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BEAT&180SXいっしょプラスMOBI・TANTO

正直86に乗るとも思ってなかったっす。でもハムちゃんの記録保持の為に引っ越しましたw。今はTAFT、コペンに代わってブログ開始当初のクルマたちはみーんな、居なくなっちゃったんです(哀愁)。なんで、ブログタイトル末尾を変えました。

7月初旬、初ほっかいどーを体験してきましタ。

チビ(今はのっぽ社会人)が企画し、のこのことついて行った俺デスw。

俺的には、趣向が第七機甲師団見学・・・とかに走るのだが、流石に家族旅行なのにそんなコトは主張しません。大人だしネ。

東京タワーもどき?かどうか分かりませんが、テレビ塔にも登ったり・・。

とにかく、嫁な人、チビ(今はのっぽ初回人)は、お土産や食べ歩きが大好き×2乗って感じで、俺はレンタカー運転手とかに徹しました。

あ、これは時計台という所だったと(汗)。

羊さんの公園で博士の像とともに、嫁な人がラベンダー畑を見たいとの所望で、2日目は出向きました。

俺的には、雑草にしか見えなかったんですが・・、嫁な人は喜んでいました。

  ↑は ゴミ集積所をここまで変えている凄いガラスピラミッド。

2日目の後半は、小樽に行って運河とやらを見学しましたね。

古い町並みもPR次第で貴重な観光資源となるコト、これには感心シマシタ。

まー、どこに行っても日本人より中国の方々とかが多い多いw。

行き帰りともに、Fクラスをチビが取ってくれたんですが、値段を聞いたらビックリでした(汗)。

チビなりに親に出したい・・・という何かの想いがあるだろうってことで甘えましたが。子の成長ってもんでしょうかw。

北海道を後にした日には、自分がだれだっけ?っておもってしまいましタ。

仕事から離れると、まあ、名前を呼ばれませんので、すっかり旅行に没頭しゆったりできましたね。

 

往路共々、羽田からモノレールに載ったんですが、モノレールが海面上を走行するエリアで俺は正直怖かったですね。

地震・津波で海面に落とされたら、開閉ガラスが無いモノ車両では詰んでますから・・。モノ、地震に弱いってのもあるし。

そんな俺の心労に報いたのが、浜松町?の地下街ガチャガチャエリアです。

チビが『パパ、カプチーノ?(何故疑問形w)ってのがあるよ』

の一言。早速、400円だったと思うが廻しました。

横に30代のサラリーマンも居て、2人共々両替機で小銭化したのは笑える図でした。

気になる彼は、虫のガチャでした・・。

色々な趣向があるのが勉強となります。

多種多様の価値観を受け入れなければいかん・・・って選挙前の学習啓示でしょうか。

出てきたのは、流石、修のスズキ。スズ菌に感染している俺としては満足行くモノでした。

 

ボディカラーは俺が昔乗っていたカプチの色かと。

チョコエッグ時代のビートと共に、積水の自宅模型ジオラマの車両に加えました。

チョコエッグのビートと比べると、やや優勢って感じか・・(汗)。

スケール感が全く、整ってませんねぇw。

あ、こちらはデスク回り。

86やタフト、180も。

白っくま隊員も・・・。

右後方は、p-ニトロアニリンの分子モデル。

あと、KYのコーノ太郎でないが、いもむし太郎も健在デス。

 

チビには、いもむし太郎は2階への出禁を食らっているので活動エリアは俺のデスク上のみ。

会社の男性部下を驚かそうと思ったが、今の時代、パワハラになって懲罰委員かーい 行になりかねないので、やはり俺の自室で生涯を閉じそうデス。

 

おわり

 

 

 

 

 

