■2020年11月

先日、南伊勢を訪れた際に、

 

近くに素敵な滝があることがわかり、

 

立ち寄ってみることにしました。

 

「古和浦不動滝」は、

 

雄滝と雌滝からなり、

 

そこにはお不動さんが祀られているとのこと。

 

 

名水とのことハート乙女のトキメキ

 

夫婦滝だから、夫婦円満をお願いしようグッ

 

 

 

滝の手前、500mのところに駐車スペースがあります。

 

ここからは、舗装道路をしばらく歩き、

 

その先、未舗装の雰囲気の良い道を行きます。

 

 

左手に水の流れを見ながら、

 

のんびりと歩くことができます。

 

 

あっという間に、滝の音が聞こえるところまで来ました。

 

橋を渡り、階段を上ります。

 

 

 

すごく立派な杉の木にしめ縄が渡されていて、

 

その間をくぐります。

 

まるで鳥居みたいで、

 

ここから先には、別世界が広がっている感じ乙女のトキメキ

 

 

 

岩肌をなでるように流れる、

 

細い流れと太い流れ。

 

それが、1つになって滝壺に流れ込んでいます。

 

迫力のある滝とは違って、

 

何だか風情のある滝。

 

 

 

滝の近くに行くと、

 

そこには暖をとるための小屋が。

 

火を焚べる場所もあって、

 

どうも、滝行ができる滝のようです。

 

そこを通り抜けると、

 

写真の祠にお不動さんの姿がありました。

 

 

後になって、いろいろと調べてみると、

 

この日は水量が少なかったようで、

 

「名水」を汲むところも、

 

残念ながら枯れてしまっていました。

 

ひっそりした場所にぴったりな、

 

しっとりと優しい滝でした。

 

■2020年11月

朝から青空が広がる暖かな休日・・・

 

となれば、自然の中でのんびりしたいなと、

 

大好きな南伊勢へ向かいました。

 

300mに満たない半島の山「天神山」。

 

絶対に景色がよさそうなので、

 

行ってみたいなと、

 

あまり下調べせずに今日の目的地を決めました。

 

※ちゃんと情報チェックしておくべきだったと後悔・・・タラータラータラー

 

 

トンネル横に登山口があります。

 

細くて鬱蒼とした入り口ですが、

 

入ってすぐの小さな沢を渡ると、

 

いつものオレンジ色の案内がありました。

 

ここからは、ずっと登りが続きます。

 

 

シダの道はきれいに刈られていて、

 

歩きやすく雰囲気のいい道。

 

つづら折りの道になっていて、

 

休まず歩き続けることができるくらいの

 

勾配です。

 

 

ひたすら歩き続けると、

 

1つ目のピークが展望所になっていました。

 

 

 

ちょうど、古和浦漁港の辺りが見下ろせます。

 

お天気もいいし、半島もきれいキラキラキラキラキラキラ

 

 

ここから、尾根道を歩きます。

 

結構、高いところまで来た感じがするけれど、

 

案内を見る限り、距離が進んでいない・・・(笑)

 

 

登ったり下ったりしながらも、

 

所々、左手に景色が楽しめます。

 

半島の山を歩くのは、

 

この海の景色が見たいから。

 

日本にいながら日本じゃないみたいで、

 

大好きなんですハート

 

 

それにしても、歩けども歩けども、

 

進んでいかないのはどうして!?

 


 

木に印を見つけた!と思ったら、

 

「小方山260m」と記されていました。

 

位置をチェックすると、

 

まだ半分も来ていないことに愕然としました。

 

1時間半くらい歩いてきたのに・・・。

 

 

頑張って先に進もうとしばらく行くと、

 

急に開けた木々が伐採されたエリアが。

 

ケーブルが張られて、

 

切られた木が麓に運ばれているようでした。

 

展望所か何かができるのでしょうか?

 

ここからは、それはそれは素晴らしい景色が!

 

まさにWonderful Peninsula View宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー

 

 

 

どうも、ここから先は下り道。

 

写真には写っていませんが、

 

右前方にそびえる山が「天神山」のようです。

 

後からわかったことですが、

 

天神山へは、

 

小方山まで行ってから、一旦下って、

 

再び290mまで登るというルートらしく、

 

我々にとって2つの山を登ることは無理・・・。

 

※健脚さんでも片道2時間半くらいかかるらしい。

 

ということになり、

 

今日はここまでとすることにしました。
 

 

この絶景を見ながらの山ごはんは、

 

またまた包み焼肉。

 

 

 

焼きたてのお肉と、ご飯と、野菜が一緒にとれて、

 

お気に入りのメニューです。

 

本格的に登山をされる方々からすれば、

 

体力なさすぎ~と思われるかもしれませんが、

 

1時間半ほど登坂を上るのが、

 

ちょうど体力的もいい感じ。

 

これからも無理せず、

 

マイペースで山歩きを楽しみたいと思います。

 

この後、近くの滝を見に行った様子は、

 

次のBlogに!

