知る、識る。どちらも「しる」との音読み。
今回の硬度計をシルって、全身全霊で臨んでいくわけでは無いので、知る ってほうか・・W。
この4月の時期では、全国の皆さんの中ではそろそろスタッドレス=>サマータイヤって交換にかかるころかねぇ・・。
正に、タイミング的には逆行気味の内容ですが、スタッドレスシーズン突入時に試してみたことを記載シマス。
スタッドレス、溝はバリ山だが、製造年月は8年前って・・・困った奴を履いて我が家に来た880コペン殿。
タフト用に用意したアルミを横取りし(笑)、595evoを履いています。

あおりを食らったタフトですが、コペ殿のスタッドレス+ボロアルミホイールを今冬も履いております(汗)。
当然、並みの精神構造では、「なんじゃこれー、8年前かよ!スタッドはゴム柔らかさが肝なんだよ!!」と心の叫びには立ち向かえません。
なので、変な言い訳を用意する必要があるわけで。
それが、今回のお題の硬度計デス。
巷のネット情報では、スタッドの硬度値は柔らかい程いいとのこと。
嘘つきAIの子パイロットに尋ねたところ、新品スタッドでは、硬度35-45位。数年使用すると50-70程度らしい。
柔らかいと、数値が低いらしいなぁ・・。でもホントかぁ?不安だ。
「ショアA硬度計」を使い、「ショアA硬度」という単位を使うらしい。
因みに俺がアマで買った硬度計はよく分からんものが届いたW。

右横のドローンの方がよっぽどワクワクしそうなんだが・・。
もさっとしたプラケースに入った硬度計だよ~ん。

裏庭に行き、タイヤ保護カバーを捲ります。
ここまでで、かなり面倒くさく感じてしまう俺デス・・。
それに小石が挟まってると、取りたくなってしまう。余計なコトに忙殺されるじゃん。

何の面白味もナイ、硬度計と分かったところで、タイヤにぶっ刺しますW。

出た、数値がこれ。子パイロット回答で言えば、ヤバイ指数よりですねぇ。
今日、再度子パイロットに聞いてみたら、
『スタッドレスタイヤの適切な硬度は、一般的に40~45程度です。
新品のタイヤはこの範囲内で柔らかさを保ち、雪や氷の路面での性能を発揮します』とのこと。
日によって違う事を言うのが憎らしいがぁー、教えを乞うているので文句も言えんし。
まあ、相手はどこに居るのか不明な機械だしぃ。
『55~60程度になると性能が低下し始めます。硬度が60を超えると交換の目安となります』
えっ!58なんだけど、8年落ちを考慮して、未だ行ける!っなんて思っちゃいそうじゃん。
なので、すこし意地悪な質問をして、このブログ記事を終わる事としました。
俺『8年落ちのスタッドレスタイヤで硬度計測定値が58でした。石破首相を載せてもいいですか?』
子パイロット
『8年落ちのスタッドレスタイヤで硬度が58というのは、かなり硬くなっている状態です。
一般的に、スタッドレスタイヤの硬度が60を超えると性能が著しく低下し、安全性が損なわれる可能性が高いです。
また、スタッドレスタイヤの寿命は通常3~5年程度とされており、8年経過したタイヤは交換が推奨されます。
石破首相を載せる場合、安全性を最優先に考えるべきです。
硬度が高くなったタイヤは、特に雪や氷の路面でのグリップ力が低下し、滑りやすくなるため、事故のリスクが増します。
安全な走行のために、新しいスタッドレスタイヤへの交換を検討することをお勧めします。
他に気になることがあれば教えてくださいね。』
困るのが、石破なら、気になりません・・・っていう人、あなたは冷たいヒトデスW。
あー、更に聞いてみました。
俺:『石破首相は、このスタッドレスタイヤの車に載ってくれるでしょうか。どう思うでしょうか?』
子パイロット
『安全性を最優先に考えるなら、新しいスタッドレスタイヤへの交換を検討することが望ましいです。
石破首相も、安全な車での移動を希望されると思います。 』
アハハ・・。子パイロット、お前とは仲良くやっていけそうだ。