えます。


下図は1時からスタート、12時で脳下垂体のあたりで糖代謝の異常があるようです。


アドバイスは余計な糖の制限と代謝系のビタミンミネラルを摂ること。

クロムはビール酵母に多く含まれます。

お酒を造るとき主役は酵母やイーストです。

栄養は酵母の成長に使われますので酵母が持っています。

ビールはいうなれば酵母の代謝排泄物(オシッコ&へ)です。

これはお父さんに上げます。

代謝系のビタミンは全粒粉や玄米やたね、ナッツに多く含まれています。

これだけで集中力の低下、は起きなくなりました。 

発作に関してはまだ様子を見る必要があります。

おやつはスルメがメインだと言います。