毎年恒例の箱根駅伝
いつもながら選手は一生懸命走っていて、暇ならば見てしまいます(;^_^A
今年は山梨学院のモグス選手が、実力を大いに発揮して2区でとてつもない区間新記録をつくりましたね。三代選手・渡辺選手のとてつもない記録を破るとは… 毎年増えるアフリカ出身選手に対しては賛否ありますが、モグス選手もチームの為にと、日大の15人抜き達成のダニエル選手もチームで繋ぐたすきに重みを感じてくれてますし、個人的にはこのような海外で頑張るアスリートは応援したくなります![]()
またダニエル選手は2年生でモグス選手は3年生であることから、日本的に言うとモグス選手は大学は違うものの先輩に当たります。 普通に聞いてしまいそうですが、ダニエル選手はモグス選手の事をインタビューなどで「モグス先輩」としっかり言っている所などを聞くと、とてもよく日本に馴染もうとしているのが分かるだけに支持したくなります
モグス先輩と一緒の区間を走りたいと言っていたので、同じ2区を走れて良かったのでは![]()
見所ももちろんチーム総合優勝争いをはじめ、シード権のかかった10以内争い・先輩後輩対決・区間賞争い・過去の記録とも戦う区間新など様々なドラマが有り、知れば知るほどのめり込みそうになります
今回の往路では順天堂のたすきが途絶えてしまいとても残念ですが、何とか復路組には気を取り直してもらいたいです。





以前からとても期待していた、女子では初の200点台の決着がついに見られました
その名も「昭和の町」
自分自身も実際に目にしたことはなく話しに聞くだけですが、多くの観光客がバスで訪れる商店街とはどんな場所であろうと非常に興味を持っています
その中で一番笑顔があり活気があり輝いていた最後の時代、昭和30年代を選択しました。 更に追い風となったのが、商店主・商工会議所・行政まで加わり三者一体で町づくりが行われていった事です。 この点では都会より地方の方がやり易かったのかもしれません。
昭和ブームで各地で「復元された昭和」という物は数多く有りますが、この商店街は「本物の昭和の町」となったのです
その辺りもバスを連ねる観光客の心を掴んでいるのだと思います。 今では、観光客と店とを繋ぐ案内人も用意している様ですから、とても良く考え抜かれていますね。
ここでは人と人とが出会い対話の中で商いがある町
そんな原点回帰が一番の成功なのかもしれません。









