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BEAT&180SXいっしょプラスMOBI・TANTO

正直86に乗るとも思ってなかったっす。でもハムちゃんの記録保持の為に引っ越しましたw。今はTAFT、コペンに代わってブログ開始当初のクルマたちはみーんな、居なくなっちゃったんです(哀愁)。なんで、ブログタイトル末尾を変えました。

1Fの台所の天井蛍光灯は、グロー付きで点灯に時間がかかったりしている。

そもそも、老朽化甚だしい代物でアル。何年も前からLED化しようとは思っていた。

一時は、蛍光灯ユニットを取り外し、LED照明器具(トラフ形とか言うらしい・・)にする際の配線状況をYouTubeでも調べていた。

でも、工事するには、日中やらんといかん(当然、暗くなると作業できんから電気を点ける、電気器具が無いという笑い話)。

あと、予算。1万円程、LED照明器具かかってたんだよね。

そんなコトもあり、あっという間に5年位たったな。

電工2種取った時から、交換は自分でやることは想定してたが、意外と先送りした感が自分でも凄くある(笑)。

で、25年はやり切ろうという意気込みもあり、本日の元旦に作業しました。

予め、大晦日にオーム電機のトラフ40形を買っておきました。

6千円ちょいで買えたので、大分値ごなれしてきたと思いますね。

コンセントとか、蛍光灯ユニット以外の作業はしたことがあったが、今回のような蛍光灯ユニットを全取り換えるは初。

なので、元の電源線がどうなっているのか?が非常に興味が湧きましたね。

まあ、通常の白黒2線でしたが・・。事前に購入するユニットも分かっていたのでネットでPDF取説を読んどきました。

これなら俺でも工事できんじゃん、と思ったのでイザ実行となりました。

事前にブレーカーを落としましたが、折角検電器を持っているので通電無しを確認。

ブレーカー落とす前と落とし後のブザー鳴り有無をチェック。

ここまで裸にする前は、蛍光灯を取り外し、ベースと結合しているネジ2本を取り外し。

本体とベースとのチェーンの取り外しの作業がありました。

接続端子付近はこんな ↓ 感じ。

取り外しの際は、念のために先端はビニールテープで両方とも絶縁しておきました。

 

N:電源線(白 低電位側)

L:電源線(黒 高電位側)
 

新ユニットの接続端子の結線は取説より確認して。実物は ↓ 。

実際の結線。

 

この下は、 ↓  開梱直後のユニット。2か所チェーンで繋がれている。

3Pコネクターも接続状態。これらを分離して天井に仮設置していきました。

3Pコネクターの取り外しは、↓。 しっかり読んでからやると直ぐ外せたが、読まないでやるとイライラ。

 ↓ 意外と指先がモノを言う、チェーン脱着作業でした。

木ネジは、旧のユニットを固定してたものをそのまま使用。プラスドライバーで根気よくねじ込みました(笑)。

大体、20分程度で交換終了しましたが、冷蔵庫の切断を考えると冬に行うのが吉デシタ。

 

付録:下地センサー 買っちゃいましたw。

最近、壁紙を通して木ねじを通すことが多くありました。

で、年始のホムセンで2,000円だったの即買い。

下地センサー発動すると、ピッー音と矢印部分が点灯へ。

 

新年があけました。このブログはクルマのコトを書き記すことがメインでもありますが。

しかしながら、今年は、うちのはむちゃんこと、まろん君の想い出グッズの紹介が年始の開始でもあります。

2022年2月にうちに来てから2023,2024年のカレンダーをまろん君で作製。

25年は亡くなったのでカレンダーと共にフォトブック(ハードカバー)も作製してみました。

これは、FUJIFILM Printsのサービス。フォトブックは、ハードカバータイプで16ページで3344円。

毎年ニ部づつ注文している、カレンダーは一部2千円弱。

値段的にも手ごろなので、クルマのフォトブックも作ってみようかな・・・と思えるものです。

あ、こちらは、クリスマスの時の家族間ラインでの、まろん君デス。

 

