不登校に関する本を読みあさっていた時がありました。
学校に進められたスクールカウンセラーなども受けていたのですがなんだか納得がいかないというか。
よく分からなかったんです。
まだ小学生の子が家に閉じこもり
暴れまくりそれを親はそっと見守る?
私には理解が出来ませんでした。
何より彼女の将来が心配でした。
このまま一生引きこもるのだろうか。
私達がいなくなった時
この子はどう生きるのか。
どうすればよいのか。
分からなくってひたすら本を読みました。
もう読んだ本の題名もほとんど覚えていませんが不登校の子が皆ずっと引きこもるかというとそうではないと知り安心した事は強く覚えています。
確かに知り合いにも不登校や五月雨登校のお子さんも何人かいらっしゃいましたがみな元気に生きています
だから子の将来を心配している親御さんがいらしたらそこはあんまり心配しなくていいかもっておもいます。
私が一番感銘した本は
「子の好きなように」
とか
「まずは子の心を癒して」とは
全く逆の路線の本でした。
ああ、これだとおもいました。















