もうじきコペン殿は車検を迎える予定。
購入したのが昨年11月で結構車検残があって良かったのだが、危惧の先送りしてただけなのは変わりない(汗)。
例の、光軸及び光量の検査基準でアル。コレ、86も心配なの・・。
ゴタゴタでまたハイビ―ム適用基準が埼玉でも延命したらしいが、次回は良くてもそれ以降はやばい。
そもそも、R2でLED化したら全くもってしてカットライン滅茶苦茶だったらしくハロゲンへの換装をする羽目になった。
コペンもロー&ハイビがLED化したので、正直有休使ってテスター屋に行こうかと迷ってマス。
ヘッドライトユニット取り出すのは、超めんどい。そしてハロゲンにしたからといって車検パスするか?確証もない。
こんなモチベがた落ちイベントに向けて、自身を鼓舞する意味でブレーキフルード交換をすることとしました。
前オーナーは1年点検ステッカーが貼ってある次のオーナーからは感謝される鏡。
でも、前後バンパー擦り擦りは弾劾対象デス。
ウマ掛け必須なので、所定(笑)の位置に駐車シマス。

アルカンジャッキ君が手前に居ますが、「またぁ、狭ぇー中に突っ込む気だろ!」って切れられそうです。

あ、今回の実質上の主役でもある、突っ張り君 ↓ デス。
久々に登場しましたが、経年劣化でプラ被膜がボロボロで車内(特にシート表皮)を汚すので実は、嫌われ者デス(汗)。

も、勿論、そんなこと言えませんので黙って作業させましたがね・・・。
ブレーキフルード交換するので、フルードのリザーバータンクを見てみますが液自体は綺麗そうでアリマス。
前オーナーが整備は人任せで助かります!ちゃんと整備工場の言う事を聞く方で、中古車購入者の俺はありがたいデス。

R2の購入の際には、グローバル化のデメリットの塊、ニパさんの車検取得・整備「後」引き渡しという約束反故攻撃を受けました。
日本人のジョーシキってもんが通用しないコトを学びましたので。
それに比べてのコペンの状況は前後バンパー傷位が俺の傷心事件ってぐらいですからね。
下の ↓ 画像は、新入り2個体。トルクレンチ新調と古川のフルードDOT3。

トルクレンチはコペンでいばちゅうとか行ったこともあり、86、コペンにそれぞれ搭載したら自宅の階段下に1台もない状況に閉口して購入しました。
古川のフルードは、86用のトヨタのフルードの半額というコスパで決定しました。
どうせDOT3なんで、1月の86のエア抜き用にトヨタ分を温存する大人の事情って奴です。

リザーバー周辺をウエスで養生して、アルカンを突き刺し。


にょきにょき・・とフロントをウマ掛け。

次に、ケツにぶっ指します。あ、タイヤは作業箇所しか外さず、大地震対応をトリマス。
ここで、エーッ!って事が判明。右リアのウマの高さが微妙に足りず、浮いてます(汗)。

初めての経験でビックリしましたが、車庫内のコンクリ路面で微妙に凹凸があるのは仕方ない。
鉄板をもう一枚かましてなんとか4輪かかり状態にしました。
こんなコトがあったので、ウマ載せで30分以上余計にかかりました。

ラチェットでブリーダープラグを緩めます。ゴムキャップがバラッ、バラッになったのが1カ所あり。
左リアの所。ガムテでボロボロになったキャップを包み固定としておきました。
どこかで購入しなきゃ、と作業時は思っていたが、今現在はすっかり忘却してました。

アストロのワンマンブリーダーはシリコンチューブを直接つなげば中々優秀デス。

◎右フロント

まさかの右側も、いばちゅうでタイヤ擦りをしていたのが判明(汗)。
まあ、コペンではもう無茶しないとしましたので、見なかった事としましたが・・・。
ウマ掛けしたので、ウマ掛け状態でタイヤの脱着することになりました。
で、インパクト電動(別名 かなぶん)が登場デス。
緩めるも、締めるのも両方電動インパクトって楽ですねぇ。

自宅でしか使わないのでシガーでなく、交流電源使用とするので変換器をかましてます。
充電式はイマイチ、電池の劣化が早いのでは?という不信感があり購入には至ってません。
このカナブン君は、LED表示のトルクで締めてくれることになっている・・・ノデ、信用してナットを締めます。
ブレーキフルード交換やエア抜きには必ず登場してもらう、好きなメンバーです。
あ、嫌いなというか、嫌なメンバーは、突っ張り君です。理由は前述のとおり、周りを汚すから(笑)。
ブリーダープラグは固いなって感じたら、折る前に助っ人ソケットで対処することにしてますね。
ラチェットハンドルで楽々。但し固いなって感じたらCRCを吹いて5分程度待ちました。
簡単にプラグ折れるらしいし、面倒くさいどころじゃない。
5分くらい待ちますよって(笑)。

この ↓ のゴムキャップは前後で大きさ違うのか? 8ミリと10ミリと前後でブリーダープラグの先端は違ってるので。

R2や86で2回行っている、86ではクラッチフルード交換もしているので時間がかかりますがフツーに終了しました。
フルードの色合いも交換前もまあ綺麗な方でしたが、いい感じデス。

作業中、いつもながらイラッと来ることもありますが、最後は笑って終わったー!と言えるように作業してます。
で、実作業手順を書いておかないと、今度やるときに忘れているので記載。
1)フロントジャッキアップ
2)リアジャッキアップ
3)運転席側前の右にABSユニットあり。FFなんでX配管との前提でイキマス。
配管図を確認できなかったので、R2と同様にX配管前提で・・。
4)サイドブレーキは解除。いつも、この作業は心理的にストレス感じるわな。
頭じゃ、大丈夫と思っても怖くかんじるよなぁ。
5)フルードをリザーバーから15㎖程度、吸い上げます。
今回、上澄みは綺麗だったので、そんなにしつこくは行いません。
6)新品フルードをリザーバーに補充。順番は、
①左リア②右フロント③右リア④左フロントの順でエア抜き
7)フロントのブリーダープラグは10㎜、リアは8㎜でのソケットと1/4ラチェットハンドルで攻略へ。
ゴムハンマーで、ハンドルを叩いてやるといい感じ。
8)4輪のフルード排出量は350㎖程度でした。
9)サイド引き直し
10)リアから着地、次にフロント着地へ。