お手軽10速化の結果は?そしてスラムフォースとの比較!
ちょっと、そう、ほんのちょっとだけひと休みしていたら、前回の更新からもう何日も経ってしまった! 時の流れの速さにはいまさらながら驚かされる…。この分で行くとあと2ヶ月もしたら来年になりそうだ…(???)
というわけで前回の続き。
激安価格で10速化する!企画の結果の公開だ。
前回の記事で書いたように、私はできるだけ低予算での10速化を行った。
もともと9速のティアグラ装備だったピナレロくんことピナレロ・アングリルのパーツ3点を交換し、10速化したのだ。
パーツ3点とは右シフター、スプロケット、チェーンのこと。予算の制約を遵守し、当然のことながらリアディレイラーや左シフターは9速用のティアグラのままだ。

で、結論から言おう。
完璧だ。
何の問題もない。
それどころか、以前にも増して調子良くなった!
左右のシフターの握り心地やタッチの違い?
そんなもの、私は何も感じない!!!
(個人的感想だけど)レバーを見ないでいる限り、左右のレバーの微妙なシェイプの違いなど、私には全く問題にすらならない感触だ。ブレーキやシフトのタッチにもグレードの差は感じられない!
いや、本当に完璧なのだ。
そして今回は特にリア変速の調整を念入りにやったおかげもあるが、シフトはまさにウルトラスムーズ!とてつもなく静かに、そして完璧に変速する!
というわけで、この「激安チャレンジ企画」がとてもうまく行ったことにほっと胸をなで下ろしたことが今回のポイントその1。
そして、もうひとつ書きたいこと。
それはスラムとの違い。
ウチの新エースである「方式六号」ことシステムシックスには、ご存じように、スラムForceが装備されている。こちらとの比較に関しても触れておかなければならない。

こちらのスラムのコンポ、シマノと比較すると、シフティングのスムーズさと静かさという点のみに関して言えば、正直、間違いなく所属すべきリーグが違う。
ちょっと言いにくいのだが、変速のみに関して言えば、つまりシマノがメジャーなら、スラムはマイナーリーグ…かもしれないということ。(あくまで個人的な感想だが)
スラムばかりに乗っていて、シマノの10速に乗り換えると、リア変速のスムーズさと静かさには正直改めて驚かされる。ここは素直にシマノに拍手だ!(ちなみにシステムシックスに装備されているドライブトレインのパーツはすべてスラムで統一してある。たとえばスプロケとチェーンだけシマノにするという選択肢も一応あるのだが…今回はそうはしなかった。)
ただ、スラムの名誉のために付け加えれば、スラムのレバーそのものの感触は非常に気持ち良い。(リア変速機の調整が完璧にできているという前提で)クリック感が極めて明快でハッキリしているので、そのシャキシャキ感はある。
ただし、リア変速の調整がきちんとされていないと、スラムの場合には歯飛びを起こす。坂道で大パワーをかけたときにリアのチェーンが落ち着かなくなるのだ。これは実は結構問題で、とてもじゃないが上り坂でのアタックなどできない感じ…だった。(ていうか、そんなこと、私はしないけど…)。
で、この歯飛びの問題は、その後リアディレイラーをしっかりと調整したら直ったので、今はもう大丈夫だ。スラムの場合には調整をしっかりすることはシマノ以上に大切らしい。
シマノの場合には、同じような精度の“私なりのいい加減なリア調整”だった場合にも、この“歯飛び現象”は全く起きたことがなかったから、実はなにげにシマノのリア変速関係は優秀なのだと思う。(シマノ恐るべし!)
スラムの良い点としては、以前にも書いたが、このSram Forceブレーキ、私の評価としては実は“メジャーリーグ級”だと感じている。かなり軽量なのだが、しっかりと良く効くし、とてもレスポンスが良い感じ。“江戸っ子風チャキチャキブレーキ”といった感じか。(実は結構お気に入り!)
というわけでちょっとメモ書き風になってしまった今回のブログ。2種類のコンポのちょっとした感想メモといった感じだろうか。
時間がないので、今日は取り急ぎここまで…と。
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というわけで前回の続き。
激安価格で10速化する!企画の結果の公開だ。
前回の記事で書いたように、私はできるだけ低予算での10速化を行った。
もともと9速のティアグラ装備だったピナレロくんことピナレロ・アングリルのパーツ3点を交換し、10速化したのだ。
パーツ3点とは右シフター、スプロケット、チェーンのこと。予算の制約を遵守し、当然のことながらリアディレイラーや左シフターは9速用のティアグラのままだ。