PS.本日、S両先輩から年賀状が届きました。

ブログを見てくれているとのことですのでご挨拶がてら、投稿となりました。

もうじきコペン殿は車検を迎える予定。

購入したのが昨年11月で結構車検残があって良かったのだが、危惧の先送りしてただけなのは変わりない(汗)。

例の、光軸及び光量の検査基準でアル。コレ、86も心配なの・・。

ゴタゴタでまたハイビ―ム適用基準が埼玉でも延命したらしいが、次回は良くてもそれ以降はやばい。

そもそも、R2でLED化したら全くもってしてカットライン滅茶苦茶だったらしくハロゲンへの換装をする羽目になった。

コペンもロー&ハイビがLED化したので、正直有休使ってテスター屋に行こうかと迷ってマス。

ヘッドライトユニット取り出すのは、超めんどい。そしてハロゲンにしたからといって車検パスするか?確証もない。

こんなモチベがた落ちイベントに向けて、自身を鼓舞する意味でブレーキフルード交換をすることとしました。

前オーナーは1年点検ステッカーが貼ってある次のオーナーからは感謝される鏡。

でも、前後バンパー擦り擦りは弾劾対象デス。

ウマ掛け必須なので、所定(笑)の位置に駐車シマス。

アルカンジャッキ君が手前に居ますが、「またぁ、狭ぇー中に突っ込む気だろ!」って切れられそうです。

あ、今回の実質上の主役でもある、突っ張り君  ↓  デス。

久々に登場しましたが、経年劣化でプラ被膜がボロボロで車内(特にシート表皮)を汚すので実は、嫌われ者デス(汗)。

も、勿論、そんなこと言えませんので黙って作業させましたがね・・・。

ブレーキフルード交換するので、フルードのリザーバータンクを見てみますが液自体は綺麗そうでアリマス。

前オーナーが整備は人任せで助かります!ちゃんと整備工場の言う事を聞く方で、中古車購入者の俺はありがたいデス。

R2の購入の際には、グローバル化のデメリットの塊、ニパさんの車検取得・整備「後」引き渡しという約束反故攻撃を受けました。

日本人のジョーシキってもんが通用しないコトを学びましたので。

それに比べてのコペンの状況は前後バンパー傷位が俺の傷心事件ってぐらいですからね。

下の ↓ 画像は、新入り2個体。トルクレンチ新調と古川のフルードDOT3。

トルクレンチはコペンでいばちゅうとか行ったこともあり、86、コペンにそれぞれ搭載したら自宅の階段下に1台もない状況に閉口して購入しました。

古川のフルードは、86用のトヨタのフルードの半額というコスパで決定しました。

どうせDOT3なんで、1月の86のエア抜き用にトヨタ分を温存する大人の事情って奴です。

リザーバー周辺をウエスで養生して、アルカンを突き刺し。

にょきにょき・・とフロントをウマ掛け。

次に、ケツにぶっ指します。あ、タイヤは作業箇所しか外さず、大地震対応をトリマス。

ここで、エーッ!って事が判明。右リアのウマの高さが微妙に足りず、浮いてます(汗)。

初めての経験でビックリしましたが、車庫内のコンクリ路面で微妙に凹凸があるのは仕方ない。

鉄板をもう一枚かましてなんとか4輪かかり状態にしました。

こんなコトがあったので、ウマ載せで30分以上余計にかかりました。

ラチェットでブリーダープラグを緩めます。ゴムキャップがバラッ、バラッになったのが1カ所あり。

左リアの所。ガムテでボロボロになったキャップを包み固定としておきました。

どこかで購入しなきゃ、と作業時は思っていたが、今現在はすっかり忘却してました。

アストロのワンマンブリーダーはシリコンチューブを直接つなげば中々優秀デス。

◎右フロント

まさかの右側も、いばちゅうでタイヤ擦りをしていたのが判明(汗)。

まあ、コペンではもう無茶しないとしましたので、見なかった事としましたが・・・。

 

