コインランドリー


 いつでも好きな時間に洗濯や乾燥が安く大量にできるコインランドリーが、現在増え続けている。 厚生労働省調べでも右肩上がりの増加で、背景には利用者の生活様式の変化・土地利用者側のニーズもあるようだ。

 生活様式の変化には夫婦共働きなどが挙げられ、土地利用者側からは経営面で売り上げや機械償却の見通しを立て易く、ほぼ人件費がかからないので遊休地の有効活用にもつながる点がニーズとなっている。


コインランドリー


 支配人の様な方が使い方や終了時刻をおおよそ教えてくれる所や、機械に打ち込むと終了時間を携帯電話のメールで知らせてくれるサービスのある場所も増えています。 洗剤・柔軟剤などもコインランドリーにほぼ揃っているので大量の大型乾燥機など便利ですが、個人的に好きな「ダウニー」の柔軟剤を置いている所はなさそうです(^^ゞ

 まだまだコインランドリーは増えていきそうですね。


ママさんランナー(オアフ島)


 バスの中から撮った写真なのですが、ガラスが汚く見にくくてすみませんあせるあせる


 日本で有名な海外のママさんランナーと言えば、「リディア・シモン選手」などを思い浮かべますが、写真左側に入ってしまったママさんは乳母車持参で、本当のママさんランナーですね目

 と言うのも、日本では乳母車を押したり車椅子を押したりしてマラソンをする光景はあまり見ることができませんが、海外のマラソンレースではこういった光景もそんなに珍しくないので、自分も普通に応援してしまいましたクラッカー(たぶんこれは練習中です) 


 どんなときも前向きに挑戦している姿はとても共感が持てます。



川越商工会議所(埼玉県川越市)


   〔川越商工会議所〕 埼玉県川越市


 建物は昭和2年に建造。 文化庁登録有形文化財となっている。

 場所は「大正浪漫夢通り」の一番奥にある。(川越・本川越駅より歩いてきた場合)

大正浪漫夢通り


川越商工会議所(埼玉県川越市)

 

 さすがに国の文化財になるだけあって立派で荘厳な建物です。 ここも撮影ポイントとしてはいいですね。



カイウラニ王女(オアフ島)


   〔ビクトリア・カイウラニ王女の銅像〕 ハワイ・オアフ島


 ワイキキの中央に孔雀を連れた銅像がある。 悲劇の王女とも言われる「ビクトリア・カイウラニ王女」の銅像である。

 ハワイ王朝は8代約100年に渡って続いていくが、カイウラニ王女は7代カラカウア王の姪にあたり、将来の女王となるべくヨーロッパへ留学したり、ハワイ王朝存続の為にアメリカに赴いたりした。 結果として彼女が戻ったときには、ハワイ王朝は7代カラカウア王の妹8代リリウオカラニ女王が幽閉され滅び共和制となっていた。


 カイウラニ王女は日本の皇族である明治天皇の甥山階宮親王との縁談もあったが、これは日本側が丁重に断ったとされている。 時代の過渡期にあたり、カイウラニ王女は未婚のまま23歳という若さでこの世を去った。

 ちなみにカイウラニ王女の銅像にある一緒にいる孔雀は、彼女が大切に飼っていた孔雀がモチーフとなっている。

 巨人との泥試合を制して、交流戦ここまで首位タイの成績。 福岡ソフトバンクホークスまずまずといったところですが、これからも好調で行ってもらいたい!! そのためにも多村選手がいなくなってから結成されたホークスの新クリーンアップには期待したい。 3番松中信彦選手、4番小久保裕紀選手、5番柴原洋選手。 ベテラン三人でホークスを盛り上げてください!!!


ホークス新クリーンアップ




  〔松中信彦選手応援歌〕

その一打で たたみかけろ音譜

それ今叩け 力入れ ボールを飛ばせ音譜


  〔小久保裕紀選手応援歌〕

鷹のプレイグランドに 帰ってきたんだ音譜

小久保戦えよ 勝利の為に音譜


  〔柴原洋選手応援歌〕

ここでぶちかませ 鍛えた腕見せて音譜

力は負けないぜ 柴原ゆけ音譜




マングローブ(石垣島)


   〔マングローブ〕 石垣島


 マングローブとは熱帯地方や亜熱帯地方の河口に自生し、満潮時に海水が満ちてくる所の植物の総称。 日本では沖縄だけに見られる。 種類はだいたいヒルギ(オヒルギ・メヒルギ・ヤエヤマヒルギ)が中心。


 生物の宝庫とされるサンゴ礁域よりもマングローブ域の方が、生物・植物の生産能力が高いとも言われている。 カニやエビ・貝・魚などの生息域でもあり、マングローブを飼料や燃料にもすることがあり、その大切さがうかがえる。


石垣島の湿地帯

 このような広大な湿地帯にマングローブができ、マングローブ地帯には動植物が沢山生活をして大切な場所となっています。 他にも木であるので台風や洪水の効果を和らげ、人間にとっても大変な恩恵をもたらせます。 地球全体を見渡すとマングローブは急激に減ってきていますが、全ての生き物の為に大切にしたいですね。