10年以上前にウドミッツさんから購入したアルカンアルミジャッキ。

メンテしなければ・・・と漠然と考えていた。

  こんな感じ ↓ で、世話になりっぱなしな、俺。

あの、コンプレッサーでさえ、オイル交換したのでw。

人間は、何か分からないコトには恐怖を覚えるものでアル。

よって、ジャッキのメンテナンスも同様に避けていたんですわ。

でもアルカンジャッキのピストン回りの汚れとか・・?なだったのでいよいよ今回メンテにの乗り出したというワケです。

アストロでOリングの諸々サイズセットを購入したのも背中を押したが、アマゾンで名指しOリングを販売してたのを買った事で実行確定となりましたヨ。

あ、交換オイル買ってこなきゃ・・と急遽、土曜日に購入しました。

粘度32ならどのメーカーでもいいので、オイルメーカーの分かりやすいヤツを購入。

が、これ200mlという容量で何とも微妙でした・・(汗)。足りるのか・・?

日曜昼過ぎまで、ぐうぐう寝ており、動き出したのが定番の14時過ぎ(笑)。

なんか、間に合うのか?って不安の中、いつものように工具とか並べ出しました。

かなり暑いのでタフトの後ろで作業します。

事前にみんカラやYouTube動画を見て作戦を考えていましたが、このブログは後から振り返った俺的理想手順に書き改めてます。

用意しておいた方が良かったのは、

オイルパッ君:実は6.5リッターのパッ君しか無かったので、ケチって洗面器+ビニール+新聞紙という有様でオイルを受けました。

10円玉とペンチ:オイル注入口ビスを開ける際に、マイナスドラだと舐めそうなので。

 

さて、スタート。事前作戦とは違う行動に出ていく俺W。おいおい!

1.ストッパーシャフトを固定している左右のビスを六角レンチで緩めます。

これ、単純にストッパーシャフトをぐいぐいして上の引き揚げて外す。少し・・野蛮じゃん。

2.ストッパーシャフトが抜けると、長尺ハンドルの根本が前方に倒せたりするようになる。

そこから、ピストンとスプリングを抜くわけだが、お決まりのオイル流出事件を起こしましたW。

左側が大径、右側が小径ピストンとなりますね。

ドレンボルトを緩めて・・・というエンジンオイル系の作業が頭に染み込んでいたので、オイルがピストン抜きで流れるなんて実感してなかったわ!

コンクリに染み込んだり、拭き取ったり、汚れ対策の壁紙余りシートを敷くとかのドタバタが発生しましたね。

スプリングの向きはあるとのことなので、向きを覚えておきましたヨ。

この ↑ の状態からピストンを差し込むこととなっていました。

肝心なピストンとOリングの状況ですが、別に何ともなっていない・・・気がスル。

でも、作業前には、透明なオイルが小径ピストン軸受けから染み出していたのは確認済みデス。

さて、ピストンにはめられているリングは、念の為にマイナスドライバーで丁寧に外しました。

最初、指先ではどうにもならん。が、マイナスドラなら楽勝でした。

樹脂リングは割れ込みが入っていると聞いてましたが、確かに入っていました。

今回は、続投してもらうこととしていまので、ちょっかいWは出しませんでした。

なので、アストロで買ったOリングセットからサイズを当て込んではめ込みました。

ここで、よくあるある、かもしれませんが、新品リングが内径が緩く感じるフィット感が発覚W。

Amazonで専用リングも買っているので、ここぞとばかりの専用リングを交代させて様子を見てみました。

結果、アストロのリングと大差ナシW。

厚みが少々1㎜位、狭く感じてしまいましたね。樹脂リングの役割が幅調整しているのではないか?と推測。

でもOリングの厚みや幅が影響して、オイル染みが起きないかい?って心配は当然しました(汗)。

 

つづく・・・

さて、物品購入が日曜日の午前中に済んだことから、またか・・と思われる13時過ぎからの作業開始W。
スピーカーに、防水スポンジテープを貼りこみます。

最初どう貼ったらいいのか?さっぱりでしたが、円周上に貼ればいいんですねW。

 