■2020年11月

11月も中盤、所々で紅葉の便りが聞こえてきましたイチョウ

 

街路樹の銀杏も色づき始め、

 

美しい秋色を愛でるシーズンに紅葉

 

この日は、まだ早いかな?と思いつつも、

 

ゆるゆる林道を歩きながら、

 

山の紅葉を楽しめたらと、

 

蓮ダム方面に出掛けました。

 

 

色づき始めの山々と、

 

青空の青のコントラストが美しい!

 

櫛田川の上流にある蓮ダムを越えて、

 

蓮川沿いを行くと、

 

歩くのにぴったりな林道があったり、

 

登山道があったり、

 

ボルダリングポイントがあったり、

 

自然を満喫できるスポットが、

 

点在しています。

 

夏場は泳いだり渓流釣りも楽しめる、

 

大好きなところですピンクハートグッ

 

 

この日は、林道歩きを足

 

以前にも来たことがある江馬小屋線です。

 

既に何台かの車が停まっていました。

 

登山客か?それともボルダリング?

 

 

 

山の紅葉はまだまだの様子。

 

所々にきれいに色づいたモミジ紅葉が見えます。

 

 

 

大きなカメラを構えている方がいて、

 

川と紅葉の景色を撮っていらっしゃいました。

 

緩やかな登り坂をひたすら歩きます。

 

歩くのにちょうど心地よい季節です音符

 

 

 

大きな岩の切通しを抜けると、

 

そこには登山口があります。

 

ここからは、池小屋山、白倉山に行けるようです。

 

 

岩々の間から流れ出る川と、

 

そこに織り重なるように色とりどりのモミジが。

 

とっても絵になるポイントです。
 

 

我々は、登山の予定はなくて、

 

(上級者用の山なので我々の足では無理かな・・・)

 

河原に下りて昼食を。

 

初めてカツ煮を作って熱々をいただきました。

 

 

周りには岩肌が現れた山が多く、

 

独特の景観美を楽しむことができます。

 

大きな岩を登っているグループもいて、


結構な奥地なのに、人がいて驚きました。

 

 

 

 

帰りに立ち寄った波瀬植物園近くの橋の上から。

 

ここの紅葉は本当に綺麗なんですが、

 

この日はまだ少し早かったようで残念。

 

それにしても、川の水の美しさ~ダイヤモンドダイヤモンドダイヤモンド

 

 

道の駅でキッチンカーの淹れたてコーヒーを。

 

地元の手作りの和菓子と一緒に、

 

美味しくいただきました。

 

朴の葉に包まれ、香りがよくて、

 

中の餡とサツマイモが素朴な甘さで美味しかった!

 

 

 

ゆるゆると5㎞ほどを歩いただけですが、

 

しっかりとリフレッシュすることができました!

 

■2020年11月

秋晴れが続き、週末の天気も良さそうとなると、

 

どこに出掛けようかとソワソワします。

 

コロナ禍で制約がある中、

 

今まであまり目が向かなかった近くのエリアで、

 

素晴らしい自然を満喫できる場所をいくつも発見し、

 

改めて地元の良さを実感しています。

 

この日は、南伊勢の低山「大広山」と、

 

その周辺に向かうことにしました。

 

 

道中、美しいコスモス畑が。

 

初秋の陽に向かって咲き誇る姿が可愛らしい乙女のトキメキ

 

ハイキングマップを参考に、

 

まずは大広山を目指して、

 

その後は体力に任せて、ぐるりと周回できればいいな音符

 

 

泉地区農業研修施設横に駐車させていただき、

 

そこから歩き始めます。

 

民家の間を流れる川沿いをひたすら歩きます。

 

 

春には「うこん桜」が楽しめるそう。

 

 

左手に泉川が流れる舗装道路をひたすら歩き続けます。

 

数台の車ともすれ違いましたが、

 

実に静かな道です。

 

 

とっても雰囲気のいい、

 

緩やかな登り道です。

 

 

昔の道しるべも残されており、

 

風情があります。

 

 

大きな岩が張り出したところも。

 

 

 

登山口への分かれ道に到着。

 

ここまで、約40分ほどは歩いたかな。

 

おしゃべりしながら歩いてきたので、

 

あっという間でした。

 

 

程なく進むと、未舗装の道に。

 

やっと登山道らしくなってきました。

 

整備されていて、歩きやすい道です。

 

 


 

ルートは明確な上、

 

この地区ならではの「南勢テクテク会」さんの

 

オレンジの案内があって、

 

ありがたく安心して歩くことができます。

 

途中、尾根道へ入る道もありましたが、

 

我々はマップ通りに。

 

ようやく頂上へ!

 

 

 

あ~いいわ、南伊勢の景色。

 

入り江の景色は、やはりこの地ならではです。

 

 

雲のある日でしたが、

 

展望岩の上から見下ろす景色は最高!