ウマ掛けしたので、ウマ掛け状態でタイヤの脱着することになりました。

で、インパクト電動(別名 かなぶん)が登場デス。

緩めるも、締めるのも両方電動インパクトって楽ですねぇ。

自宅でしか使わないのでシガーでなく、交流電源使用とするので変換器をかましてます。

充電式はイマイチ、電池の劣化が早いのでは?という不信感があり購入には至ってません。

このカナブン君は、LED表示のトルクで締めてくれることになっている・・・ノデ、信用してナットを締めます。

ブレーキフルード交換やエア抜きには必ず登場してもらう、好きなメンバーです。

あ、嫌いなというか、嫌なメンバーは、突っ張り君です。理由は前述のとおり、周りを汚すから(笑)。

 

ブリーダープラグは固いなって感じたら、折る前に助っ人ソケットで対処することにしてますね。

ラチェットハンドルで楽々。但し固いなって感じたらCRCを吹いて5分程度待ちました。

簡単にプラグ折れるらしいし、面倒くさいどころじゃない。

5分くらい待ちますよって(笑)。

この ↓ のゴムキャップは前後で大きさ違うのか? 8ミリと10ミリと前後でブリーダープラグの先端は違ってるので。

R2や86で2回行っている、86ではクラッチフルード交換もしているので時間がかかりますがフツーに終了しました。

フルードの色合いも交換前もまあ綺麗な方でしたが、いい感じデス。

作業中、いつもながらイラッと来ることもありますが、最後は笑って終わったー!と言えるように作業してます。

 

で、実作業手順を書いておかないと、今度やるときに忘れているので記載。

1)フロントジャッキアップ

2)リアジャッキアップ

3)運転席側前の右にABSユニットあり。FFなんでX配管との前提でイキマス。

配管図を確認できなかったので、R2と同様にX配管前提で・・。

4)サイドブレーキは解除。いつも、この作業は心理的にストレス感じるわな。

頭じゃ、大丈夫と思っても怖くかんじるよなぁ。

5)フルードをリザーバーから15㎖程度、吸い上げます。

今回、上澄みは綺麗だったので、そんなにしつこくは行いません。

6)新品フルードをリザーバーに補充。順番は、

①左リア②右フロント③右リア④左フロントの順でエア抜き

7)フロントのブリーダープラグは10㎜、リアは8㎜でのソケットと1/4ラチェットハンドルで攻略へ。

ゴムハンマーで、ハンドルを叩いてやるといい感じ。

8)4輪のフルード排出量は350㎖程度でした。

9)サイド引き直し

10)リアから着地、次にフロント着地へ。

コペンがウチに来てほぼ1年経ったが、この1年間で分かったことが色々あった。

一つは、コペンオーナーへの救世主でアル。

あ、メンテナンスするオーナー向けかも(笑)。

ロングのスピンナーハンドル。600mmデス。オイルフィルター交換する際の救世主でアリマス。

他にもヘッドライトユニット取り外し際の、フェンダーパネル固定ボルト緩めの道具とか・・(汗)。

兎に角、変態的に整備性の悪いメンテナンス苦行に役立つ物たちである。

が、今回はそのような生易しいモノではない、『天敵』ってテーマを記事にするのね。

昨日、土曜日にその事件(笑)は起こった。これで2回目。

1回目は、俺の勘違いで起きたかと思ってた。2回目が起きるまではね。

道路より高い場所の駐車場から段差ステップを降りて道路に出る際に起きた。

2回目も、勿論同じ場所でね、発生。

簡単に言えば、フロントタイヤが段差ステップを通過して道路に接地、リヤタイヤが段差ステップ上に来る前に腹下にステップが挟まるってコト(汗)。

実際は、交差点直前の所で、このステップが3つ連結したモノが挟まって引きずることに。

片側1車線の道路10m程を横断させられ、脇道に退避行動を余儀なくさせられた。

ヤンキー車がかまぼこ踏切で、亀の子になるのを笑ってた俺だが、ノーマルコペンでこんな目に遭うとはとビビりまくりですわ、全く。

これ、同じ所に86で行っても同様なコトを引き起こすのハズ。

 

