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BEAT&180SXいっしょプラスMOBI・TANTO

正直86に乗るとも思ってなかったっす。でもハムちゃんの記録保持の為に引っ越しましたw。今はTAFT、コペンに代わってブログ開始当初のクルマたちはみーんな、居なくなっちゃったんです(哀愁)。なんで、ブログタイトル末尾を変えました。

今日、?って思ったアクセス履歴。R2のユーザー車検の記事が集中してたW。

と同時に、あーって衝撃アリ。そう、結果記事書いてないじゃんW。

86、そしてコペンの車検ホウコクと進むつもりだったが、1年以上前の、しかも今は居ないR2の記録を書くこととします。

俺がニパさん(超、テキトウガイジン)から購入して、2度ユーザー車検を通した。

1度目はもともと、ハロゲンで突撃。そして2度目はLEDにライト照度の暗さを嘆き変更して臨んだ。

結果は、カットラインどころじゃないバラツキ状態だった。

車検対応品とのことで買ったが、相性が悪いと言われてしまえばそれまでである。

 

2023.2.22 車検期限が迫る中、熊軽協会へ。ハロゲン化したので、テスター屋さんには行かず。

9:30のコースを予約していたので、8:50には到着済み。3番のマルチコースにて受検デス。

排気ガス検査では、R2のマフラーが曲がった形状なんでプローブが入りにくい・・って、当時の記録メモにあるW。

(今、このメモを見て当時を思い出しながら書いているので)

さて、肝心な光軸検査である。

この記事を今更記載している目的は、ハロゲン化してテスター屋にも寄らずに受検して、ローかハイで合格したか?を思い出したかったから。

当時のメモ:ヘッドライト

■ロービーム

 右 X 2回ともW。   左 〇

ロービームでは合格できんかったってこと。左が〇ってことだから、ハロゲンでも光量はなんとかなったレンズだったかも。

■ハイビーム

右 〇  1発で合格  左 〇

ってコトで、ハイビー救済で合格となったのでした。テスター屋で光軸調整しておけば、ローでも合格したんでないかい?

因みにハロゲンバルブは、そこらで売られていたH4バルブ。純正よりは明るい奴ね。

 

R2は、コペン殿と違い、レンズも曇っていたがポリッシュしてハロゲン付け直せばライト検査合格って、いい子だと思いましたW。

購入して1年数カ月。危惧してきた、ユーザー車検でコペン殿は合格いただけるのであろうか?問題。

とうとう向き合う時が来た2月上旬。

フロント周りの灯火、LEDに全て交換しているが、はたして大丈夫なのだろうかと不安が尽きん。

なんとなく、カットラインでてるんじゃねぇ?って勝手な憶測で突き進んできていました。

ただ、R2の時はLED交換が仇となり、カットライン無いっすねぇー、お手上げっすッ!宣告をテスター屋にされているのねぇ。

思えば、バルブ交換ごときでバンパー外しをさせられて、ハロゲン玉をつけて行ったら一発合格。但し、ハイビー救済。

ハロゲン玉のオレンジ色満々の照射では、夜間走行できんし。光量的にもダメっぽかったしね。

が、コペンはそれより酷く、バルブ交換ごときWで、バンパー外し及び、フェンダー苦行W、ヘッドライトユニット外しが加わる。

黄色帽子で、バルブ交換いくらするの?って聞きたい衝動に駆られる。

(因みに、確信犯でR2のバルブ交換をお願いしたら、1,2時間待ちでの隙間に手を入れての難行で完遂いただけた。その節はありがとうございました。)

 

で、書類とか、基礎整備はしてたので、熊協に突撃。

着いた際、余りにも駐車場に車が無いので、今日は休みなのか!と勘違いしてしまった。

実は、受付開始前から、コース外周にみんな車を停めていたW。

俺も同じことが出来るかと言えば、できんな。

だって落ちる可能性が高いので、ラインを確実に止めるだろ。

 

熊陸のように、軽自動車はオンライン化されてはいなかった。

2年前に持ち帰って事前に記入してきた申請書が役立ったのはなんかスッキリしなかったっすね。

心の奥では、熊陸のオンライン、結構気に入っているのか?俺w。

さて、ライン上では、若葉マークを貰って楽できるぜ・・と思って進入してみたが、思わぬ伏兵が・・。

検査員が付きっ切りW。

コペンの側面が |形状 でなく )形状のせいでサイドスリップ検査から運転席側を床の白ラインにもっと近づけてと、教育指導を受けまくりました!

