おそらく10何年も前だったと思うが、当時、オートメカニックって雑誌を読んで、『いつか、180のエンジン回りを、あーして、こーしてってするぞぉー!!』って出来もしない妄想をしてましたW。
そのうちに、DVDが発売されました。
勿論、購入してコピダした物が今現在もありまス。
購入当時から結構見直したりしてましたが、ずっとコレはやらんナ!!って作業が何点かありましたね。
その一つに、ブレーキキャリパーのオーバーホール。
当時、ビートも居たので、ビートのブレーキキャリパーのオーバーホールを目論んで、中古のキャリパーをヤフオクで入手とかしてました。
180もビートもほぼ旧車となっていくので、いずれは色々な所を直さんといけないと考えていたからです。
でも、考えが変わったのが、このブレーキキャリパーのオーバーホール作業。
その頃の自分は、未だブレーキフルード交換、エア抜きなんて手も出せない(笑)なヤツでしたからねぇ。
・・DVDを見たら、まずキャリパーからブレーキフルードがドバドバ出て、それを止血W。
ピストンリングを綺麗にエアー使って、当て木をかまして取り出す・・とか少しばかりワクワクはしましたが、命に係わることだったので恐ろしくて、『これはナイ、無い。』
兎に角、手元に実際のキャリパーを置き、分解、そして清掃、その後にブーツとシールを付けるなんて、事前に触り尽くさんと俺には無理かな・・と。
その前にフルードのエア抜きが未経験じゃん!!って状態ではとてもじゃないけどパスでしたね。
DVDでは、初代ビッツが登場して、キャリパーのシール固定にリングをかけての固定が紹介されてました。
今のシールはリング無しではめ込み式なんで楽なんですが、見た当時は、手元に実物が無いから不安しかありませんでしたねぇ・・。
そして、今年2026年8月。いきなりキャリパーのオーバーホールをせんといかんことに直面したワケです。
きっかけは、フロントのブレーキパッドの状態を確認してたんですが、奥側のパッドに粘着させていたシムがキャリパーシールを傷着けてしまったことです。
シール部分がどう見ても裂けてんですよねぇ・・(汗)。
行田のYMSさんや各種ショップさんに問い合わせたら、1か月以上先の作業や工賃込みで5万位は行きそうと(汗)。
ディラーでも作業日はかなり先になるだろし、工賃もかなりのもの。
ましてや、フルバケを純正シートに交換して持ち込まなきゃいかんのが壁になりました。
ハブボルト折れから、タイヤの脱着は人にやらさないという馬鹿一徹の考えのもとから、ブレーキフルード交換、エア抜きをR2やコペンを実験台として、ZN6で実践したのでした。
・エア抜きの図(R2)
・実験の結果、86へW。
↑と↓ の交換が地味に面倒くさいんデス。(<個人の感想デス)
ここまで経験しているので、自分でオーバーホールすることとしました。
コペンのバッテリーあがりから始まった、ルーフ、トランク故障(ECU交換)の修理代12万円が財政負担を強いていたこともアリマス。
ほんと、コペン殿、退屈させてくれません。デモ、財布には穴が開いた状態が続きますが・・。
そうと決まれば、パーツ調達と作業手順や注意点を細かく調べてまとめました。
そして、YouTubeでもオーバーホールの動画を繰り返して学習しました。
いい時代です、全くね。
つづく・・・











































