4月中旬に訪れた諾炬羅山(たこらやま)。

諾炬羅山(たこらやま)のあるエリアは、南伊勢の鬼ヶ城、白滝神社、切間の八と人気のあるスポットが点在しています。
我々は、いつものように眺望を目当てに諾炬羅山の頂上を目指します!!

 

 

白滝神社に車を停めると、もう1組登山客と思われる方がいらっしゃいましたが、我々とは違い切間の八方面に出発されました。やはり、切間の八から諾炬羅山への縦走がメジャーのようです。
この辺りは、初夏には蛍も見られるそうで、きれいな小川が流れています。左手に連なる山を見ながら、舗装道路をのんびりと歩きます。

 

 

のどかな道を行くとお地蔵様がいらっしゃいました。
このポイントで道が2方向に分かれますが、南方向に進みます。お天気が良く、八重桜もちょうど満開で綺麗桜桜桜

 

 

 


左前方に諾炬羅山を見ながら、休耕田脇の舗装路を歩きます。

新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込んではゆっくり吐き、あえて何も考えず、気持ちのいい散歩を楽しむことができて幸せラブラブ
大変な時期だけに、自然の中でのんびりさせていただけることに感謝しかありませんお願い

 

 

しばらく歩き進めると、「たこら」への道標が。ここから脇の山道に入ります。

 

 

人工的な石積みの上を歩いたり、沢を渡ったり、変化のある道を歩きます。
木々が高く、差し込む光が優しくて気持ちいい!森の中を歩く感じです。

 

 

沢を渡るところが3か所あって、それほど水量がない浅瀬を狙って渡ります。橋が架かったところがありましたがフカフカで渡る勇気がありませんでしたwww

 


 

しばらく登っていくと、開けた分岐が。ここからは4方向に道が分かれています。

道標が落ちてしまっていて方向が曖昧ではありましたが、GPSでチェックして、諾炬羅山の北峰を目指します。 

 

 

諾炬羅山(たこらやま)北峰は、残念ながら周りの枝に眺望が遮られており、ベンチも朽ち落ちていました。さあ、目指すは本峰、南峰です!

滑る落ち葉に苦戦しながら北峰を下り、再び登った先が南峰です。

 

 

祠にご挨拶してから、眺望を楽しむことに。
やっぱり、予想以上の壮大な景色キラキラキラキラキラキラ
半島の景色も遠いながらはっきりと美しく見えます。山も海も半島も、みんないい雰囲気。大好きな景色です!

 

 

 

 

岩の上から眺める景色も格別です。私も登ってみましたが、ちょっと足が竦んでしまいました・・・。

 

 

切間の八が見えます。距離を考えると、今の我々には縦走する力はなさそう・・・。登山をされる方でも6~7時間くらいかかるみたいです。

 


頂上からは、ぐるりとパノラマビューが楽しめます。

この日は、ベンチでお昼ご飯を食べて、のんびり時間を過ごしてから、往路を戻ることにしました。

 

 

ちょうど田植えの準備の時期、田んぼに水が張られ、用水路にはオタマジャクシの姿も見られました。「春、深まる」といった感じでしょうか?

この日も、誰にも遭遇することなく、山頂の景色を独り占めで、贅沢な時間を過ごすことができました。

県内には手ごろな標高の里山がたくさんあるので、無理なく安全に山の自然を楽しめればと思います。

4月初旬に出掛けたのは、椿山(平山)という名の低山。

登山を楽しまれる方は、龍仙山との縦走を楽しむ山のようですが、我々はゆるっと頂上まで登ります。

この山も、南伊勢の眺望が楽しめる山とのことなので、期待が膨らみます。

 


名前の通り、周りには椿の木が多く、行く道で椿の花が迎えてくれます。

歩きやすい、舗装道路をひたすら歩きます。
 

椿の花は、花の首元から落ちるため、縁起が悪いなどといわれることもあるようですが、コロンとした形が可愛らしく、山歩きしていると目に留まります。

 

 