ドアミラーで大丈夫と思ってたら、頭を窓から出して下を覗き込まんと10センチ程度は離れてた。

それは駄目とのこと。えーって思ったが、最後の下回り検査でリフトアップ時に落ちたら困る理由もあるとのこと。

こんなドキドキ体験は、小学1年で何かと厳しく俺を指導してくれた、スズキ キミエ君以来かも(泣)。

 

あー、色々ありすぎるぅ!
 

会社でコキ使われるし(汗)。

まあ、今迄の鬼ブラック転職先と比べたら命の危険は無いからヨシとするか。 

で、レギュレーターの交換の話の続きと思うが、実は忘れてることが多く、今さら感丸出しの記事となるなぁW。

 

メンテするなら、土日しか無いサラリーマンの俺。

嫁な人の買い物(荷物持ち)後に行動するわけなので結局昼過ぎ頃とか多し。

作業中、洗濯物を取込み命令に従うなど、案外忙しかったりするんだよねW。

2つも手元に届いたレギュレーター一式。

さて、どちらを使おうかなぁ?となったが、直ぐにワイヤーが切れちゃったりするのは嫌なのも事実。

で、凡人にありがちな入手価格が高い方を選択しました(笑)。

今回、作業する際のテーマの追加としては、防水ビニールを綺麗に貼りたいなぁー・・デス。

下の画像は、前回の作業前でキレイに貼られている防水ビニール・・デス。

が、俺が一度剥がしてしまったら、もう、べろんべろん状態です。

これ、何とかする為にブチルテープを購入したので早速登場ですね。

作業開始。何仕出かすか?怖いのでバッテリーは外しておきましたW。

針金での固定は、まあできてる感じですわな。

内装への攻撃開始。

ちょっと作業割愛して、ここからね。

赤丸あたりが、ガラスが落ちないように針金で止めてたりする所。

いよいよビニール取です。ドアノブ付近は一旦ネジを外しました。

案の定、べろんべろん・・になってしまいましたぁー。

レギュレーターが見えますが、赤丸や赤枠の所が針金固定の所。

レギュレターは12㎜ソケットで。

固定されていたガラスを抜き取り、移動。

普段、全く役立たずであったが、奇跡Wの敢闘賞でアルS字フック。

ガラスを引っ張り固定してくれてました。あ、たった数日ですが・・。

お役御免となったら、いつもの定位置へ。

レギュレーターを取り出す。

取出して改めて見てみると、何でワイヤーが切れるん?って思いませんかねぇ。

オクで購入した、中古レギュレーターをぶち込みます。

上側を最初に通して、上突き抜けで。

モーターも一蓮托生で、ぶち込みマス。

逃げられないようにW、モーターを固定してやりマス。

モーターコネクター、覗いてますね。

ここで、俺が?状態になったのは、モーターはどのような上下位置で固定されるのか?

