鳥のローカルルール


 北海道すすきののタクシーは、客待ちで停車している時でもドアを開けて待っている。 こんな寒い日はドアを閉めて待ってもいいのに……と思うことも多々。


 福岡の特に福岡ドーム周辺を巡回しているバスは、降りるお客さんがいなくても乗車するお客さんがいなくても必ず停車しドアを開ける。 誰もいないのならスルーしてもいいのに……と思うことも多々。


 沖縄の特に本島のタクシーの運転手は、陽気によく声を掛けてくる。 この場合、親切に説明してくれる場合も多いので一概には言えないが、そこまで営業しなくても……と思うことも多々。

 人間界にも多くのローカルルールが存在する。


鳥のローカルルール


 ここの鳥にも「浮き一つに対して鳥一羽」というローカルルールあるらしい。 自分のとまっている浮きに他の鳥が近づくと、「ガァーガァー」と大きな声を立て怒り出す。 中には、このローカルルールを無視してとまっている鳥を蹴落とし浮きを奪う者もいるが、多くの鳥はこのローカルルールを守っている。 人間界と似ている。


鳥のローカルルール


 AB型の性格なのか、こんなどうでもいい事が大好きだ(^∇^)


鳥のローカルルール


五重塔


   〔五重塔〕

 小浜藩主の酒井忠勝の寄進。 1650年い建立。

 1815年に家事で焼けたが、1818年に忠勝子孫の忠進により再建された。 高さは36M。


表門の仁王像


   〔表門の仁王像〕

 正面から見て右の仁王像が口を開けていて、左が閉じている。 身長は約4M。

 上記写真は左の仁王像で、ここにはいつも警備員が立っている。


フラミンゴ


 アフリカ・南ヨーロッパ・中南米の塩湖や干潟に生息するフラミンゴ目・フラミンゴ科の総称。 動物園や水族館などでわりと多く見かけるフラミンゴだが、触れられるくらいの至近距離で見ると改めてその鮮やかさに圧倒される。 フラミンゴの色が鮮やかなピンク色や紅色をしているのは、餌に含まれる色素(カロチン)によるもので、動物園のフラミンゴはその色素を保つ為、餌に色素を加えて羽根色を維持している場合が多い。


フラミンゴ


 フラミンゴの一本脚で立つ姿は良く知られていて、かつて王監督の一本足打法もフラミンゴに例えられていました。 そこでフラミンゴの曲げている脚の部分に注目してもらいたいのですが、なんと「膝ではなく足首」に当たります。(つまりフラミンゴの足首から下は異様に長いという事になります。)

 動物園を訪れた際に注意深く見てもらいたいのですが、その証拠としてフラミンゴの脚が逆方向に曲がっている様に感じます。 しかし、人間でも膝と足首は逆方向に曲がるので『フラミンゴの足首』と理解していただけると納得できると思います。


 「それじゃフラミンゴの膝はどこ??」という疑問が湧いてきますが、フラミンゴの膝部分は胴体にかなり近い部分にあって、普段は羽根にかぶさりなかなか見ることは難しい状態にあります。


 フラミンゴは集団で生活し野生のフラミンゴを飼育していくのも意外と困難とされているので、触ったり驚かせたりしないでくださいね(*^▽^*)

 

陽明門(日光東照宮)

 日光東照宮の中でも代表的な建築物。 陽明門は真南を向いて創られ、門とその前の鳥居を結ぶと完全な南北方位となる。 正面から陽明門を見ると上空にはきれいに北極星が来て、南に真っ直ぐ進むと江戸に出られる様創られている。


陽明門の彫刻



陽明門の彫刻

 通称「日暮らしの門」とも言われ、陽明門にある数多くの彫刻を細かく全部見ていると、それだけで日が暮れてしまう事から由来している。


陽明門(日光東照宮)