途中、大きな岩が祀られていました。

独特な設えは、大変綺麗に整えられていました。それにしても、今まで見たことのない不思議な感じ。藁?で作られた人形が立てられています。

 

 

終わりかけの枝垂れ桜の木を目印に、ここから少し勾配のある道を行きます。

 

 

案内もあって、とても分かりやすく、歩きやすい道を歩きます。

眺望はほとんどありませんが、お天気もいいし、おしゃべりしながら歩くにはちょうどいいグッ

 

 

痩せた道をひたすら歩きます。休憩なしでも歩き続けられるほど、勾配も緩やか。

ストレスなく歩くことができます。

 

 

前方に、整えられた階段が見えてきます。
これを登り切ったら頂上…最後に急な登り階段をあがります。

あっという間に頂上へ!
予想通りの眺望が広がります。いつもの素晴らしい半島の景色です。

 

 



本当の名前は「平山」、通称名椿山。

地元の方々に親しまれている里山のようです。

 



椿の花がいたるところに。

 


 

頂上エリアは広くベンチもあって、その上、適度に木々もあり、眺望を楽しむだけでなく長時間のんびりと滞在できる雰囲気。

この日も、誰もやってくることなく、我々だけで贅沢な時間を過ごしました。

 

前日の唐揚げの残りをアレンジして、卵とじにしていただきました。
素晴らしい景色を見ながらの食事は、何だって美味しい!

 

 

 

この日は、八重桜も残っていて、山の景色とともに楽しみながら下山しました。

予定では、往路を戻る予定でしたが、せっかくだからと別のルートで帰ることに。

これが失敗のもとで・・・

事前に準備していないルートを道標だけを頼りに歩き進めたのですが、行く先ごとに鳥獣柵に阻まれて、ゴールが見えているに辿り着けないアセアセ

ちょっぴり焦りましたが、何とか戻ってくることができました。

伊勢志摩エリアの山に登るたびに、オレンジ色の案内板を目にします。

 

 

地元NPOの南勢テクテク会さんが、自然の中のハイキングルートに設置してくださっているもので、幾度となくこの案内に助けられています。

 

この辺りの山歩きをされる方にはお馴染みだと思います。

 

そのテクテク会さんが発行する、「海の見える山に登ろう」を手に入れ、まだ登ったことのない山をチェック!

 

3月初めての山歩きは、眺望の素晴らしい「天狗岩山」に行くことにしました。

 

 

サニーロードの稲石トンネル手前に駐車して、そこから舗装林道を歩きます。

 

 

水の流れる音を聞きながら、ゆったりとした勾配の道を歩く・・・

自分たちが山歩きをするようになった当初を思い出します。

 

地図で川沿いの林道を見つけては、ゆるっと歩きに出掛けていましたが、少しずつ体力がついて、山にも登れるようにチョキ

 

 

15分ほど林道を歩くと、沢を渡る案内があります。

ちゃんとロープが下げられていて、安全に下まで下りることができます。

 

 

 

沢にはそれほど水量がなく、簡単に渡ることができました。

このような、ちょっとしたルート上の変化があると山歩きの楽しさも増しますね~。

 

 

このエリアらしい、シダの広がる道を行きます。

植林の足元がシダに覆われた様子は、とても雰囲気はいいですが、あまりに茂っていると歩くのが大変。肌を覆わないと傷だらけになりますガーン

このルートは全体的にきれいに整えられていて、ストレスなく歩くことができます。

 

 

途中、遠方の景色が覗くところもありますが、ほとんど眺望はありません。

絶景は頂上までお預けです!

 

 

 

頂上に近づくにつれ、大きな岩が見えてきます。

これも、このエリアの山の特徴。木々の間に、大小様々な岩が点在していています。

 

頂上辺りは大きな岩場のように見えます。この岩の脇を、ロープに助けられながら登っていきます。

 

 

登りきったところが、まさに頂上!

