異種コンポ統合作戦!我が家に届いた謎の物体!?
私は冒険が好きだ。
人のやらないことをするのが好きだ。
だから、様々な事柄におけるいわゆる“安全策”というやつは別段私の好みではない。
別の言い方で言えば、“ありきたりの定型パターンにはまる”というのは私のすべきことではないと思っている。
このことは最近始まったことではなく、幼少の頃からそんな傾向はあった気がするから、おそらく今後私の人生が続く限り、きっとそうあり続けるのだと思う。
もしあなたが、「冒険があるから人生は楽しい!」と思えるのなら、あなたは間違いなく私の同類だ。
そんな冒険好きの人たちにとって、ちょっと引っかかるコトバがある。なんとなく違和感を感じる、微妙に好きではないコトバだ。
「○○○推奨」というコトバはそのひとつかもしれない。
(「○○○」の中に「文」「部」「省」などという文字が入ると、いきなり興味が半減してしまったような少年時代の記憶があるなぁ…)
まぁ、それはともかくとして、その「推奨」シリーズの中でも最近微妙にひっかかるもの…
それは「メーカー推奨」というやつ。
このパーツにはこのパーツを使ってください。とか、
このパーツは○○○の純正工具で…とか。
なんだかそんなことに縛られてしまうと、この惑星に住むことの楽しさが5%~12%ほど削がれてしまっているようで、私としてはちょっと居心地が悪くなる。
ちょっと前置きが長くなってしまった。
実はその「メーカー推奨」でないパーツの組み合わせを試すときが来たのだ。私にとっての運命、いや宿命ともなる新たな“冒険”だ。
今回のブログ記事はそのプロローグとなるもの。
まずはこの謎の物体に注目だ。

まぁそんなに大げさなものでは全然ないのだが、これが噂の「シフトメイト(Shift Mate)」というパーツ。シマノとカンパニョーロなどの異なるメーカーのパーツを統合してくれる“夢の架け橋”なのだ!
なぜに私がこのパーツを入手する運びとなったのかという理由は実は若干込み入っている。
単純に言えば、シマノのシフター(STIレバー)が壊れてしまったのだ!(込み入ってないじゃん)
事件は突然起こった。

実はちょっとご満悦だった左右非対称のSTIレバーセッティング。完成後ほどなくして、左のTiagraのシフターが突如変速できなくなってしまった!!!!
変速レバー(ブレーキレバー)はもちろん動くのだが、フロントアウターで固定することができなくなってしまったのだ。だからピナレロくんは万年インナーギア状態になってしまった!
剛脚(?)の私としては、これは困った…というわけで、とりあえず修理とも考えたのだが、シマノのSTIレバーというやつ、実はブラックボックス度数が非常に高く、ちょこちょこっと中の部品を交換して…というわけにもいかないような雰囲気。(修理がメーカー推奨でないとはこれいかに……???)
ならばやってやろうじゃないか、本物の「メーカー非推奨」を!
ということで、上記のShiftMateを手に入れた次第。
シフトメイトには実は5種類ほどあって、これはその中の#3(ナンバー3)というやつ。カンパのシフターとシマノのディレイラー&スプロケットの架け橋となるもの。
シフトメイトのうたい文句中に、「これは異種コンポを組み合わせるという“妥協”なのではなく、完全な統合のためのものです。操作上の“妥協”はありません。」というようなことが書いてあって、これには結構シビれた。よし使ってやろうじゃないか…と思った次第。
ただ、現時点で手元にあるのはShiftMateだけなので、さすがにこのパーツだけだと私にはなすすべがない。
そう、壊れてしまったシマノSTIレバーの代わりとなるべきカンパニョーロのシフター、つまりエルゴレバーが必要なのだ!
いよいよカンパのエルゴレバーを入手すべく、私は立ち上がった。「メーカー非推奨」の道を究めるために!
+---+---+---+---+---+---+
ちょっとお知らせ。
★さよならトマト号…トマトレック1200号とお別れすることになった。
方式六号の完成にともない、自転車を1台手放すこととなった。検討の結果白羽の矢が立ったのはトマト号ことトレック1200。
というわけで、トレック1200を分解し、今回はヤフーオークションにてフレームを出品することにした。
もちろん悲しい別れではあるのだが、これは彼(トマト号)にとっても実は新しい出発となる。新しいオーナーのもとで新しいパーツを付けてもらって是非元気に第二の人生を謳歌してもらいたいと願っている。
売れるのか売れないのか…どんな金額が付くのか…すべて全く予想すらできないが、1台の自転車の新たな門出を見守ってみようと思っている。