上を向いた状態で固定でしたね。

レギュレーター下も入れちゃいます。

レギュレーターの固定3カ所。交換したので、マーキングは全く意味なしとなりました。

で、ガラスの高さ位置を見ると、ダメダメー・・・・ダメー…状態。酷すぎる。

3か所のボルト止めが見える位置で、ガラスが上下に動く程度に固定。

ガラスを最上にして、ドアを閉める直前まで近づけてガラス上下調整。

横位置も同様にね。

ウェザーストリップと干渉しない位置で本締め。

ドア閉めると、ガラス破断しますぜぇ。ストッパーとかいじる。

ストッパーとか見えるまでガラス上下でもがく。

なんとか調整。苦戦するのみですなぁ・・・。地道にネ。

もがき終わったら、スピーカー付けます。

おわり

 

 

 

さて、1月も、もう終わりって頃に熊谷に行ってきました。

==>>2年後の俺に忠告。嵐山のセブンで車検費用をATM出金するなよ。道路に出る際の段差で下回り強打するぞ。

23年の時も、打ってたと思う(汗)。

そして、7:20頃に自宅を出て熊陸に到着しました。

予め、ネットで予約してましたが今迄は予約の意味ってあんまり実感できんかったデス・・。

が、今回は違いました。まさに、浦島タロー状態W。

まず、びっくりびっくりしたコト。

A棟で、最初に機器を使って申請書類を出すこと!

朝早く着いたので(まあ、いつもより・・ですがね)、偵察していた際に見慣れねぇ端末機器があるぞ!と気付いてはいました。

まあ、どうせ使われもしなくなった昔のリサイクル券の確認とかの類かと。

いつもどおりにC棟に行って、勘違いを知りましたね。

A棟の端末機器には2人操作してたので、近くで観察W。

・・が、実際やらんと分からんのが感想でしたので、誰も居なくなったのでチャレンジ。

小さくなっただけの車検証でしたが、それの下段のQRコードを読み取るのです。

が、どうして予約と連動するの?右から何番目のQRだっけ?とかやってるうちに端末は反応してくれましたね。

そして、申請書類が俺の86データが入力されて出てきやした!

 これが、浦タローって感じたことです。

が、ただでさえ、ロービーム大丈夫かぁ?って考えていた際に、楽とはいえ想定外のコトを仕出かされるのは正直嫌でしたねぇ。

 

さて、ラインに並び、自分の前はDCインテ。外観検査で結構見られてました。

Zがマフラー音量測定されてたのは直前で見ており、今日は色々な光景を見られそうだなーと呑気に構えてましたがねぇ。

俺の注目していたのは、シート。おそらくフルバケ交換してるようだったので・・。

2年前以上にシートについては目が行っているみたいでした。

まあ、フルバケ着けて行って、素知らぬ顔で・・なんて無理だなと思える状況でした。

代理受検している人が、書類を検査官に見せてやり取り。結構、時間かかってたけど、彼はクリアできたみたい。

Fフェンダーの所をメジャーで計測してたり、結構念入りにやってたのが印象的。

とにかく、ラインでの検査がひとつひとつ止まって、覚悟を決めてライン検査に来ている俺としては間延び放題で気が緩むW。

実は、そのあとの俺の86も・・。例のフォグの高さを測られた。

ヨタ設計者のぬかりだと思われる一件。BRZのスバル開発陣は意識してたらしい。

検査官曰く、『この車高が限界デスね』って。

販売時の3㎝落としがBLITZの推薦設定だったのでこれ以上下げると路面突きの刑を受けるから、そんな気もないのだが。

 

そしていよいよ光軸検査の所に進む。

今回、車検前の準備で純正シートを装着する際にバッテリー外しをしたので、オートレベライザーが作動しました。

前回は、自分で作動後になんちゃってパッシング調整をして見事に光軸落ち=>テスター屋さんでダイヤル回転の物理的調整を受けてます。

交付された不適合状況のお知らせには、23年時

左右ともロービーム:最高光度点 上方超え となっていました。

俺的には夜間は全く乗らんし、遠くが照射された方が助かるので『合格』でも良いのだがねぇ。

 

現状はさてどうなのか?という疑問があるのでラインで判定を受けてテスター屋で調整してもらおう・・・とロービーム落ちは織り込み済みで臨みました。

4輪ハムスター状態となり、スピードメーターチェックが追わりました。いよいよ光軸デス。

まあ、落ちる前提なので、左右どちらが〇、×かをしっかり見ておこうと固唾を飲んで測定器の動きに見入りましたね。

なんか、勿体ぶっている感じバリバリでしたが通常測定時間だったと思います。でも随分と長く感じました。

その直後くらいかな?左が『〇』って電光掲示板に表示されましたぁー!