351mの天狗岩山(天狗岩)です。ちょっと足がすくむ感じがする~足

 

 

 

山の景色も、海の景色も、贅沢にも両方が楽しめる「天狗岩山」。

安定の美しさ・・・実に開放的キラキラ

 

低山なので、登山をされる方には物足りないかもしれませんが、この半島の景色を目的に登るのはありです!!

 

 

,


張り出した岩の上は、ちょっぴりヒヤヒヤアセアセ

でも、景色を独り占めしながら堪能するには、最高のポイントです。

 

 

岩が突き出したところが何ヵ所もあって、それぞれに違った方角の景色が楽しめます。

自分だけの景色・・・まさに最高の贅沢ですキラキラ

どれだけ見ていても飽きないので、ついつい長居してしまいます。

 

この日は、岩の上でお昼を食べて、来たルートを戻りました。

週末でしたが、誰とも出会うことなくのんびりと山を楽しむことができました。

 

約7kmを歩きました。

2月に登った低山、南伊勢の切原浅間山。

 

以前登ったことのある大広山の隣にあって、

 

その時に、立ち寄ってこれなかったところです。

 

頂上に立派な祠と展望台がある、素敵なところでした。

 

 

いつもの山歩きガイドマップを参考に歩きます。

 

 

 

浅間神社登山の案内が。

 

地元の皆さんが大切に守っていらっしゃる、

 

ありがたい山であることがわかります。

 

 

緩やかな登りを歩いていきます。

 

程なく、すごい羽音が聞こえてきて、

 

そこには梅の木が見事に咲き誇っていました。

 

梅の実採取のための栽培梅林のようです。

 

とってもいい香り音符

 

 

蛇行する道を徐々に登っていきます。

 

南勢てくてく会さんの案内板もあって安心グッ

 

眺望はありませんが、植林の中の舗装道路を歩くので、

 

まさに体力づくりの運動って感じです。

 

後々調べてみたら、トレランのコースの一部にも

 

なっているようです。

 

 

舗装道路が終わると、

 

その先はやっと登山らしい?山道になりますが、

 

あっという間に開けた分岐に到達。

 

左に行くと浅間山、右に行くと大広山。

 

浅間山の山頂神社への資材用モノレールがあって、

 

手作りの杖も準備されています。

 

 

 

 

 

とってもきれいに祀られている神社。

 

お祭りも行われる神社のようです。

 

日頃の感謝をお伝えしました。

 

 

神社の裏には、浅間山240mの看板が。

 

 

鳥居の向かいの社務所裏には、

 

とても立派な展望台があります。

 

事前に存在を知っていたので、

 

見過ごすことはありませんでしたが、

 

ちょっとわかりにくい位置にあります。

 

 

遮るものがない、開放感あふれる景色が広がります。

 

五ヵ所湾から、志摩スペイン村方面まで、

 

クリアな視界が目の前に。

 

 

 

 

 

 

 

展望台のベンチで、ゆっくりとお昼ご飯を食べて、

 

コーヒーコーヒー&スイーツカップケーキを楽しんで、

 

展望台横の岩の上からも景色を堪能して、

 

この日は行き来た道を戻りました。

 

誰とも出会うことなく、

 

絶景を独り占めの1日でした。

 

やっぱり、この半島の景色が大好きですピンクハート

年度末の慌ただしさから、

 

長らく記録することができていませんでしたが、

 

2月に登った低山や歩いた林道を振り返って、

 

書き記したいと思います。

 
 
この日は、南伊勢にある「桜山」に。
 
そこから「せいべ山」を周って戻るコースを歩きます。
 
起伏があるので時間がかかりそう・・・。
 
約8kmと記載があるので、
 
無理せずのんびり行くことにします。
 
 
 
南伊勢の山歩きマップを参考にして、
 
マップ通りにぐるりと1周歩く計画です。
 
 
 
右手に石垣を見て、そのまま歩き進むと、
 
前方に鳥居が見えてきます。
 
 
 
浅間山大日如来が祀られています。
 
今日も安全に歩き終えられますようにと、お詣りを。
 
 
 
