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BEAT&180SXいっしょプラスMOBI・TANTO

正直86に乗るとも思ってなかったっす。でもハムちゃんの記録保持の為に引っ越しましたw。今はTAFT、コペンに代わってブログ開始当初のクルマたちはみーんな、居なくなっちゃったんです(哀愁)。なんで、ブログタイトル末尾を変えました。

これもまた、『その2  〇〇〇・・・』って感じの記事ですな・・(汗)。

頭の中では、行き来のハナシとかも含めて記事にしたつもりであった。

去年10月とは言え、もうじき5か月経ってしまうぞ。

今回も弾丸旅行となるのはいつも通りである。肝心なのは、どの車で行くのかだね。

紫電改の時は、松山まで足かけ3日で2000km近く走行して帰ってきた。もち、車中泊。

それを可能にしたのは、ラパンの車内空間であった。

ラパンの広さ ↓ は助かりましたねぇー。

ところで今回のエントリー車両は、タフトとコペンw。

常識的に言えば、タフトが適正解なんだろうがビートで静岡に行った俺はコペンとしました。

あ、正直言えば、ちょっとばかり迷いましたが・・・。

 

 

紫電改を見に行ったころは、未だ高速道路の案内パンフが紙であり、折り畳みだり、開いたりしてSCやPA、コインシャワーとか情報を得ることができた。

ところが、今回は、このパンフを途中のPAとかで探しまくったが何処にも無かったんですね。

何か所か巡って、電子化されたって工事パンフのラックにお知らせとして掲示&パンフ配布されてた(汗)。

裏面が地図だったりして、全体の工程を見るにはいい地図だったりと紙ならではの良さがあったので残念デス。

(本当に残念だったので、わざわざ似たような地図を本屋で購入しました。)

・・・いつになったら、飛燕が出てくるのか?って突っ込みは、その3へW。

車検がらみの記事が続いているので、骨休み的な話題とします。

ヘッドライトとかの交換をしたので、室内灯に関心が移った今週。

メーターがオレンジなので、ここはブルー系にしちゃおうかな?って気が起きてしまいました。

現状のハロゲン球で、そんなに暗くない印象であるがLED化しようとなりましたW。

AmazonでT5のLED(BLUE)を発注。少し前では、青色ダイオードなんて夢の産物だったが・・・。

青色のパネル色に輝くことを想像してたが、発注から数時間後、そもそも交換か所を把握していないことに気づく(汗)。

みんカラの諸先輩方の記録を拝見するに、7か所である。が、俺の発注数は5個W。

慌てて追加するが、色はホワイトに方針転換しました。

ハイビームや左右ターン表示は、青色、緑色となっている。左右ターンの所(緑をブルーにして)大丈夫なんか?

追加したホワイトLEDは10個入りなんで、場合によっては全てホワイト化かもしれんなぁ・・と週末の本日を迎えました。

 

メーターパネルの外しは、実に簡単でやした。中央下側に手をかける所から手前に引くだけです。

下側の左右のツメを折らんように、やさしく引きましょうW。

昔は、メーターパネル灯の玉切れや暗い~って悩みがあったなぁーと回想に耽りました。

古い車の我慢個所のベスト10圏内に、パネル灯が暗い!ってあったものね。

角4か所の10ミリのスクリューを外します。

上側左右のスクリューは、ドライバーで作業中に落下=>行方不明が定番デス。

なので、コイツを用意しました。

下左右は躊躇なく、回して取っちゃいます。

スクリュー4本取ったら、大嫌いなカプラー外しとなります。

3か所外します。

土埃があったので、綺麗の掃除しておきます。

取りだしたメーターを持って家の中で作業開始。ハロゲン球を抜くのには、ラジペンで挟む方式です。

でも、滑ってしまって抜けんじゃん。ティシュとかでも滑るので、ガムテを巻いて抜いてみると楽勝でした。

最初は、青色をタコとスピードメーター、燃料・水温表示の3か所に入れてみましたが、点灯せず。

極性を変えてもダメ。一方、ホワイトは無極性なので最初から点灯W。

全部ホワイトにしてカプラー接続して点灯テストをしました。

なんか、昼の中でスモール点灯しても偏光しちゃって、思ったほど明るくない印象を持ちました。

なので、ハロゲンに付け直してしまいました・・W。でも、ちょっとばかり暗いような。

スクリューは落とさないよう、養生テープをかすめておきましたW。

あー、面倒くさっ!夜に全ホワイトLEDの様子を見てから決めよう!って一旦作業を終えました。

夜、点灯したところ、結構いい感じで表示されてます。

左右ターンシグナルやハイビーム表示も切れ味いい色合いです。

フラッシュ焚いたので、肉眼と異なりよくわからん画像 ↓ 

動画で見た方が分かりやすかったのでキャプチャー。 ↓   

意外と満足度が高い作業って感じでした。

 