えっ!って声もれW。そして、ひょっとすると、ひょっとすると・・・と右の検査結果を待つ俺。

『右 〇』ってのも表示された際には、おおーッと言ってしまいました。

なんもせんで、レベライザーに仕事させとけや・・ってコトでした。

まあ、テスター屋でのダイヤル調整は戻していないので、レベライザーは毎回毎回正確にデフォルトに戻そうが、物理的量でテスター屋の調整量をいじらなきゃ大丈夫ってことか。

うん、もうロービーム検査は怖くないじゃんW。

夜ライト照射すると、恐ろしく近くを照らしたことに驚いた頃よりは、少し先を照らすかを試してみたいですね。

ダイヤル調整してる分、オートレベリングで照らすデフォルト位置よりかは遠くを照射するような気がシマス。

 

 

86のハイトセンサー:リアにある。車高を下げると光軸を下に向ける、お節介をする。それで、ライトが暗い・・ってなる。

リンクロッド加工はしないので、どうするか?

 

光軸調整ダイヤル:時計回りに回すと光軸が上がる。反時計回りに回すと光軸が下がる。

 

2025.2.17

車検あがりのある夜に、86をライト点灯して走ってみました。車検合格後、フルバケに積み替えたので、もち、バッテリーは外してマス。

さあ、どうだか?

=>結果は、程よい所をシッカリとロービーム照射してくれてました。近すぎることなくW。

こうなると、テスター屋でダイヤル調整した分が貢献Wして、ベストな調整としているのかぁ?

テスター屋の方が、光軸を上下どちらに振ったか?が分からんともう正しい結論が出ないな・・と。

取り敢えず、2年後の車検は、車高落としてるけど、オートレベライザー君に任せとけ(笑)。としか結論だせんね。

いよいよ、86のユーザー車検に向けて動かざるを得ない状況になった。

つまり、1月中盤経過でアル。あー、ロービームで合格するんかい?って不安。

前回、テスター屋曰く

「このクルマ、ハイビ―ムでないと通らないですよねぇ・。」って不安しかない発言が響いてんだよね。

前回は、テスター屋に調整後、ロービームは片側が×。ハイビーで合格という危惧される結果なのである。

で、明らかな対応が必要なのが、もう一つ。フルバケ=>純正シート交換。

少しばかり面倒なので、1月中にやっちゃいました。約2年振りの作業なんで自分のブログとか、作業ノートの復習実行。

今回、コペンの車検も同月にあり、コペンはR2同様、光軸、照度とか問題ありありが想定されてマス(汗)。

なので、手際よくやっていかなきゃならんとです。

まず、トラウマのアラーム解除。

エクステンションとか、テコの原理で攻めます。

アイボルト固定用アンカー(笑)。この段階で、フルバケ左後方表皮傷つけ犯人の濡れ衣を着せられマス!

シートベルトとサイドエアバックのカプラー、キャンセラーの取出しへ。

キャンセラーの取出し方は、説明書どおり2段階で攻撃。

2年後の俺、多分、あんまりやりたくねぇーって感じで臨むと思うがなW。

シートを浮かすのには、やはり何らかの物体が必要だった。今回は、青のプラ箱。

かって、緩やかな時代を生きていた、でんこ。

でんこ が、無邪気に見ている、問題のシート表皮及び鉄フレームの削れ!

当然、誰だぁ!!ってなったわけ(笑)。そして、前述したアイボルト受けステーってことになりましたねぇ。
 

真犯人はコイツ ↓ 

ハーネスの留め具。

あー、ロービームの心配なのだが、記事はそこまで辿り着かんかったなW。

つづく

(そ、そう言えば、コペンのレギュレーター交換も続くにしていた、各務原も・・・汗)