まずはバッテリーマイナス端子を外しときました。

1.ドアノブ外し。マイナスドライバーを差し込む所はお決まり箇所。

プラスネジ外すの忘れて、ドアノブを外そうとして格闘してしまったのは内緒デス。

2.スピーカーを外してみたら、純正品のままでした。

運転席側は錆が結構ありましたから雨水や洗車の際の滴りでダメになったんでしょうね。


ここで、スピーカーに傘が付いていない事が・・分かりました。

俺のコペンは対策スピーカーじゃないのかよ・・・と、とても損をした気持ちになりました。

3.スピーカーへの結線ですが、極性がちゃんとあるので、純正のスピーカーどおりに交換品も付けています。

4.いよいよスピーカー防水カバーを作らなければならない段階になりました。

2.5㎜の薄い方が加工しやすそうだったので挟みでチョキチョキ。
スピーカー穴に傘部分を突っ込み、カラー部分をスピーカー台座に挟んでスピーカー共々固定してしまいました。


あんまり、恰好良くはなってません。

スピーカーの台座付近から水色スポンジシートが顔を出していますが、良しとシマス。

新品スピーカー付属のワッシャーとビスで固定。そして、動作チェック。
まあ、普通に鳴りましたが、少しばかり嬉しかったですね。

バッテリー外しをしたので、コペンのパワーウインドウが下げたら上がらず、三角窓が開閉する始末。


多分、バッテリー外すとリセットされて、なんか、あーするとかあるんかと思いますが、面倒なのと、忘れちゃっているので盲目的にオープン、クローズしてみます。
その際に、根本的解決方法を偶然やっていたらしく、不思議に正常の戻ったので事なきをえましたが。
ちょっと解明しておかんといかんですねぇ(汗)。

 

①パワーウインドウを全開にする。
②パワーウインドウを完全に閉じようにも上がらん。・・焦りまくる。
③ 上がらんので仕方なく3秒程度UP側にスイッチを保持する。
これで制御システムが正しく学習されるそうです。
しかも、運転席、助手席別々に長押しする必要があるとか・・・(汗)。

 

tacomaさんのみんカラサイトでも紹介されていましたが、自分がそうなったときは調べる余裕などなく、手当たり次第にルーフオープン、クローズしちゃってましたw。
偶然ってオソロシイ。

 

 

 

漸く、コペンから他のクルマへ比重を移そうと考えていた矢先の木曜日。
有休取得してオイル廃棄ポイの焼却施設への持ち込みが終了。
その時、運転席側のスピーカー、鳴ってないんじゃないかいW?

ドア開けて耳を近づけると、やはり音無し・・(汗)。

『あっー、また修理案件かよぉ~』って思わず声に出てしまいました。
片側だけって壊れ方、コペン殿はお得意すぎるぞぉ!

助手席ドアアクチュエーター交換、助手席側ヘッドライトユニット光量不足からの交換、運転席側レギュレーター一式交換と怒涛の如く対応させられる身にもなってもらいたいっすねぇ・・。

 

で、希望的観測からスピーカーを拳で叩いてみたが、音沙汰無し。

観念して、スピーカーを購入・交換することとしました。早速、情報集め。
ビートで以前スピーカー交換をしたのが物凄く昔の話デス。大体、何で音が鳴るのか?理解できてませんしね。

 

まず、スピーカー径が16㎝。そしてスピーカーの固定の仕方は当然ビス固定だろうから、本体と車体の穴位置も気になるじゃん。
オットあるっすで、4000円位で売ってたのは昔の話なので、アマゾンで候補スピーカーをポチりました。
日曜日には届くそうなので、それまでに色々勉強をすることとしました。

・ケンウッド 16cm ハイレゾ対応カスタムフィット・コアキシャル型スピーカー 
KFC-RS165 KENWOOD

ところが、コペンの純正スピーカー、どうやらドアガラスモールから雨水駄々濡れを防ぐために傘みたいなのが付いているらしい・・・と判明。


夜なんで、自分のコペンのスピーカーがどうだった?って見に行くわけもいかんです。

なら、スピーカー防水カバーを使おうとポチしましたが、後から並行輸入品で中国から数週間の旅で届くと分かりました(汗)。
当然、梅雨最中の関東地域ですから待っている訳にはいけませんよね。

