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BEAT&180SXいっしょプラスMOBI・TANTO

正直86に乗るとも思ってなかったっす。でもハムちゃんの記録保持の為に引っ越しましたw。今はTAFT、コペンに代わってブログ開始当初のクルマたちはみーんな、居なくなっちゃったんです(哀愁)。なんで、ブログタイトル末尾を変えました。

地味だが、案外無いと困るモノの一つ、ブリーダープラグのゴムキャップ。

自転車のゴムキャップでいいだーろッて思ったが、なんか最近の自転車のバルブゴムキャップが固い樹脂だったり・・・(汗)。

そもそも、内径が7~8mm程あるらしくスカスカになっちゃうみたいよーん。

自転車のバルブ交換キットにしか、バルブキャップが付属してなくて・・。

もともとのキャップが内径5mm程度らしい。

なんか無駄になりそうで買うことができんかった俺デス。セコっ。400円近くしてるしね。

が、前回のブログにも書いているけど、下の画像のように左リア、ガムテでバラバラキャップを包んで固定してる。

このようなトコ、気になるのでパーツ購入しようと思ったが、修理工場でも無いので十個単位では買う気になりません。

アストロのネットショップでデイトナのキャップが扱っているようですが、直ぐにでも調達したいのでホムセンが購入有力候補とナリマス。

この商品で判明したこと=>もともとのキャップが内径5mm程度らしい。

自転車のバルブキャップだとダメそうかもね。

 

そこで、みんカラの先輩方々の情報から、『エンドねじキャップ』っていう商品が使えると判明しました。

47548-87501 のダイハツ純正品の品番紹介もありました。

が、ホムセンで買えるエンドねじに心は奪われてしまったので、早速カインズで買ってきました。

肝心な内径についてですが、 M6サイズのものを購入。

黒色も買いましたが、目立つというコトで白を使うこととしました。

日数が経ってしまったので、左右?フロント・リア? と何処だか忘れてしまっており(笑)、じゃあ、来週にしとこっか・・の繰り返しでしたね。

今日、曖昧な記憶に対して、博打をして左リアでビンゴ。作業をしときました。

長いまま最初は装着したんだけど、根本とちょん切って短くできるとのことだったので。

 

その2編

最近パワーウインドウーのレギュレーター交換の際、内張剥がして対面する防水ビニールシート。

これ、剥がすと結構、ブチルゴムがベロベロになったりして嫌な気分になりますよね。

貼りなおしたい・・って際に使うブチルゴムはどこに?

=>カインズで買ってきました。1000円近くしました。20mもいらんがな。

コレ、貼り直しはしたけど、幅30mmもいらない。15mm位で丁度いいけど、そのサイズはないみたいです。

いちいち、ハサミで半分に切るのがべちょべちょして苦痛だった。

そのブチルゴムだが、パーツクリーナーで綺麗に落ちるのは助かったっす。

ちょん切りに使っていたハサミが物凄い纏わりつかれてて気の毒でしたのでw。

俺はwin-winの関係、三方よし ってフレーズがキライデス。浅すぎる感じで。

よく、ブラック派遣会社が使ってたので、余計キライになったのだが。

そこで、このフレーズを揶揄してみた。お題は、三菱U銀の貸金庫W。

 

イマ村:「あー、捜査の網が狭まってきちゃった!!このままじゃ、捕まっちゃうわ!いやよ、そんなの!」

ネットでは半沢直樹にもじった頭取に対して、ドゲザ―とか、倍返し!ってテンヤワンヤでアル。

イマ村はそれにヒントを得て、頭取に電話した。

「貸金庫を単なる金庫って考えるから、アンタ、ダメ頭取なのよ!」とまくしたてW。

頭取、いつもの癖で、相手が横領犯なのに、ドゲザ―しちゃってマス。

「アンタ、会見で言いなさい!この貸金庫風の保管庫、物を入れれば倍返しって!」

このまま会見すれば、ぼろくそにされる頭取。どうせ、銀行の金で補償っすんだし。俺、悪くないもんねって考えました。

 

で、会見。

頭取:「みなさんは、認識を誤ってマース。これ、倍返しの箱って、当銀行の新商品。遡及発売してますが、この場でも受け付けますヨ!」

会見場の記者達は、こぞって、頭取に有り金を渡しました。

あわててATMから全財産おろしてきた通行人も会場になだれ込みました。

形式上、一旦、箱に入れて直ぐに取り出すコトが金融庁が見ているので、まどろっこしいですが誰もが我慢しました。

「はーい、倍返しの200万円ですよ。あ、こちらは、金塊ですかぁ。倍の20キロですね。」

ぼろくそ言われていた頭取は、もはやこの会場での人気者である。一人目の勝ち。

 

そして、会場や今回の被害者とか言われそうな人も、「えっ!倍になるなら、水に流すよぉ!」  二人目の勝ち。

三人目は、イマ村。誰も被害を訴えなかったので不起訴W。

 

 

 

 

