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BEAT&180SXいっしょプラスMOBI・TANTO

正直86に乗るとも思ってなかったっす。でもハムちゃんの記録保持の為に引っ越しましたw。今はTAFT、コペンに代わってブログ開始当初のクルマたちはみーんな、居なくなっちゃったんです(哀愁)。なんで、ブログタイトル末尾を変えました。

Оリングセット419個入り・・・ってヤツですw。

クルマいじりに関わらず、このОリングってメンテしたくなりませんかねぇ?

あー、俺は凄く思ってますが、いつもジャストフィットのゴムパーツってそうそうに見つけられないじゃないですか。

それで諦めてたんですが、このアストロのセットで野望実現したくなってきたんです。

その野望ってのは、そろそろアルカンジャッキのオイルやパッキンをメンテしたい!!って思いです。

既に ↑  のように2010年にはアルカンジャッキ使ってますので15年位経ってる訳でして(汗)。

まあ、業務使用している訳でなく趣味で使っているのでメンテナンス周期は数年位かな?とは思っていますがね。

それでもパッキン系の劣化が・・・って余計な詮索をしたくなるじゃん。

YouTubeでジャッキのメンテナンスをしてたりしたのを見たら、『お、俺も!!』って。

ですが、パッキンの径や厚みが微妙に違ってたりしたもんなら、持ち上げた車体が落ちてきかねん!

(上の画像のモビ、重そうですもん)

都合の良いОリングのセットを入手したい、でも上手くジャッキのオイルとか、パッキンの交換したいわけ。

1、2年前にコンプレッサーのオイル交換をしましたが、アレ、俺的には満足感がありました。

なので、アルカンジャッキのパッキン交換は是非近々行いたいですねぇ。

さて、Оリングセットの内容は、こんな感じデス。

うまい具合に収納されてるw。

こ、これだけあれば・・・〇〇作業に挑戦してみようかとも思いそうじゃないですかぁw。

 

本日は、ここ最近のコペンの下僕化していた日常から解放されたく、違ったコトをやってみました。

まあ、先週も含めてコペンメンテが一通り終わったってこともあるんですがね。

 

現在の主力であるZN6(笑)。

なんもしていないとヤバいですが、3月末に桶で高齢じーさんに特攻されて修理からあがってきましたが、何となく86への温度感が変わってしまった気がしないでもない・・・(汗)。

それで、やみくもにGWはコペ吉の下僕になっていた感もあるW。

86は、R1Rが主力装備でしたが最近、このR1Rがメーカー欠品で全然手に入りませんね。

物凄く待ちに待ってましたが、見込みもなく、人生初のシバタイヤを買ってしまいました。

あー、俺的には、なんか『シバタイヤ』って会社の定年の柴田さんとダブってしまってW、手を出してはいかんヤツでした。

が、評判は凄く良いし、値段もR1Rと最早変わらんデス。なら、買うしかないと。

 

2本ポチッしたら、翌々日には届いてしまいました・・。

置き場は例のごとく、和室にW。

タイヤのニオイは、シバタイヤ君、結構きつい。

R1Rとかエボ595とかNS2とかより、スパイシーなW ニオイですねぇ。

電車で隣り合わせた外国の方からの、ような感じです。

 

このあおりを受けて、和室待機していたNS2が86に装着されました。

              チラッ ↓

 

本当は、エンジンオイル交換をしようかと思いましたが、4輪交換し、草刈り、オク品送付手続きとかもあり来週の楽しみとしました。

で、気温や湿度が上がりだした11時頃に草刈りに入りました。

嫁な人が、昨日、草刈りしてくれると助かるわぁ~と発言。

無下にすると後々まずいのでバリバリ刈りマス。

はむちゃんのお墓回りも手入れするので、草刈り機も使い分け。

なんか、すげぇーピンボケ画像だが実績は残した!

