妄想は膨らむばかり…ロードバイク2008年モデルが必要となる絶対的理由!
今日もあらぬ妄想(の持ち主)を乗せて走り続けるジャイアント製クロスバイク「ジャイアントホープ」号。どんなにオーナーに浮気心があっても、他の自転車に心奪われても、それを知ってか知らずか、日々淡々と走り続ける彼は、まさに自転車の鏡!
さて、今回からは“妄想特集”だ。
以前のブログで、私は「自転車何台でも欲しい症候群」や「自転車改造したい症候群」に感染したらしい…という記事を書いた。かなり重い病のようで、今のところ、この病魔を克服できる見通しは全く立っていない。
糖尿病?
あ、私の場合、これは上記の2つのウィルスにより、駆除されたかたちとなった。
これらのウィルスは非常にパワフルであるため、特効薬が今のところ発見されていないことはもちろん、糖尿病など“生活習慣”をその発症の原因とする病気を追い払ってしまう…という特殊な効能さえあるのだ。
そういった、ありがたくも、苦しくもあるこの病気なのだが、聞くところによると、最近多くの中年の方々の間でかなりの猛威を振るっているらしい。しかもかなり伝染性が強いと聞く。
一般のウィルスだったら感染者を隔離することで、人々をその脅威から守ることができるのだが、このウィルスは隔離しても無駄らしい。なぜかというと、電子メディアを通して感染することさえあるらしいからだ。これには最新医学をもってしても対処方法はないという。
だから、恐ろしいことにこのブログから感染してしまう可能性すらあるのだ!
特に今回の記事は感染の可能性がきわめて高い!
だから私も今回ばかりは注意して、現在隔離された状態でこの記事を書いている。A子も近くにはいない。
これを読まれる方々も充分に注意されたい。画面に何らかのフィルタをつけるなり、サングラスをかけるなり、ヘルメットをかぶるなりして、感染しないよう工夫することが非常に重要と考える。(ただ、前述したように医学的にこの病気を止める方法は発見されていないので、何の方法が効果的なのかは、自己責任のもと試行錯誤されたし。また、この記事を読んで万が一感染してしまった場合でも、私は責任を取ることはできないので悪しからず。)
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さて、いよいよ本題だ。
今のところ、ロードバイク2008年モデルをすぐに購入する気はない。だが、正直に言うと欲しいロードバイクはいくらでもある。
もし、すべてが許される「並行宇宙」に移り住めるならば、私は数日以内に最低でも十数台のロードバイクを買ってしまうだろう。なにしろ「自転車何台でも欲しい症候群」なのだから当然のことだ。だが、現実にはそうはいかない。既に1台所有している。正当な理由なく何台も追加していくわけにはいかない。
だが、待てよ、本当に必要とする理由があれば…、何はなくても絶対にコレが必要だ、という人々を納得させるだけの理由があれば…もしかして許されるかも…。(多くの場合、幸せな家庭を維持するためには家庭内の特定の1名を説得する必要があり、皆様苦労されているようだ。○○さんとか、○○さん、お疲れさまです。)
というワケで、まず必要なのはお金でもない、知識でもない、ましてや愛でもない。正当な理由だ。ということになる。
正当な理由ねぇ、う~ん。
いや、実はあるんだ、コレが。
1つは、以前の記事でも書いたが(「ロードバイクの最大の欠点とは」 )、駐輪の問題がある。これを回避するために町乗り専用のロードバイク(値段が安くて、実用的、長時間駐輪していてもあまり気にしないですむ)が必要だな。「ピナレロ君」ではあまり長時間駐輪できないからなぁ。
これが第一の購入理由となる。
そして2つ目。
実は来年こそは、何らかのレースに出たいと、私は密かに思っている。レースに出るとなると、機材は非常に重要になってくるのでそれに対応したマシンが必要だ。「ピナレロ君」でもOKといえばOKだが、もうすこし軽量である必要もあるし、10段変速じゃないと…これは常識だな。練習もしなければいけないし、やはり決戦用のバイクが必要になる。
これが第二の購入理由となる。
つまり、
●ターゲット1:町乗り・通勤専用ロードバイク
必要な理由:気兼ねなく屋外駐輪ができることにより、ロードバイクの“速さ”、“便利さ”など交通手段としての優秀さを享受できるようになる。これにより当然、打ち合わせに遅れることもなくなる。さらに、有害な内燃機関を使用する交通機関を利用する必要がなくなり、地球環境保全にも貢献できる。
私だけのためではない。すべての人を幸せにするために、私には「町乗り専用ロードバイク」が絶対必要だ。
●ターゲット2:決戦用高性能ロードバイク
必要な理由:健康増進のため、そして人生をより豊かで実り多いものにするために、レースに出ることはとても重要だ。そのためには、特に重量級の私でも皆に迷惑をかけないため、できる限り軽量なロードバイクが必要だ。また、すこしでも速さを追求することで、レースをより盛り上げ、楽しいイベントとすることができる。
私だけのためではない。すべての人を幸せにするために、私には「決戦用高性能ロードバイク」が絶対必要だ。
これで、大義名分はできた。人類のため、いよいよロードバイク選定の旅がスタートする!
残念だけど、例によって次回へ続く。
タイトル予告「緊急指令!町乗り用2008年型ロードバイクを探せ!」
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