リスザル


   〔リスザル〕


 中南米に生息し木の実や虫・小鳥など食べる。 体調はだいたい25センチ~30センチ前後。 寿命は15年~20年くらいと言われている。

 好奇心旺盛で人に慣れ易く、とにかく遊び好きな性格の為、光る物や小さいものなどを持っていると奪われたりした事のある人も多いのでは叫び(自分にも経験がありますあせるあせる)


リスザル

 って言うか、みんな必死に探しすぎている為顔が撮れませーん汗汗 でも可愛い仕草ですニコニコ

 以前にも二度クラスター弾(クラスター爆弾)については記事にしてきましたが、このほど日本もクラスター爆弾について、一部最新型を除き全面禁止する条約に同意しました。

 クラスター爆弾について簡単に説明すると、親爆弾の中に無数の子弾が搭載され、投下しながら分裂していく集束弾です。 詳しくは過去の記事をご覧下さい。


過去のクラスター爆弾に関する記事です①


過去のクラスター爆弾に関する記事です②


 このクラスター爆弾の問題点は、ニュースでも多く報道される事とtなり皆さん知っているかもしれませんが、不発弾率が非常に高い事にあります。 不発弾となるクラスター爆弾は地雷となり、その場所で生活する人々に甚大な被害を及ぼします。 特に深刻なのは、子供達が多く被害にあっている現状です。 と言うのも、クラスター弾はキラキラとした一見すると爆弾とは気が付かないような物で、子供達が不発弾に興味を抱き近付いてしまう事です。

 (ちなみに日本は、クラスター爆弾禁止条約の前に「オスロ・プロセス(オタワ条約を含む)」という今回と同じ様な危険な対人地雷に禁止についても、小渕外務大臣主導で禁止に方向転換しています。)


 アメリカやロシアなど大国が参加していないのが残念ですが、以前の記事で、日本が禁止に回れば流れが変わると書きました。 しかし実際のところ、日本は判断が遅れて、各国が全面禁止に賛同する中孤立化を避ける為の方向転換になったようです。 クラスター爆弾禁止条約に同意した事自体は評価できますが、こういった問題で日本がイニシアチブをとれなかった事は非常に残念です。


 日本は四方を海に囲まれ守備的にクラスター弾が必要だと石破防衛大臣は話していましたが、もしクラスター弾で他国からの侵略を防いだとしてもその後の不発弾で多くの問題も残ります。 今回の条約の適用を受けない最新型のクラスター弾へ移行する案も依然残っています。

(禁止条約の適用外の最新型クラスター弾は、例えば子弾が10コ以下であるとか、自爆装置付きであるとか、GPS機能付きなどの要件が有ります。)



 全然話が変わって申し訳ありませんが、マレーシアのマハティール前首相は「ルック・イースト」という政策をしていました。 「東方を見ろ」つまり日本を参考に日本を目標にという政策でした。

 ところがどうも最近の日本は、様々な問題に立ち遅れ、先見性が感じられません。 その後のマハティール氏のインタビューが放映され、日本の現状に残念がっているのを見た時に、自分個人としてももっと高い意識が必要だなぁと反省しました。


 今回のクラスター弾の問題についても皆さんどの様に感じられるでしょうか。




熊野神社(埼玉県川越市)

   〔熊野神社〕 埼玉県川越市


 12月の酉の市では多くの人が訪れる熊野神社。 川越を訪れたら是非ここも立ち寄っていただきたいと個人的に思っている場所です。 神社にお参りをしたり、多くのおみくじをやったり。

 一番のメインは、写真にある通り「足踏み健康ロード」ですが、後述致します。


熊野神社(埼玉県川越市)

 土日にはお酒が振舞われたりおみくじが無料だったりとするみたいですが、実際平日しか行った事が無いのでその辺の情報は不確かですあせるあせる


熊野神社(埼玉県川越市)


 参道を入りすぐ右側にある稲荷神社です。


足踏み健康ロード

 そしてこれがメインになる「足踏み健康ロード」です。 平成16年に作られ土足厳禁になっています。 大小様々な石と竹で作られたまさに足踏み健康ロードですが、実際に靴を脱いでやってみると予想以上に痛い汗汗 神社の参道にこの様なものが埋め込まれているとは、『さすが川越!!』と思って挑戦してみたのですが…返り討ちにあっちゃいましたあし 誰か挑戦してみて下さい!!


 社員食堂・保養所・寮などの会社施設は、バブル期後の日本経済低迷と同時に廃止や縮小傾向だったが、最近じわりじわりと復活の兆しを見せている。 社食を復活・新設する企業の狙いは、社員間のコミュニケーション活性化に役立てたり、メタボ健診スタートでの低カロリーメニューを会社で対策したり、福利厚生を充実させて会社自体の魅力向上を目指したりと様々。

 以前の社員食堂の「値段は安いけど…味は……」といったイメージも今では外食産業が企業の社食を手がけたり、レストランの様な綺麗な社食だったりとイメージ自体も変わってきている。


 例えばある会社では、会社側が社員の体調管理も行っていて、色別にメニューやお皿が示されカロリーの目安になっている。

 例えばパソナグループでは、コミュニケーションを図る場として社食を新設して、グループ全体で約6割という女性社員の事を考え、サラダ中心の健康メニューも採用しているようだ。


 といった具合に徐々にではあるが社員食堂復活の流れがきている。 メニューも味も以前の社食とは変わっていて、進化してきていますね。