尾根道をどんどん進むと、
 
程なく浅間山最高点の案内が。
 
桜山までは2km以上あります。
 
水分補給して、さらに歩き進みます。
 
まだまだ元気いっぱいです筋肉
 
 
シダの茂った、この辺りによくある雰囲気の道を行きます。
 
この辺りはきちんと整えられていて、
 
実に楽しく歩くことができます。
 
 
いたるところで、馬酔木がきれいに咲いています。
 
もうすぐ本格的な春がやってきますね・・・。
 
黙々とアップダウンのある道を行くと、
 
松林の中を行く道があり、
 
そこを抜けると分岐に出ます。
 
 
少しわかりにくいですが、
 
左に行くと桜山、右に行くとせいべ山に。
 
まずは、左に進んで桜山に。
 
 
なんだか不思議な雰囲気で、
 
岩が砕かれたような、砂利道が続きます。
 
小高い山?を迂回するように道が配されています。
 
 
この先は、急勾配の坂を上がります。
 
ちゃんとロープが張られているので安心!
 
 
登りきったところに、桜山の看板が。
 
眺望もいい感じキラキラキラキラキラキラ
 
桜山なので、桜の木が見られると思ったのですが、
 
見渡したところ、桜らしい樹木はなかったです。
 
 
ベンチもあって、ゆっくりとお昼ご飯を頂くのに
 
最高のポイントです。
 
このベンチのある広場の奥に、
 
桜山の山頂がありました。
 
 
いつものAOKIパンダさんの印が可愛いハート
 
 
しっかりとお昼休憩した後は、
 
先ほどの分岐まで戻り、
 
せいべ山へと向かいます。
 
 
せいべ山への道は、
 
ほとんど整備されていなくて、
 
人も入っていない様子。
 
足元も見えないし、ひたすらシダをかき分けて進みます。
 
アップダウンがある上、
 
背丈ほどあるシダの中を進むのは、
 
体力も消耗します。
 
途中、迷いそうな箇所もありましたが、
 
ようやくせいべ山の山頂にたどり着きました。
 
 

 
五ヵ所湾がきれいに見下ろせます。
 
予想以上に疲れてしまったので、
 
立ったまま、少し長めの休憩を取りました。
 
 
せいべ山からはひたすら下り道を
 
別荘地に向けて歩きます。
 
残念ながら、展望台は立ち入りできずタラー
 
でも、入り江の景色はやっぱり素晴らしいダイヤモンド
 
この先国道に出て、駐車した神津佐公民館まで戻りました。
 
この日は約14kmを歩きましたが、
 
予想より時間がかかり、
 
いつもより体力を消耗しました・・・。
 

■2021年2月

寒くなったり、暖かくなったり、

 

今年の2月の気候は乱れがち。

 

自粛生活も続き、少し気持ちも疲れてしまい、

 

唯一、夫婦揃ってお休みの日に、

 

ほとんど人と出会うことのない、

 

県内の山(メジャーじゃないところ限定)に出掛けていますが、

 

最近では、そんな山でも人に出会うことが増えてきました。

 

増えてきたといっても、せいぜい1組くらいですが・・・。

 

今回は、一度車で走ってみたかった

 

「県道12号線」を通って、

 

まずは剣峠まで行ってみることにしました。

 

伊勢神宮脇の細い県道は、

 

南伊勢町の五ヵ所湾へと抜ける道。

 

伊勢神宮の駐車場前を通りぬける際に、

 

道路整理している方に、

 

「細い道ですが、運転は大丈夫ですか?」と、

 

確認されましたOK

 

 

伊勢神宮から、ひたすら細く、対向できない、

 

曲がりくねった峠道を30分近く走ります。

(もちろん、待避所が所々にありますが、かなりヒヤヒヤします。)

 

すると、剣峠の石碑と駐車スペースがあります。

 

 

実は、ここには2か所の登山口が。

 

西へ向かう「八禰宜山(はちねぎさん)」と、

 

道を挟んで、東に向かう「京路山(きょうろさん)」。

 

我々は八禰宜山に向かうことにしました。

 

 

少し急な登り口ですが、

 

すぐに歩きやすい山道になります。

 

 

 

15分ほど歩くと、山頂への案内板が。

 

本当にあっという間です。

 

 

 

八禰宜山420mとありますが、

 

今日は剣峠から登ってきたので、

 

実際には100mくらいしか登っていないかも。

 

山頂の奥に、展望所のベンチが。

 

 

 

こじんまりしたベンチエリアからは、

 

遮るものがない、開けた景色が一望できます!