脇道に入っても対抗車や曲がって来たクルマの皆さんをびっくりして停車させる羽目になったし。

俺も、3m位の黒蛇みたいな連結ステップを片手で手際よく駐車場出入口段差付近も戻しましたがね。

こんな慣れ体験や機転はいらんよ(怒)。

考察するに、低い側の道路から段差ステップを登って駐車場に入るときは問題なし。

1回目の時も2回目の時も帰る際の”降り”で起きた。うーん、今後も必ず起きる案件でしょと容易に想像できる。

あんな危険で、超恥ずかしい経験は2回でも、もううんざり経験ですわな。

出先で、↑  の黒い段差ステップみたらそこの商業施設には近寄らんことが家訓となった(笑)。

こいつら、『ジョイステップ』ってふざけた!!名前であることが、またムカつくのである。

ただ、150mm段差用は極悪党だが、90mmの野郎は特に無害の模様。

 

まあ、許せる90mm野郎はこいつ ↓ 

 

今回、俺が痛い目にあった商業施設の駐車場の道路出入口には、このジョイステップ150mmタイプとその下に30mm程度のコンクリ板が敷いてあった。

そういえば、1回目の際、サイドシルのリアタイヤ前にスゴイ下付きされたんだっけ。

勿論、道路の段差面が当たった訳でして(泣)。丈夫な構造っては理解してたが、いい気分では無い。

何も異常がなかったのでヨカッタが、恐らくコンクリ板を敷いた位なので他からクレームが来たんだと思う。

クレームしてきた奴、きっとキレまくりだったんじゃないかと想像する。

小手先の対策した後、2度目の”攻撃”を受けたのだが浅はかな対策するなよと言いたいよな。

道路上に段差ステップなんて置いちゃいかんのよ。

駐車場管理会社、法令守れよと。

道路上に、こんなステップ置いておいたら過失なわけなんで。

LOOP乗ってるバカがぶつかって道路で横転、ペッシャンコとか起きちゃうだろうから。

 

出入り付近を土木工事しろよ!と言いたいが、管理者はこんな事態を引き起こしているとは思ってないでしょうね。

市か、駐車場所有者どっちでもいいので対応してもらいたいわな。

 

コペンってどんな挙動(大袈裟だが・・・)するんかいっ!?という衝動を抑えきれず、パッド迄交換したところからの続き。
 

左タイヤハウス内のインナーと干渉するって分かって躊躇したが、結局は、いばちゅうに行ってしまいました(笑)。

昨日は結構な台数で内規(笑)による奇数・偶数走行となりコペンで来た俺としては丁度良かったデス。

終わるまでは、86のタイムより速かったら、どう責任を自分に対して、86に対して取るか(笑)びびってましたが・・。

まあ、初回では遅からず・速くないという妥当なタイムでした。ヒーローマンガのような事は現実では起こらんと言うことです。

右旋回思いっきりの時の削り?音を走行前は気にしてましたが、1回走ってしまったらアラ不思議、何も感じません(笑)。

スタートからが鈍くさすぎる、スピードが乗ってこない印象(笑)など限界の現実直視した半面、案外、この子、よく曲がるじゃんとも思いました。

ターン時の周りが一瞬止まっていてマダマダどころでもない事を知る羽目にも。

パッドは購入時のモノで走行していないので比較できませんが、今の所は不満ないです。

ECUを変えたらどうなるのか?ってトンデモ仮想をほんのちょっとばかり考えましたが、コペンは今回のみで日常車両となる見込みです。

とは言ってもビートも何度か桶でお世話になりましたが・・・。

 

そして、今日、日曜日。あれだけ干渉した後はどうだったか?の検証をお昼頃に実施。

フロント左のevo595を見てみます。

あっ!と一瞬びっくりするのは、いつものタイヤへの刻印 595 とか製品名がスリップサインに対抗しているところ。

特に無いようです。次、タイヤハウス内を覗くと、あらまあ‥という感じです。

お構いなく、好き勝手に走ったことで予想もしなかった所に痕跡が残ってましたねぇ(汗)。

いばちゅう前は、 ↓  

どうしようもありませんので、ブラックガムテープで今後の擦り状況が分るように貼り貼り対応としました。