 

ゴムラバーか、スポンジシートで自作カバーみたいなのを作る事としました。

カインズでゴムラバー、ダイソーでスポンジシートを購入。


スポンジシートは厚み2.5㎜、4㎜の両方を購入して、現地合わせとしました。

が、いまいちスピーカー裏面にスポンジシートを貼りまくる事に不安も覚え、防水機能を謳っているモノを購入しました。

なんか、すごい勢いで所持金が減っていってしまいます・・・。


***********************つづく***********************************

皆さん、コペンの下僕してる?W

(冒頭、インスパイアされたので模倣してみましたW)

 

色々作業してますが、なんか記事が滞ってました。今日、年休なんで書いた次第。

 

ところで俺は、いつもいつもコペンの世話ばかりをしている訳にはいかんのデス。

86も世話しなきゃだったんですがね。

GW中にとっくにオイル交換していたはずなんだけど、そのまま6月に到達してしまった(汗)。

オイル粘性的には純正一押し路線の俺ですので、このキャッスルを使い続けるコトとシテマスW。

オートステーションで4リッター税込み4400円。

が、86(スバルもそうだが・・)、交換オイル量が半端だよなぁ・・。

 

前回、オイルフィルター交換してるからオイルのみの交換となります。

でも、5.2リッターじゃんW。どう考えてもオイル缶追加購入となる。缶ごみの排出が面倒なんですよねぇ。

2缶でちゃうし。前回の残り1.2-1.4リッターの残りと新規購入4リッター缶を合体させての交換となりました。

 

本音的には、日々のリソースをコペン下僕整備に削られているW、なんで楽したくなっていたワケですぅ。

ただ、週末のメンテナンスは俺にとっての体動かし&ダイエットみたいなもんになっている以上、ほぼ毎週強制活動となっていますな。

さて、準備。

カバー上の砂塵を100均ファイバーモップで落とします。

カバーをクルクルと丸めて漸く86と対面となりますが・・。

外溝工事の失敗で、溝なんか作ってしまったばかりに毎回不便となる、お決まりの定位置停車が必要となります(汗)。

車検適合の最低地上高はありますが、アルカンの根元がフロントジャッキアップポイントに刺さらない。

で、刺さる位置のマーキング箇所にて駐車。これがその位置となります。

当然、ラダーを入れては86のドレンボルト周辺にはたどり着けない為にジャッキアップとウマ掛けとなるんですがねぇ。

作業しているくせして、ちょっと面倒くさいなぁーって思ってしまう俺なんですよ。

あー、相当コペンの下僕生活が影響してるなぁ・・・って思っちゃう。

ブログタイトルも、『L880K コペン 下僕生活日誌!?』とかしちゃおうかなともW。

養生には、積水が新築時に置いて行った壁紙をぶった切ってオイル汚れ対策に。

『役に立つときがあるかも知れませんよ』って言われて20年ちょい。

無かったので、処分に困っていたところのお呼び出し&任命となっています。

前回の残りと今回分で5.2リットル使い切りました。缶も両方ともぺったんこ。

(俺は一応、安物安全靴履いて作業するので、缶潰しの際は足裏を痛くしないので便利ですね)

不燃物の処理日までいつもの、あの場所で待機。

あ、作業する際、ドレンボルトアクセスするのに、あんまり久しぶりだったから『こんなに奥だったっけ?』事態にW。

面して反時計回りに回してドレンボルトを抜き、オイル排出。

オイルも入れてドレンパッキン挟んで規定トルク3.7Nでドレンボルト締め。

2024.1月に交換したっきり。交換から走行距離は3000㎞程度だったけど期間が長かった・・反省ですね。

試走した感じは、ちょっとばかり軽やかになった感じかなW。

 

備忘録

オイル残:在庫なし

ドレンパッキン:1枚有り

オイルフィルター:在庫なし

=>コペンの在庫は2つもあるW。あんなの交換するのが2回ある・・。ヘンタイかW。