ついでに、借りを作ってしまっている、うさぎ執事の抱えている皿が赤茶けていたので洗浄。

 

このウサギ執事ですが、以前に俺が倒してしまって片耳を折ってしまっています(汗)。

今も黒うさぎの様な汚れも落としているのは、この失態を負い目に感じているからデス。

 

 

    ちゃんと ↑ 耳はボンドでくっつけています。

 

 

まあ、草刈り効果も2週間後にはまたまたボウボウになっているんでしょうがね。

 

タイロッドエンドブーツ交換へ・・GW終盤に漸く動き出した俺でした。

一応、慎重派であるので直前予習をするっ!という体裁で作業を1日送らせて5/4となってしまいました。

事前にどんな風にやる?と100均で買ったノートにフリクションペン(笑)で作業手順を書いてやってますね。

これ案外、後から読むとオモシロイ事を自覚したこと、実際役立つので行っています。

さて、作業当日。いつもながらの午後からのスタート。相変わらずの危機意識の無い開始時刻ですねぇー。

階段下収納から持ってくるだけで15分程度カカリマス・・。

ジャッキアップしてタイロッドエンドブーツをのぞき込みますと。

CRCを吹きかけてます。14mmのソケットでアプローチ。

下から覗いて反時計回りで緩めの攻撃開始。3/8のラチェットハンドルでも緩みますね。

この系の作業は、エクステンションやスピンナーを使うと本当に楽ですね。

セルフロックナットになっているので、新旧比較です。

タイロッドエンドリムーバーを突っ込んでいきます。ビートの時に世話になっています。

180や86ではハブボルト抜きで世話になっているヤツですね。

ゴムハンマーでケツを叩いて押し込んでいきました。

ブーツ交換の作業ですから、容赦なく突撃できるのは気が楽です。

ここでナットを浅く付け直してリムーバーを締め上げてしまいました。

結果、新しいセルフロックナットを締めていった際に、供回りを起こしちゃいました(汗)。

その時は、またまたの全オーナーによるメンテ不始末かよ・・って思ってましたが、実は俺がボルトをリムーバーで抜き取る際にピッチを傷つけたようです(汗)。

供回りの解消には諸先輩の知恵を検索して試して攻略しました。

①インパクトレンチで強トルクを一気にかけて締め上げる。

 

まあ、今回はテンションを掛けるということで、その場の思い付きの

②タイロッドジョイントを本体穴に通してリムーバーで挟んで締め付け。

テンションをかけたところで締めていく。

俺は、タイロッドエンドのブーツ交換して、セルフロックナットが供回りしだしたので②の方法でテンションを掛け、締め上げました。

ジョイントを本体穴に差し込み、セルフロックナットが供回りするところまで締めました。

そして、リムーバーで両端を抑えつけた所で締めるW。

すると、タイロッドの頭部分がいい塩梅で本体の穴に入り、戻らなくなりましたのでナットを締めることができました。

これで助手席側のブーツ交換は終了しました。

が、供回りで時間を喰ってしまったこと、意外とショックを受けたこと(笑)もあり、5/4はここまでとしました。

・・明日5/5以降、運転席側は楽勝だろう!って、その時点では考えていたのでした。

昨年のGWは、家の屋根や壁等のリフォで雑然としていたんだっけ。

今年は、なんか、どえりゃーコトしたるぞぉ!って勝手に予定を立てていた。

例えば、コペンに関してだが、財政状況を省みずに事前にパーツを揃えてたんよね。

1.タイロッドエンドブーツの交換:セルフロックとかやブーツ

2.スタビライザーブッシュの交換を夢見てW:ブッシュ、セルフロックナットとか。

ついでに、

3.ロアアーム交換しちゃおうねぇ!:ブッシュもアームごと交換。

なんか、挙動がどうかわるかなぁ?!って楽しみになっていた案件デス。

が、2月のヘッドライトASSYの6万円支出、コペン、86のユーザー車検とは言えども物凄い支出を強いられた訳です。

今回、典型的な日本政府的財政出動をしてしまった・・・俺です。

どうしても、GWにしか、まとまった作業が出来んじゃん。ロアアームとか俺やったこと無いからなぁW。

4日間あれば、1~3はできるっしょ。あ、あと1日あるから、86の面倒も見る事にしました。

近くのオートステーションにて0W-20 SP 純正キャッスルオイルも買ってきてしまいました。

・・勿論、カードで。ここ、最安値なんだよね。4リットル4400円税込。

 