で、結論から言おう。
完璧だ。
何の問題もない。
それどころか、以前にも増して調子良くなった!
左右のシフターの握り心地やタッチの違い?
そんなもの、私は何も感じない!!!
(個人的感想だけど)レバーを見ないでいる限り、左右のレバーの微妙なシェイプの違いなど、私には全く問題にすらならない感触だ。ブレーキやシフトのタッチにもグレードの差は感じられない!
いや、本当に完璧なのだ。
そして今回は特にリア変速の調整を念入りにやったおかげもあるが、シフトはまさにウルトラスムーズ!とてつもなく静かに、そして完璧に変速する!
というわけで、この「激安チャレンジ企画」がとてもうまく行ったことにほっと胸をなで下ろしたことが今回のポイントその1。
そして、もうひとつ書きたいこと。
それはスラムとの違い。
ウチの新エースである「方式六号」ことシステムシックスには、ご存じように、スラムForceが装備されている。こちらとの比較に関しても触れておかなければならない。

こちらのスラムのコンポ、シマノと比較すると、シフティングのスムーズさと静かさという点のみに関して言えば、正直、間違いなく所属すべきリーグが違う。
ちょっと言いにくいのだが、変速のみに関して言えば、つまりシマノがメジャーなら、スラムはマイナーリーグ…かもしれないということ。(あくまで個人的な感想だが)
スラムばかりに乗っていて、シマノの10速に乗り換えると、リア変速のスムーズさと静かさには正直改めて驚かされる。ここは素直にシマノに拍手だ!(ちなみにシステムシックスに装備されているドライブトレインのパーツはすべてスラムで統一してある。たとえばスプロケとチェーンだけシマノにするという選択肢も一応あるのだが…今回はそうはしなかった。)
ただ、スラムの名誉のために付け加えれば、スラムのレバーそのものの感触は非常に気持ち良い。(リア変速機の調整が完璧にできているという前提で)クリック感が極めて明快でハッキリしているので、そのシャキシャキ感はある。
ただし、リア変速の調整がきちんとされていないと、スラムの場合には歯飛びを起こす。坂道で大パワーをかけたときにリアのチェーンが落ち着かなくなるのだ。これは実は結構問題で、とてもじゃないが上り坂でのアタックなどできない感じ…だった。(ていうか、そんなこと、私はしないけど…)。
で、この歯飛びの問題は、その後リアディレイラーをしっかりと調整したら直ったので、今はもう大丈夫だ。スラムの場合には調整をしっかりすることはシマノ以上に大切らしい。
シマノの場合には、同じような精度の“私なりのいい加減なリア調整”だった場合にも、この“歯飛び現象”は全く起きたことがなかったから、実はなにげにシマノのリア変速関係は優秀なのだと思う。(シマノ恐るべし!)
スラムの良い点としては、以前にも書いたが、このSram Forceブレーキ、私の評価としては実は“メジャーリーグ級”だと感じている。かなり軽量なのだが、しっかりと良く効くし、とてもレスポンスが良い感じ。“江戸っ子風チャキチャキブレーキ”といった感じか。(実は結構お気に入り!)
というわけでちょっとメモ書き風になってしまった今回のブログ。2種類のコンポのちょっとした感想メモといった感じだろうか。
時間がないので、今日は取り急ぎここまで…と。
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