 

気を付けてないと、落っこちそう、、、。

 

遠くに入り江が広がり、

 

眼下には、今まで登った山々が。

 

 

 

残念ながら霞んでいますが、

 

大好きな海の見える美しい景色を堪能しました。

 

この日は、お昼を食べて来た道を戻りました。

 

 

峠道を下ってきたところに、

 

「白滝」の案内を見つけたので、

 

車を停めて、歩いて滝に向かいました。

 

大広山に登った時に、辿りつけなかった白滝。

 

 

 

ひっそりと優しく落ちる滝。

 

お不動さんが祀られており、

 

昔は滝壺に飛び込んで雨乞いをしたそう。

 

 

この日は、軽いお散歩程度の歩きでしたが、

 

峠道のドライブを楽しんで、

 

山頂から半島の景色を堪能し、

 

滝を拝むことができ、

 

充実した1日となりました。

 

■2021年2月

2月に入り、週末の天候にも恵まれて、

 

少しずつ山歩きへと気持ちが向くようにピンクハート

 

寒さの厳しい2月は、

 

雪山登山を楽しまれる方も多いようですが、

(SNSを拝見すると、雪山の美しさに圧倒されますダイヤモンド

 

我々は身の丈に合った「ゆるっと暖かな低山」OK

 

大好きな南伊勢の低山を目指すことにしました。

 

「龍仙山」へのルートはいくつかあるようですが、

 

今回は南伊勢病院脇から車道を通って、

 

みかん畑を抜けるルートで登山口に向かいます。

 

 

 

小さい案内を見つけました!

 

ここから、車道を歩いて登っていきます。

 

すぐに、五ヶ所湾の美しい景色に出会うことができます。

 

 

 

ひたすら歩いていくと、

 

龍仙山の登山口とちょっとした駐車スペースがあります。

 

ここに駐車して登ることもできそう。

 


この先もしばらくは舗装道路が続きます。

 

所々に水槽があったり、

 

道の両脇にはみかん畑や梅の木も見られました。

 

 

大きな水槽の間を上がると、

 

その先は未舗装の登りになります。

 

やっと、山登りらしくなります。

 

 

程なく鳥居が見えてきます。

 

鳥居の向こうにはお不動さんが祀られていて、

 

そこからは絶景がキラキラキラキラキラキラ

 

ベンチも設置されていて、ちょっと一息いれました。

 

 

 

お不動さんを後にして、さらに数十メートルを登ると、

 

あっという間に「龍仙山」の頂上に到着です。

 

少し霞んでいますが、

 

さすがの五ヵ所湾の景観です!

 

 

今まで登ったことのある山々が眼下に見えます。

 

今日は残念ながら少し霞んでいますね・・・・。

 

 

 

頂上にはベンチがあって、

 

この絶景を存分に楽しむことができます。

 

また、海に向かって大日如来が祀られてありました。

 

この日は、我々以外に1組の登山客がいらっしゃいました。

 

 

遠くに、度会町の風車も見えました。

 

写真にはほとんど写っていなくて残念・・・。

 

 

景色を堪能しながらお昼ご飯を食べて、

 

次に向かうは「神籠石」。

 

結構勾配のある下りをおりていくと、

 

立派な岩が見えてきます。

 

 

この岩を先頭に、

 

蛇行しながら並ぶ岩が続きます。

 

 

 

 

かなり下りてきたところに、

 

神籠石の始まりの案内がありました。

 

何のための石積みなのか、

 

はっきりとしたことがわかっていない謎の石とのこと。

 

実際に近くで見てみるとなんとも不思議で、

 

迫力がありました。

 

この先、少し迷いながら、

 

周回するルートで帰ってきました。

 

やっぱり、半島を見下ろすことができる山は最高グッ

 

たっぷり癒されて、

 

心地よい運動になりました。

 

この日は約8kmを歩きました。

■2021年1月

今年初めての山登りは、

 

のんびり(決して無理しないで)、

 

暖かで景色のいい低山にしようと、

 

いくつかの候補の中から「鶴路山(かくろさん)」に

 

登ることに決定!