 

さて、方針も決まり行動に起こした俺。ディラーからは嫁な人がヘッドassy回収してきてくれたし・・。

で、1日の間に俺が悶々として件、これを書いておきます。

発注した際、あまりの納品の速さと価格のリーズナブル差wに感動して、これの部品だけでいいっすよ!!と言ってしまっていた。

ところが・・・。

帰宅してふと思った。ヘッドライトユニットassyには、

1)バルブ用のハーネスが付いていたっけ? 2)防水ゴムとかプラ蓋がついていたっけ?

やばいなあーってネット検索したんだけど、なんか欲しい画像が出てこんかった。ハーネス付いてるのが常識と思うがな・・。
 

2)について

バルブの円状入口に付ける防水ゴムとかは?どうでしょうかねぇ・・。

コレ ↓ ね。

なんか付いてこないっぽいのはパーツ図から見たら判断できた。

まあ、ハーネスとゴムについては、古いassyから最悪移植すれば良かったとした。

あ、俺は、モノタロウで検索しまくって作業予定の土曜日の前日に調達しました。

純正品番がいまいち分らんのと、モノが扱ってなさげで心労がタマリマス。

=>蓋の方は径が商品欄に記載されていないので、保険として2種類購入。

到着したら、一つはサイズはビンゴでしたが防水パッキンは無し。

外れの蓋は径が大きくストック行きw。でもパッキンは付属。

サイズが大きすぎて流用できませんでしたが。

今後、購入する人は、防水ゴムと蓋については一緒に購入したほうが楽ですよw。

【モノタロウで調達のダイハツ汎用】

・81139-97288  ヘッドランプカバー 899円 1個=>2個必要 1978円也。

このフタには、防水パッキンが付属してない。

・90075-65006  ヘッドランプソケットカバー 589円 1個 =>2個必要 1120円也。

ゴムラバーでドーナッツ状になっている。

若干小さいか?と思ったが、はめ込んでいくと綺麗に入ったネ。

 

【実際の構成】

新品開封。

 

1)ハーネス=>付いてましたw。

バルブの口金(固定する丸状の切り欠けのある奴)も付いてたし。

2)フタ、防水パッキン等はモノタロウでの調達。

ディラーで一緒に購入するのがいいです。まあ、古いassyから移植できますが。

ロービーム側の蓋

 

コペンの車検で引っ張りまくりの状態wであるが、俺自身もココで引くわけには行かないのデス(汗)。

何故ならば、今日現在の、財政危機を発生した原因であるわけでして・・・・。

 

熊軽協会からの帰路、色々と考えましたよ。いやホント。

その選択肢の一つにR2売却逃避説がコペン版でも脳裏にW。

「やばっ!逃げのスタンスが染みつきつつあるゾ!!」とこの考えは却下しました。

では、ディラーにお願いして今回は車検を乗り切るか!って案。

車検関連の費用とか上乗せされる、そして問題のヘッドライト関係の改善にはつながらん。

仮にヘッドライトユニット交換なんかしたら、一体車検費用がいくらになるかも怖くて試算できんわ。

かと言って、交換しなけりゃ、2年後も繰り返しの試練が来る。

ここで、ヘッドライトユニットASSYを自分で調達、そして交換=>車検場に突撃W  という結論に至る。

肝心なASSYですが、ヤフオクとかだと結構するんじゃん。4万とか、えっ!?て高さ。

純正価格を知らんので、いつ届くのかなぁ?とか、新品だよなぁ!とか留意する事多すぎ。

結局、帰路の途中のダイハツディラーに突撃することとなりました。今思えば、コレ、最適解でしたね!!