     前回訪れた時の日光東照宮記事

 北京オリンピック日本代表にも当然のごとく選ばれ、WBCでは優勝メンバーだった川﨑宗則選手。 着々と風格も漂ってきた。 星野仙一日本代表監督の言葉を聞いていると、誉めるのは巨人上原の国際舞台での安定感とソフトバンク川﨑の明るさ・元気のよさ・ひたむきさに関してが多いような気がする。 ゆくゆくは川崎選手が日本代表キャプテンになるだろうとのコメントもしていた。


 そんな川崎選手の自主トレにはホークス選手だけでなく、巨人・横浜をはじめ多くの選手が合流しているらしい。 かなりの大所帯で自主トレをしていて、まさに川﨑軍団増殖中!!! 野球の面でも人柄でも多くの選手が参加するのに納得。


ホークス打撃陣


 ついでに我らが城島選手の自主トレも多村選手や寺原選手をはじめ、大所帯になっている模様。 ジョー軍団も魅力的なので納得! 面白いのは、交換トレードになった多村選手と寺原選手が一緒に参加していることで、普通に考えると交換トレード選手同士は少し壁ができそうなのにこの二人は違うようだ。


 最後に12月6日の「王友会」でも力強い意気込みを語っていた王監督。 昨年10月10日、クライマックスシリーズ第一ステージでの敗退が決まった夜、「監督としてさいごのつもりでいる」とミーティングで語り、勇退説が強まっているだけに優勝して喜ばせてあげたい。 王監督も67歳になりホークス14年目。 「2008年は体調を理由に出来ず先頭に立ってやらないといけない!」と強い思いがあるだけに、ホークスファンとしても期待が大きい。 和巳や小久保が万全でないだけに、ドラフトで引き当てた大場投手にも頑張ってほしい。 杉内・和田の両左腕はある程度計算できるし、馬原も多分やってくれるはず。 残るは不安定な大器・新垣、頼む!!


ホークス投手陣

 65歳以上の高齢者が住民の半数を超え、存続が危ぶまれる「限界集落」の支援が注目されている。 個人的には「限界集落」という言葉はあまり好きではないが、少子高齢化の進む日本では避けては通れない。 条件が厳しい集落の放置は、やがて食糧確保の面・水の確保の面・森林荒廃などの面からも国全体に弊害をもたらす。国土交通省の発表によると一昨年4月時点で限界集落は7878にも上る。


 この「限界集落」の支援策として政府は昨年11月末に「地方再生戦略」を発表した。 これは、遠隔医療体制の整備や住民の足となるミニバス運行などの対策が盛り込まれ、限界集落の支援事業費として国交省・農水省合わせて約5億4千万円の新規計上分である。 しかしながら、小泉内閣時代の経済財政諮問会議では「日本21世紀ビジョン」なるものが発表され(2030年の日本国の将来像)、「コミュニティー維持が困難な地域は国などが住民の移転を積極的に支援し、集落の再編を進めることも選択の一つ」と明記されていて、政府案には矛盾も感じる。

 誰しも住み慣れた土地を強引に移転させられるのは反対で、先祖代々その土地を守ってこられた方々の思いを考えると「住民の移転を積極的に支援」という文言は一抹の不安を覚える。 年齢が上がれば上がるほどその様な気持ちになるのではなかろうか。


 腰の重い政府と反比例するかのように、地方自治体(都道府県・市町村)レベルでは多くの対策が始まっている。 静岡県の旧佐久間町では、全世帯参加型のNPO法人がタクシーの運行を開始。 同じく静岡県の松崎町では、地元景観の維持の為棚田の整備にオーナー制度を採用。 島根県の邑南町では、五つの限界集落でNPO法人「ひろしまね」が田畑への鳥獣防護柵設置を手伝ったり、雪下ろしを支援。 「水源の里条例」を施行し集落への定住促進を後押ししている京都府綾部市は、38都道府県の146市町村と共に「全国水源の里連絡協議会」を設立し、全国自治体との連係・連帯を進めている。


