転ばぬ先の杖という、諺。
教訓である以上、大方の人はひどい目にあってから教訓とするのだろう。
俺も当然、転んでからの人でアルw。
俺の場合、場当たり的に調べもせずにメンテ作業するってことは、基本無いデス。
こんな時代だからこそ、豊富な情報がネットに有るわけなので楽しみながら手順とかを考えてる。
でも、いざ始めてみると結構な確率で予期せぬ事態が発生するw。
お約束的に・・・(汗)。
そんな情報が皆に共有されて、予期せぬ事態は減るのだろうが・・人それぞれのメンテスキルに応じて発生しちゃう・・のね。
そんなことについて、5月のコペン殿のメンテナンス作業で直面した事を書いてミマス。
5月のコペン殿の俺への弱めなスパルタ教育としてw、タイロッドエンドブーツ交換イベントが発生した。

ブログにも書いた、セルフロックナットの供回り。リムーバー使いの未熟(汗)により、ボルトのピッチがつぶれた件デス・・。
ナリタオートさんのYouTube動画見て、反省しましタ。
今回多様した、リムーバー。
肉厚の都合上、刺さりが悪いというか、遣い勝手が良くないので小金が入った勢いでアストロネットショップで買ってしまいました。

ついでに、アストロの雨傘も買ってしまいましたが、こちらはデカすぎで想定外に恥ずかしくて通勤で使用できない・・・ってオチになりそうです。
アマでは、リムーバーによるタイロッドエンドブーツ回りのボルトピッチ潰しをしてしまったので、ピッチ修復ツールを買ってしまいました(汗)。
下手をした当日に、中身が見えないアストロ店舗で買ったピッチ回復ツールが不発だったからデス。
なんと、ボルトピッチ修復用でなく、ホールピッチ修復(笑)。
梱包されてて、中も見られん。
・・が、窮状から逃れたいが為に、博打的に購入して見事に永久不使用ツールを手にしてしまった俺でした。
保険として、当日作業できるように修正タップを1.25と1.5ピッチについて買ってくる機転はありましたがw。
作業日を左右で変えていたおかげで、ボルトピッチ修復はおかげで当日にできてよかったです。
あと、近くにアストロがあるのも俺にとって”住みやすい街”ってコトになってマス。
アマでは、しっかりと中味の画像とボルトピッチを計るスケール?付のセットを買ってます。


おかげでコペン動いてますよぉ(笑)。このセットのスケール?のいい所は、ピッチが計測できることですね。

意味もなく色々なボルトのピッチにあてがったりしましたよ。
ボルトのピッチ溝にギザギザを当てて、合致するのかい?ってだけの話ですがねぇ。

車のメンテなんて、転んでからの対応が殆どかもネ。

