 

なんといっても、年始から「鶴」なんて、

 

縁起がよさそうw

 

 

山歩きマップによると、

 

鶴路山へのルートは3つあるようで、

 

我々は西側から山頂を目指すルートで。

 

駐車スペースもあり、

 

登山口の入口には案内もありました。

 

 

登山口を入って程なく、

 

いくつかの石垣が残されています。

 

なかなか立派で見ごたえがあります。

 

昔の人の暮らしがあった名残でしょうか。

 

一部が崩れているので、歩くには注意が必要です。

 

 

勾配も緩やかで、実に歩きやすい道が続きます。

 

スタートしてからゆっくりと体が温まって、

 

何とも言えない山の空気が気持ちいい口笛

 

程なく、1つ目のピーク「迫間峠」にたどり着きます。

 

 

ここから、案内に従って急な勾配を登ります。

 

大きな岩が点在し、

 

足元も落ち葉にとられて滑るので結構大変ガーン

 

時に木の幹につかまりながら、

 

這い上がります。

 

 

 

大岩を過ぎ、登りきると、

 

そこは「鶴路山」の西峰

 

木々の間から、海が見えます。

 

この時間、少し霞んでいましたが、

 

迫間浦の辺りが美しく臨めます。

 

 

西峰を後にして、

 

歩きやすい道を進みます。

 

いつもお世話になる「南勢テクテク会」さんの

 

オレンジの案内板によると、

 

山頂まではあと100m!

 

 

あっという間に 山頂に到着!

 

やっぱり海の見える山頂は開放感が違います!

 

 

時々冷たい風が吹きますが、

 

1月とは思えない暖かさ。

 

少し霞んではいますが、

 

じゅうぶんに半島の景色を楽しむことができます。

 

 

 

よく見ると、養殖筏も浮かんでいます。

 

山頂にはベンチがあって、

 

今日は景色を堪能しながらの昼食です。

 

 

あまり上手に撮れないのですが・・・

 

素人ながら「山ごはん」っぽく、

 

撮ってみました。

 

スキレットにレトルトカレーを入れて、

 

卵&とろけるチーズをのせて、

 

グツグツ~と。

 

熱々をごはんと一緒にいただきました。

 

山で食べると、本当においしい!

 

 

食後は、コンビニで購入した「いちごいちごいちごいちごサンド」。

 

いちご+生クリーム+カスタードクリームが、

 

さわやかな甘さで美味しかった~。

 

この日は、山頂から折り返して、

 

元のルートを帰ってきました。

 

景色に魅了され、おなかも大満足!

 

疲れもなく、年始にふさわしい山歩きとなりました。

 

約7kmの距離を歩きました。

 

今年も無理なく、

 

近場での自然体験を楽しもうと思います。

 

■2021年1月

この年末年始は例年と違って、

 

静かで穏やかな時間となりました。

 

子供たちも帰省しないため、

 

それぞれにお正月用の食材と、

 

ちょっとしたお料理を送ったり。

 

恒例行事も自粛して、

 

寝て、食べて、TVや撮りためた映画を観たり、

 

冬登山されていらっしゃる皆さんの様子を、

 

ブログ等で拝見したりしながら、

 

あっという間に過ぎていった感じです。

 

 

あまりにも運動不足なので、

 

とにかく自然の中を歩きながら、

 

なまりきった体を開放したくて、

 

近くのダム湖、錫杖湖を訪れました。

 

山々を見ながら湖周を歩きます。

 

 

今年は海外にも県外にも旅行に出掛けられず、

 