暖かい春を待ち望む


  〔あとがき〕

 今後更に過疎化が進んでいく中、「限界集落」の問題はすぐに解決するのは難しい。 人ごとではなく皆が真剣に考え始めたとき、ある種の方向性が見えてくるのかもしれない。 既に尽力されている方々・自治体に対して、出来る限り耳を傾けてほしい。

 かつて豊臣秀吉から徳川江戸時代にかけて恩賞の土地が飽和し、後に人々は重きを文化に求め元禄文化などが栄えた。 現在の日本も爆発的な経済成長は期待できず経済の飽和状態にあり、それ故逆に文化の栄えるチャンスがある。 集落の歴史・文化を残す観点からも議論されるべき問題なのかもしれない。


庭の奉納芸能 祝種子取


  〔祝種子取〕

 多くの竹富の人々が石垣へ移住した歴史を踏まえ、石垣移住者が中心となっている。 石垣竹富郷友会婦人部の奉納芸能である。


 ちなみに竹富島と石垣島は高速船で約10分の所にあり、当時から石垣島は八重山地方の中心であったことから、石垣島への移住者も多かったようだ。 元は竹富の人ということで奉納芸能があるあたり、出身地・出身者(その血筋を引く者)に対しても絆を感じる演舞となっている。



庭の芸能 マサカイ(真栄)


  〔マサカイ〕

 そもそもは人の名で「真栄」。 竹富生まれ。


 当時は人口が増えすぎると「道分け(ミチハギ)」といって強制的に移住させる風習があった。 誰も喜んで移住する者などいないが、真栄はすすんで困難な開墾生活を希望し、称えられた。

 そんな言われのある『マサカイ』という庭の奉納芸能は、やはり苦難の続く開墾作業を表した踊りとなっている。


中正公園の中


 台湾の台北市にある中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)は、台湾のシンボル的有名な場所である。 広大な中正公園の中に、中正紀念堂・国家音楽庁・国家戯劇院があり、上記写真の遠くに白く見える門が正門で、『大中至門』という蒋介石肉筆の言葉が掲げられている。 何事も程々にという意味らしい。


中正紀念堂


  〔中正紀念堂〕(ちゅうせいきねんどう)

 中華民国初代総統・蒋介石を記念して1980年に建てられた。 2007年5月には『台湾民主紀念館』と一時名称変更されたが、2007年6月には再度『中正紀念堂』と名前が戻された。

 中には蒋介石の資料や巨大なブロンズ像があり、階段は蒋介石の生きた年数の数え年分の90段となっている。

 また「中正」とは蒋介石の名前であり、「介石」が字(あざな)とされている。 字(あざな)とは古くから中国に存在し、仲の良い者達が呼び合うのに使われている。


衛兵と音楽ホール


 国家音楽庁と国家戯劇院。 

音楽ホールと劇場に向かって衛兵が行進している。


衛兵の交代儀式


 〔衛兵の交代式〕


衛兵の交代儀式


 直立不動の衛兵が1時間ごとに交代する衛兵交代。 儀式の様になっていて、銃を投げ合って交換したりくるくる回したり、パフォーマンスが面白く拍手を浴びていた。必見!!


人形ではありません!!

 ちなみに普段は直立不動で人形のようになっている。 上記写真も人形ではないので注意!!!

新春富士山


 静岡県内にいるとどうも富士山のありがたみが薄れるような気もしますが、年も新たになり改めて富士山を眺めるといいものですね≧(´▽`)≦ 元旦2日は、雪もそこまではなくマダラ模様の富士山でしたが、3日4日と綺麗な雪で覆われた富士山となっています富士


 勢いあまって富士市内のオートバックス駐車場より富士山の写真を撮ってしまいました富士山(初夢) 遠くから見る富士山は綺麗なのに問題が山積みなんだなと考えもしましたが、新春なので今くらいは富士山の美しさに見惚れようと思い久々に眺めている今日この頃ですお正月

 手抜きな記事にお許しを~太陽