手口足病と天然痘 | ナチュロパス びんせい

手口足病と天然痘

手足口病が流行、都内で警報基準を超える
手足口病が再び流行の兆しです。
この流行についてはあまり世間は騒がないかもしれません。
なぜなら治療法がないからです。
マスコミを騒がすだけの資金源がありません。

さてこの手足口病、 口蹄疫との関係がある事はご存知でしょうか?
まず症状が大変似ていること。しかし牛などの家畜から人間には移らないとされています。しかし仲間は同種のピコルナウイルス。何が起きても不思議ではないとしか言えないようです。
口蹄疫ウイルスの特徴と研究の背景
ピコルナウイルス感染症サーベイランスの現状

さて今から100年ほど前日本では天然痘のワクチンを輸出していました。
天然痘のワクチンは牛に人の天然痘ウイルスを感染させて作りますが、
日本人は感染させた牛をほとんど食べてしまっていたのです。*

あちゃ~ と思ったのは僕だけ? 

レア好きの日本人に当然天然痘の牛の中で変化したバージョンのウイルスは広がっていったと思いますよね~。これは本当に何の影響もないのでしょうか?

さてではどうすればいいのかと言えば、免疫を強くすることと、口蹄疫に使うホメオパシーなどである程度の効果はあるはずです。ホメオパシー・タイムス
 
100年の歳月を経てワクチン製作の副産物に対しワクチンがないという皮肉。ワクチンという免疫療法はそれほど簡単ではなさそうです。

*(天然痘ワクチンは牛の腹部の皮膚全面にひっかき傷をつけ、そこにワクチンのウイルスを接種してたまってきた膿をワクチンにしていました。膿を採取したのち、しばらくすると牛は回復するので、農家に返していたのです。私も昭和30年代初め北里研究所で天然痘ワクチンの製造にかかわっていましたが、製造の後は検定基準にしたがって製造に用いた牛は検査の上、殺処分していました。しかし、終戦直後は借り腹と称して農家から牛を借りてきて、天然痘ワクチンを製造したのち、回復を待って農家に返していたことを聞かされていました。) 日本からのワクチンが感染源となった米国の口蹄 より

このエッセイは科学的根拠はありません。
我々は原発同様、作ってしまったものを困ったな~と思って何とか解決法を見つけるべきでしょう。ワクチンを推奨してきたOO0達はあまりこの話題には触れないでしょうね。