そのかわり、県内にある素晴らしい名所を、

 

再発見することができました。

 

予想を超える大変な年ではありましたが、

 

それぞれの生活の変容の中で、

 

新しい発見やプラスになることも、

 

あったように思います。

 

 

錫杖湖のだるまさんも、

 

困難にもくじけない強い思いを、

 

険しい表情ながら語ってくれているようです。

 

早く平穏な日々が訪れますように・・・。

 

 

そして、新しい年。

 

初詣は、時間をずらして地元の氏神様にお詣りしました。

 

松がとれた3連休には、

 

「頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)」へ。

 

自身も、子供のころから合格祈願に訪れ、

 

子供たちのそれぞれの節目にもお詣りしている、

 

その名の通り「頭」の神様です。

 

 

 

 

この日は、2月に試験を控えた息子のために、

 

お詣りさせていただきました。

 

「頭に活力!しあわせ祈願」に、

 

興味そそられるお年頃になってきたのでw

 

改めて祈願に伺おうと、

 

主人と話しながら帰ってきました。

 

 

今年も引き続き、

 

気を付けながらの生活となりそうですが、

 

県内の山々で、

 

のんびりできたらいいなと思います。

 

 

■2020年12月

12月だというのに15℃以上もあって、

 

車内では送風にしないと暑いくらいタラー

 

そんな好天に恵まれた日に、

 

ゆるっと景色のいいところに行きたい!と、

 

またまた南伊勢に出掛けました。

 

目指すは「馬山(まやま)」、

 

景色のいい200m足らずの山です。

 

 

 

南伊勢にある「愛洲の里」に駐車させてもらって、

 

そこから「五箇所城跡」をまわって、

 

登山口に向かいます。

 

 

 

鍛錬の段?

 

幅が狭くて、1段1段の高さが高い階段。

 

足がはみ出るから、ヒヤリとします。

 

つま先で上る感じ?

 

 

階段を上り、民家とミカン畑の横を通り、

 

竹林の中を抜ける道を行くと、

 

五箇所城跡があります。

 

ひっそりとした、ちょっとした広場?になっています。

 

 

城跡の手前に、

 

竹にテープが巻かれた印のところがあり、

 

そこから登山口へと続く道を行きます。

※地図と違う?わかりにくくてウロウロしました。
 

 

この先のルートには、しっかりと案内がある上、

 

道も整えられていて、のんびりと歩くのにぴったり。

 

迷うことなく安心して歩いていくことができます。

※てくてく会さんによるオレンジの案内があるので安心OK

 

 

この辺りから、少し勾配のある山道になります。

 

我々が山に行くとき、

 

めったに人に出会うことはないのですが、

(あまりメジャーなところには行かないからかな・・・笑。)

 

この日は2組の人をお見掛けしました。

 

ここは、人気の山なのかも?

 

 

最後は、木の根を踏みながら進み、

 

ロープの張られた急な登りを行くと、

 

馬山の頂上に到着です。

 

 

やっぱり、予想以上!

 

写真には納まりきらない、

 

左右に広がる大パノラマです。

 

このような景色に出会うと、

 

あ~うまく写真が撮れたらな・・・と思います。

 

iPhoneじゃ限界かな?

 

それとも撮影テクの問題?

 

 

お天気も良く、

 

日差しで海面が光って本当に美しい!

 

 

 

海沿いの街も、

 

かつて登った山も、

 

入り江を行く漁船や養殖筏も、

 

はっきりと見下ろすことができます。

 

日頃の嫌なことも、

 

この壮大な景色が吹き飛ばしてくれます。

 

 

 

贅沢な景色を見ながら、

 

お昼は「味噌煮込みうどんのかき揚げ乗せ」を。

 

最後はご飯を投入して、おじやにしました。

 

熱々で美味しかった!

 

この日は、いつもより長い時間滞在して、

 

帰りは違うルートを下りて戻ってきました。

 

歩いた距離は6kmほどでしたが、

 

今日も楽しい山歩きでした音符