 

ディラーで車を買うわけでは無い、しょぼい客として注文をお願いしました。

しょぼい客の自覚があるので、フリードリンクとかは辞退しましたw。

大分待ちますとは事前に伝えられてました、メカニックさんが来て注文を確認してくれました。

そんなに待ったわけでもなく、中々感じがいいお店という印象持ちました。

俺もCD版で持っているだろうパーツ構成図を見せてくれて確認。

そうそう、コレです、これです!と則決めちゃいました。

だって、明日には受け取れます!! それに定価3万切れ。左右で5万9千円なり。

勿論、ハロゲン版ですよ。

デ、ディラー安いし、早いじゃん!!ってことで即注文しました。・・カード決済ですが。

取付は自分でやります・・・とメカニックの忙しさを酌む、大人の発言をしときました。

なんか、メカさんの表情がホッとしてた感じがしなくもないが、俺も終わり(車検合格見込み)が見える作業なら自分でやる意欲は未だあるんで。

帰宅したら、嫁な人に明日、お店に行って引き取ってきてと上手い具合にお願いしました。

・・翌日、お小言を頂戴しましたが。あんなデカい箱を2つも取りに行かせて!!ってW。

 

引き取って持ってきてくれた画像 ↓  デス。

玄関の外に置かれてましたW。嫁な人なりの、抗議かもしれん(汗)。

秒速で、この抗議も忘れ、早速、”仏間”に上陸させました。

既に、タイヤとか、シートとか、色々な物が置かれていますが。

段ボールについてきている、ダニとかが嫌なので直下置きはしません。タイヤの上。

一応、ゴキとかの卵がついていないか?は軽くチェック。

最近製造・梱包されたっぽいので大丈夫だろと自身にも言い聞かせての上陸となりました。

うちでは、通常は段ボールは破断の刑に処せられ、その日中には燃えるゴミの袋に入れちゃう。

今回は、保管用として使うので、厳しいチェックW 後に特別措置となりましたがね。

 

緊急って? でも助かりました!
 

さて、続きは発注の詳細へ。

俺自身、発注して、あの情報知っておいたらなぁ・・と言うことがあったので書いてみるん?

 

 

さて、このブログ記事のモクテキですが、自分なりの旧車であるコペンのライト関連について車検(特にユーザー車検)をどう今後スムーズに通すための試行でアリマスW。

なので、R2の車検時はLEDにカットラインが出る?が最大テーマでした。

(安物使ったので、テスター屋にも匙をなげられましたがねぇえW。)

 

それでは、検査ラインでのお話に戻りマス。

女子検査員に教えてもらいながら、『あの野郎、いい目にあってんじゃねぇよぉ!!』って思われてたかもしれない俺。

内情は、スパルタの鈴木君江君に行進の度に遅れて腕をちみくられ・・のトラウマ状態であったが(汗)。

ヘッドライト検査。さあ、どうなる?って緊張してたが・・。

左ローから。『・・うん!?』 反応が鈍い。バックグランドサウンドがやけに緊張感をあおる。

いきなりここで、左 『x』! えーっ!!であるが予測はできた。 じゃあ、右は? 

容赦なく、『x』を食らったゾ。

でも、ハイビー救済あるじゃん。ハイビーにして祈る祈る、誰に祈ったかは考えもしてなかったw。

結果、ハイビーでも左右『x』を食らう!

検査官が、左のライト点いてますか?って迄、言われてしまった。

ここで現実に直面した俺に更に追い打ち。

検査官がもう一度やり直してくれたが、結果はラインを無駄に止めた俺のコペンの姿のみ。

ヘッドライト検査以外はパスしたが、下回り検査後に別の検査官からは、

『左のヘッドライト、ロービームの光量が全く足らん!』ってことらしい(汗)。

ライン出て受け取った不適合の案内、下限点を大きくW、下回った位置が最高光量だったらしい。しかも左右ともW。

ハロゲン比べたら全然余裕だろ!って勝手に思っていたので、正直動揺してしまうぞ。

ここはテスター屋に直行しました。なんとか、なるかもと思いながら・・。

 

が、結果は、テスター屋も光量が左が出てませんねぇ。

リフレクターが焼けてしまってるかも。

それかバルブの不良。

ハイビーも救済どころじゃありません。まとまらん。って話に。

純正のバルブに戻して受検したら・・と、どこかで聞いたことのあるアドバイスもw。

でも、R2と比べて純正にしても多分駄目だろう・・と自分では思いました。

それにバンパー外して、ヘッドライトユニット外して交換なんて、数時間かかってしまう俺には本日中の再受検はムリであります。

R2の時もお世話になった、タジマキコーさん。今回もアドバイスと温かいお言葉。

『1ヵ月以内だったら、領収書もってきてくれれば無料で調整しますから。』

そして、貴重なアドバイス。限定合格ってことにして、2週間以内での再受検をしては?と。

『そ、それしかあるまい・・。』

 

熊軽協へ戻り、窓口でその旨を告げた俺。さてどうなっていくやら?

 

つづく