ありがとう。トレック1200…
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人のやらないことをするのが好きだ。
だから、様々な事柄におけるいわゆる“安全策”というやつは別段私の好みではない。
別の言い方で言えば、“ありきたりの定型パターンにはまる”というのは私のすべきことではないと思っている。
このことは最近始まったことではなく、幼少の頃からそんな傾向はあった気がするから、おそらく今後私の人生が続く限り、きっとそうあり続けるのだと思う。
もしあなたが、「冒険があるから人生は楽しい!」と思えるのなら、あなたは間違いなく私の同類だ。
そんな冒険好きの人たちにとって、ちょっと引っかかるコトバがある。なんとなく違和感を感じる、微妙に好きではないコトバだ。
「○○○推奨」というコトバはそのひとつかもしれない。
(「○○○」の中に「文」「部」「省」などという文字が入ると、いきなり興味が半減してしまったような少年時代の記憶があるなぁ…)
まぁ、それはともかくとして、その「推奨」シリーズの中でも最近微妙にひっかかるもの…
それは「メーカー推奨」というやつ。
このパーツにはこのパーツを使ってください。とか、
このパーツは○○○の純正工具で…とか。
なんだかそんなことに縛られてしまうと、この惑星に住むことの楽しさが5%~12%ほど削がれてしまっているようで、私としてはちょっと居心地が悪くなる。
ちょっと前置きが長くなってしまった。
実はその「メーカー推奨」でないパーツの組み合わせを試すときが来たのだ。私にとっての運命、いや宿命ともなる新たな“冒険”だ。
今回のブログ記事はそのプロローグとなるもの。
まずはこの謎の物体に注目だ。

まぁそんなに大げさなものでは全然ないのだが、これが噂の「シフトメイト(Shift Mate)」というパーツ。シマノとカンパニョーロなどの異なるメーカーのパーツを統合してくれる“夢の架け橋”なのだ!
なぜに私がこのパーツを入手する運びとなったのかという理由は実は若干込み入っている。
単純に言えば、シマノのシフター(STIレバー)が壊れてしまったのだ!(込み入ってないじゃん)
事件は突然起こった。

実はちょっとご満悦だった左右非対称のSTIレバーセッティング。完成後ほどなくして、左のTiagraのシフターが突如変速できなくなってしまった!!!!
変速レバー(ブレーキレバー)はもちろん動くのだが、フロントアウターで固定することができなくなってしまったのだ。だからピナレロくんは万年インナーギア状態になってしまった!
剛脚(?)の私としては、これは困った…というわけで、とりあえず修理とも考えたのだが、シマノのSTIレバーというやつ、実はブラックボックス度数が非常に高く、ちょこちょこっと中の部品を交換して…というわけにもいかないような雰囲気。(修理がメーカー推奨でないとはこれいかに……???)
ならばやってやろうじゃないか、本物の「メーカー非推奨」を!
ということで、上記のShiftMateを手に入れた次第。
シフトメイトには実は5種類ほどあって、これはその中の#3(ナンバー3)というやつ。カンパのシフターとシマノのディレイラー&スプロケットの架け橋となるもの。
シフトメイトのうたい文句中に、「これは異種コンポを組み合わせるという“妥協”なのではなく、完全な統合のためのものです。操作上の“妥協”はありません。」というようなことが書いてあって、これには結構シビれた。よし使ってやろうじゃないか…と思った次第。
ただ、現時点で手元にあるのはShiftMateだけなので、さすがにこのパーツだけだと私にはなすすべがない。
そう、壊れてしまったシマノSTIレバーの代わりとなるべきカンパニョーロのシフター、つまりエルゴレバーが必要なのだ!
いよいよカンパのエルゴレバーを入手すべく、私は立ち上がった。「メーカー非推奨」の道を究めるために!
+---+---+---+---+---+---+
ちょっとお知らせ。
★さよならトマト号…トマトレック1200号とお別れすることになった。
方式六号の完成にともない、自転車を1台手放すこととなった。検討の結果白羽の矢が立ったのはトマト号ことトレック1200。
というわけで、トレック1200を分解し、今回はヤフーオークションにてフレームを出品することにした。
もちろん悲しい別れではあるのだが、これは彼(トマト号)にとっても実は新しい出発となる。新しいオーナーのもとで新しいパーツを付けてもらって是非元気に第二の人生を謳歌してもらいたいと願っている。
売れるのか売れないのか…どんな金額が付くのか…すべて全く予想すらできないが、1台の自転車の新たな門出を見守ってみようと思っている。

ありがとう。トレック1200…
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