このような事から、またまた、和室は色々なモノがおかれ出して坊主が見たら激怒するかもしれない状態となったのでした。

あ、ツールも5/3にアストロで買ってきましたね。14ミリ、17ミリのディープソケット。

ロアアームのナットには隙間が狭くてトルクレンチのソケット方式では締め付けができないことは判明してたんです。

そこで、フレアナットレンチを14,17の2つ。

もう一つは、ナットスプリッターW。

最後は使わんほうが幸せなツールですな。

 

準備は整った!

5/3からスタート!って思ったが、チビ(今は社会人)、嫁な人の所要に付き合うことで5/4から夢メンテを行うこととなりましたが・・・。

つづく・・。

 

 

GW前の4月下旬。

コペン殿のオイルフィルター交換を行いました。

購入した23年11月から年を越した際に挑戦したんですが肝心なフィルター適合を間違えて退却したので・・。

漸く、リベンジということデス。

 

何となく汚いエンジンルーム・・・(汗)。

今回の肝は、オイルフィルター交換の常道エクステンションの使いこなしデス。

まあ、前回はエクステンションでフィルターを取り出し後、交換フィルターを入れようとして新旧サイズ差で気づいた。

なので、もう一度取りだしたフィルターを付け直してるので、正確には2度目ですねぇ。

ただ、本当に2度目なので、手順は結構忘れてた。

グリルを外すってこともそうだったし、クリップ取り出し後のグリル上側引き上げもぎこちなく。

ツメ折ったら・・・ってびびってたW。

 

では、まずはジャッキアップとリジットラック掛け。

オイルフィラーを開け、下に潜ってオイル吸着剤箱の設置です。

コンクリが汚れるのは許されないので、新聞紙で養生。ドレンボルトを緩めます。

 

ドレンボルトに新しいドレンパッキンを噛まして規定トルク値で締めときます。

いよいよ、本丸のフィルターを落城させる行動に入ります。

敵情視察Wの図 ↓ 。

サービスホールからフィルターレンチをクルクル回して差し入れ。

入所中の旧フィルター君に指先を使って被せます。これ、本当に苦行ですわなぁ。

まあ、固定されているフィルターに被せるのは未だ未だラクチンなんだけど(汗)。

 

本当は、下に潜った1人が指先でレンチをフィルターに被せているところを、もう一人が

エクステンションを差し込みながら、レンチの■穴に突き刺すのがベストか・・。

巣穴に潜った動物を攻撃するみたいだ・・。

(一人でやると結構、なかなかできずイライラしました。)

一人でやる場合は、この次の段階のフィルター口にフィルターを嵌合させるのがまた面倒くさい。

ライトで覗きながら、エクステンションを奥へ奥へと進めて、壁にフィルターを押し付けて・・。

フィルター本体の穴に、フィルター口を上手く嵌合させる・・って超面倒くさかった。

※ ↓ は 暗中模索している状況デス。

二人でやれば、下からの一人はサービスホールから手を突っ込んで微調整できるものを!

前回もそう思ったのから、3回目の際は嫁な人に手伝ってもらうこととします。

 

サービスホールに手を入れている時、皆さんは何を考えていますか?

俺は、抜けなくなったらどうしよう・・、地震があったらどうなるのか?腕がへし折り曲がるッ!!とか、ろくな事しか考えてないですW。

それと、完了後に手を洗っていると、決まって時計する位置位で傷が出来てますねぇ。

一体、誰がぁ!!!!って毎回一人叫びをしてます。・・まあサービスホールの仕業に決まってますがね。

【備忘録】

99,340㎞

使用オイル:カインズ 全合成油 5W-30 SN 3リットル缶

1.6リットル程度残っている。