アイスグレイのロードバイク~アルテグラSLのブレーキ!!!
さて、前回の予告では、ロードバイク2008年モデルの“ベストバリュー”はどれだ???という内容になるはずだったのだが、今週、異常に多忙につき大作が書けないので、本日はショートバージョン・ブログ!
★アイスグレイの新型コンポ!2008年型!
というわけで、写真は2008年モデルのロードバイクでなく、2007年モデルの「ピナレロ君」なのだが、ブレーキだけは2008年モデルになった!
ご存知の方も多いだろうが、シマノの新型アルテグラ、つまりアルテグラSLシリーズは「アイスグレイ」というガンメタみたいなフィニッシュが特徴だ。
私は雑誌で見たときからこの渋いフィニッシュが妙に気に入り、何か付けられないかなぁ…と思っていたのだが、そう、ブレーキがあった。これは重要部品だから良いものに換えないと!ということで夏前に注文していたのだ。
そして待つ事約3ヶ月、やっと取り付けることができた。
そのガンメタ・フィニッシュの実物は思ったより黒っぽく、自転車に取り付けるととても精悍でなかなかの雰囲気がある。単なる黒よりもメカっぽく、シルバーよりも重厚で高級感がある…そんな感じだろうか。
ピナレロ・アングリルにデフォルトで付いていたのはティアグラのブレーキだったのだが、これは特に悪くもなく良くもない…という感じのブレーキだった。しっかり握ればそれなりに止まってくれるのだが、なんとなくタッチがわかり難く、ちょっと微妙な感じだった。(大きな声では言えないが、A子のキャノンデールに最初に付いていたテクトロのブレーキはびっくりするくらい効かない感じだった…現在は105にアップグレードされて充分な効きになったが。)
かねてから私はブレーキは重要部品だと思っていたので、デュラエース?あるいはレコード?とも思ったが、まあ値段とかいろいろな事情でこの非常に魅力的なフィニッシュのアルテグラSLのブレーキと相成ったわけだ。(ちなみにカンパニョーロのブレーキはそのコントロール性の高さが非常に評判らしいのだが、シマノのブレーキとは微妙に比が違うらしいので取り付けは断念した。今回は…ふふふ、そう今回は。)
使った感じ?
今のところ、しっかり感は感じ取ることができる。ただまだそれほど距離を乗っていないので、正確なインプレッションは後日、と思っているが、自転車としてのソリッド感はグッと増した感じになった。なんだか自転車自体の“値段”が上がったみたいだ。(こうやってシマノの戦略に見事に乗せられていくのだ。皆さんもご注意を!)
今度はクランクもアルテグラSLに換えたくなってきた…。
だがこれ以上シマノの謀略になどハマるものか!
しばらく我慢してやる!
「自転車改造したい症候群」とは実に恐ろしき病(やまい)なり…。
(このブログを読むだけで伝染する可能性もあるとか…ご注意を!)
次回は、前回の予告通り…のつもり!
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