コペンのレギュレーターワイヤー切れを確認した数日後の会社での話し。

最近の会社にこき使われ自慢の中、週末何する?話題となった。

その際、コペンのパワーウインドウ修理をするって話したら、そこまでするのか?!って話題となった。

レギュレーターのワイヤーが切れてるので、全取り換えで分解するって。

そしたら、『あー、それ、もう変態だからw』と変態認定されました。

確かに、ビートでパワーウインドウのガタツキ直しの記事2006年6月に書いてたけど、レギュレーターの件など触れもしてない。

伏線は、R2での連動ロックアクチュエーター(モーター交換)パーツを手に入れた頃かと。

結局、R2では交換したが今までなら踏み込まない領域だったな。

それが、コペンでは、いきなり助手席のアクチュ交換、バンパーは交換するわ、オイルフィルターは裏技的交換作業させられる。

直近ではフロントタイヤフェンダー内でのタイヤ面の接触(笑)。

変態認定されましたが、ディラーに修理を出すのは最初から選択肢に無かったですねぇ。

部品だけで2万越えで、更にいつ修理受付してくれるか?いつ直るか?

正直、最近の整備士さんの多忙は半端ないみたいだから。

で、ワイヤーが切れてることが分かった日の夜に、中古レギュレーターユニットをヤフオク、ヤフショで発注。

3000円台と6000円台の2つ。本当は、モーター付属しないと思って2件購入したが、両方付属してた(汗)。

でも、またワイヤー切れるかも(そんなにしょっちゅう切れてもらっても困るがなッ)。
モーター壊れるかも・・。と思いストック品の1つになると発想を変えました。

木曜日には到着。

肝心なコぺ吉は、針金とS字フックでワイヤー代用。全閉状態でカバーかけておきました。

作業日は土曜日としていたので、到着したレギュレーターモーターの動作確認だけは済ませておきました。

9V電池(笑)で、カプラー緑と赤で。

静かにプーリーがすっーと動きだしたのは、少しばかり感動しました。

多分、これで修理目途がたったとの安堵感から感じたと思いますねぇ。

 

更に、ツヅク・・。

 

 

 

 

 

 

今まで、手のかかったクルマは多いが・・・。

コペン殿、人でナシ過ぎマス、マス。ビートのECU,雨漏り、レリーズベアリング等、色々ありましたが

直近オーナーとして体感して、被害過多に感じてしまうのを除いてもコペン殿は人でナシと感じますね。

 

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1月の三が日明け。嫁な人がコペンで帰宅してきた時、それを知りましタ。

『窓が閉まんなくなったんだけどぉ』

全く持って、?である。てっきり、PWのスイッチが逝かれたか?と思ったがモーター動作音はするし。

運転席ウインドウガラスを下げたら、上がらなくなった・・とのコト。

じゃあ、希望的観測でPWの位置リセットで済むかも・・・と試してみた。

結果、スピーカー横らへんにあると思われるガラス上下用モーターが僅かに動作切り替え音を出しているトコまで確認。

強制的に、手で窓ガラスを持ち上げても、すーっと下がってしまう始末(笑)。

そして今までの経験から、心当たりが無いとなったことから、イヨイヨ、WEB検索へ。

そして、くそ面倒くさい事例が出てきた(汗)。

ウインドウガラスを上下させているワイヤー切れ・・とか。

えっーて感じと共に、このトラブルでないことを祈るのみ。

 

コペン、まず嫁な人が運転中にトラブルを発生させてる。はっきり言って、コペン殿、考課やばいよー。

翌日1/5、実際に見てミタ。

こんな有様デス ↓ 。

PWスイッチとかは、外して導通チェックしようかと思ったがモーターは動作してるのでパスW。

すっかりとドアノブ付近の取り外し方もアクチュエーター交換以来で忘却してた。

内張りを取ります。

防水ビニールが綺麗なので前オーナーは手を入れていないみたいでホッ!

冬のこの時期に防水シートを綺麗に張りなおす自信はないのだが・・、突撃推進W。

レギュレターユニットってのが覗き見えシマス。

ストッパーという、黄色〇状のパーツが左右2つ。

ガラス側に白いプラパーツをかましています。

剥がしている最中、ビニールの端々がまとわりつきます。

スピーカーを外す際に、電源コネクターを抜く作業がありました。

俺が大嫌いなコネクター抜き差し作業デス。案の定、やっぱり上手く抜けん(汗)。

そこで、ラジペンで挟んで・・というやり方をしてみました。おー、コレは成功。

ネジ位置の俯瞰。

イヨイヨ、レギュレターとやらの取り出しにかかりますが、諸先輩のアドバイスに従い、固定ネジのマーキングしときます。

この段階で、ガラスに白い縁取りマーキング。ナットにも青、白、ピンクで(笑)。

(でも、その時の俺は、レギュレター本体交換すると、この作業は無駄・ってことに気づかんW。)

ガラスを車体から取り出すときは慎重に。下側にむけて湾曲してるのでゆっくりと余裕をもってネ。

まあ、レギュレター本体交換となっては意味があまりなかったが・・。当時の俺、お疲れさん。

レギュレター取り出し:

ドア上側10ミリナット2か所、下側12ミリナット2か所あり。

今回の作業、2つの12ミリ以外は10ミリソケットで。

画像 ↓ は、モーターを固定している3か所。

下側、上側の4か所ナットを外し、モーター取り出し、下側取り出し、上側を抜く・・って感じが俺のやった手順。

確かに、ネットでの諸先輩で”知恵の輪”状態で行うというのもうなずけます。

試行錯誤してやり易い方法でどうぞ。

モーターのカプラーも本体から分離します。ラジペンでやりました。

この時点から、なんかワイヤーと思われるものが切れているのがチラッと見えました(泣)。

レギュレター取り出した図 ↓ 

ネットで見た、新品や正常品の写真と数回見比べたが、ワイヤーが切れているのに間違いないじゃん。

今まで、滅茶苦茶手がかかるビートでさえ、こんなワイヤーが切れるなんて経験してこなかった。

そもそも、ワイヤーって切れるのかぁ・・・ってショックも。

ひ、人でナシ。正直、そう思ってしまった俺(笑)。

今後の面倒くさい展開を想像したら声にも出して言ってやりたくなりました。

ジョイント付近は分離してるし。参考になるかもなので、数枚アップ。

モーター君。

ワイヤーが切断されていたので、モーター移植だな・・・と早計な判断をしてしまいました。

で、モーターを分離することばかりで突進。結果は・・?

巻き上げ部分を見るために、金属カバーを取る。

ぐちゃぐちゃには、なってませんでしたが。ワイヤーを巻きなおす気にはなりません。

モーター移植だぜぇ!とばかりにネジを外しにかかった俺の図 ↓ 汗。

固着しているのか?まあ、当然固く締めてるので、こちらも舐めんように専門部隊投入デス。

抜き出してやりました(笑)。が、この時、中から5ミリ程度のかけらが落ちてきました・・。

どうやら、内部のモーター回転させるための長方形磁石が下側箇所ナイ。

これ、モーター軸を取り出す際に破損させてしまった様です。

当然、電流電圧かけても動きませんでした。

日本で貴重なコペンのモーターを壊してしまった・・・という重罪刑デス。

続く・・・。

【参考】

プーリー付近

 

 

 

誰にも、恥ずかしいからやりたくないのだが、立場上、付き合う行事があるもんだ・・・。

年末年始、昭和を扱ったドラマが再放送されてたが、昭和は木端ずかしいコトが結構あるw。

俺も、断り切れず付き合わされる羽目になったコト、多々あるが、直近は2021年2月。・・令和(汗)。

 

2021年2月。86を埼玉のトヨペット系中古車場で購入した。当時、86を探しまくっていたのね。

色はやっぱり青系でしょ!

 オート〇レクションで痛い目にあった180の1号の教訓もあり、ディラー系で購入するのは定石となってる。

浦和の店に電話で、相談したがZN6の売れ足の速さは結構なモノであった。

 

そのような状況で、ヨタの店員からどんな色の86がいいのかい?と聞かれた俺は、

『あー、青系ですかね。他の色は、赤はちょっと・・。オレンジは論外です』

 

店員が電話先で苦笑しているのが分かったヨ。その店舗から連絡が来ることは無かった。

そんな我儘言っている奴を横目に、みんな決断してたから。

 

俺もR2で長野のディラーに見に行くことまでしたが、即効で商談がまとまっていて1か月以上、悶々としてたもの。

2月の建国記念日の朝、トヨタの中古サイトで現在の86がアップされていた。

 

8時頃だったので、嫁な人にふじみ野近辺の展示場に行く、そして場合によっては契約するよ!と伝えた。

10時には店舗に電話して、来店する旨を伝えて、結局購入したのでアル。しかも、色は、論外のオレンジ(笑)。

 

色以外は超優良。値段も俺が1桁勘違いしてコーティング費用を掛けなければ200万切り。

あ、コーティング10万円だったが、桁勘違いして1万円と思っていた馬鹿者でアッタ。

が、結果論的には、施工しておいて大成功ってとこかな。

 

そして、納車の日が迫っていた・・。当日は、電車で出向き、営業マンと最後の話が進む。

車が準備されだしたころ、営業マンがなんか不審な動きをしだしたゾ。

 

横幅1メートルくらいの看板持ってきたじゃん。見ると、納車式って・・書いてある。

えーっ、まさか・・?!って思ったら、営業マンがニコニコして言いました。

 

『Y様、では、納車式の記念撮影をしましょう!』

・・・えっ!であるので、断ろうとしたが、彼の笑顔が眩しすぎる!!

本当にこの行事が好きなのかも?

駄々をこねて納車式撮影を断ることは大人げなさすぎる&善意を踏みにじるロクデナシか・・。

顔を引きつりながらも撮影してもらいました。

 

今だにとても恥ずかしいので、まろん記念館の横に置いて紹介デス。

でも、古き良き時代の1カットって感じで、一生懸命、オーナーを喜ばそうとしてくれる心意気は買っています。

 

まあ、普段は、こんな感じ ↓  で仕舞ってありますがね(笑)。

DVDの円柱ケースに紛れ込んでおります・・。