 

足元がちょっとプルプルする感じで、
 

180度の大パノラマが楽しめます。

 

 

 

頂上にはベンチもあって、

 

この景色を見下ろしながらお昼ご飯。

 

今日は、スキレットで焼き肉を。

 

最高のランチタイムでした

 

 

 

頂上から、白滝をまわって、

 

切原浅間山へと周回して帰る予定で、

 

大広山を後にしました。

 

 

 

マップにあるように、

 

この辺りは迷いやすいとのこと。

 

木々に巻かれたテープを頼りに、

 

何とか歩き進めましたが、

 

どう考えても方向が違うような?

 

案の定、切原方面に行けず、

 

元歩いて来た登山口辺りに、

 

出てきてしまいました。

 

どこで間違えたんだろう・・・。

 

結果オーライ、今日は素直に道を戻ることにしました。

 



 


 

いろいろな植物にも出会えて、

 

美しい景色に心癒される1日となりました。

この日は約11㎞の距離を歩きました。

 

 

■2020年10月

前日は南伊勢町の民宿に1泊して、

 

美味しい海の幸を堪能ピンクハート

 

次の日、景色を楽しみながら歩きたいなと、

 

マップをチェック。

 

コロナ禍で体力が顕著に落ちているので、

 

我々には「高低差300m以下」がちょうどいい感じじゃない?と、

 

低山登山を楽しむことにしました。

 

 

ちょうど近くに「五ヵ所浅間山」があるのがわかり、

 

頂上まで登ることにしました。

 

よく見ると、山の頂上付近に鳥居が見えています。

 

神社があるようです。

 

 

右前方に見えるのが、五ヶ所浅間山。

 

車道を歩いていくと、道沿いに登り口が案内されていました。

 

それにしても、日差しが暖かくて、

 

なんとも気持ちのいい日です。

 

 

山の斜面にはミカン農園があるようで、

 

車の通る舗装された登り道が続きます。

 

 

ちょうど収穫の時期を迎えているようで、

 

みかんがたわわに。

 

作業されている方もいらっしゃいました。

 

 

ゆるやかに登っていく坂道。

 

途中、「せんげんさん」の案内が。

 

ここからは、道なき道を進みます。

 

落ち葉や枝で、どのルートが正解かがわからないまま、

 

とにかく頂上方向へ。

 

 

途中、鳥獣除けのネットがあったりして、

 

通行できない箇所がありましたが、

 

とにかく上に上にと登っていくと、

 

徐々に鳥居が見え始めました。

 

 

頂上に行くまでは決して振り返らずに、

 

とっておきの眺望は登り切ってから!

 

 

南伊勢ならではの美しい眺望が、

 

真下に広がって見えます。

 

 

なんだか、落ちていきそうな足元ですが、

 

鳥居越しに見下ろす景色の素晴らしいこと!

 

 

ここには、4面に施された菩薩さまがいらっしゃいました。

 

 

 

山頂にはベンチもあって、

 

眼下の景色を眺めながらお弁当を食べ、

 

1時間以上の時間を過ごしました。

 

 

低山なので、お散歩気分で歩ける上に、

 

感動的な景色に出会えて大満足でしたOK

 

約6㎞の距離を歩きました。

 

■2020年10月

写真や映像で目にする度に、

 

一度は行ってみたかった「楯ヶ崎」。

 

せっかくなら、お天気のいい日に訪れたくて、

 

前日にしっかりお天気をチェックして、

 

朝早く出発しました。

 

今日は日帰り旅行です。

 

 

国道311号線添いに、

 

石碑と駐車スペースがあります。

 

早朝にもかかわらず、

 

すでに数台の車が停まっていました。

 


駐車スペースから歩いてすぐのところに、

 

楯ヶ崎への遊歩道入り口が。

 

ゴロゴロした石畳の下り道です。

 


 

その先には階段が。ひたすら階段を下ります。

 

どこまでも続く、幅広の下り階段・・・・・。

 

リズムがとりにくいもやもや

 

序盤から膝に来ますガーン

 

 

木々の間から、海が見えます。

 

海底が見えるほどの透明度と、

 

マリンブルーの海ダイヤモンド

 

まるで南の島にでも来たような感じです乙女のトキメキ

 

 

漁港の向かい側の入り江まで下りてきました。

 

そこには神社が祀られていました。

 

ここから、若干登り道を歩きます。




時々、右側に海の景色を見ながら、

 

雰囲気のいい道をひたすら歩きます。


 

歩き進めると、その先に分かれ道が現れます。

 

ここから先は、「千畳敷」と「展望台」へと、

 

周回できるようになっていました。

 

案内板を参考に、我々はまず千畳敷へと向かいました。

 

 

 

なんて壮大で美しい景観・・・キラキラキラキラキラキラ

 

海の青と、空の青。

 

地平線と島。

 

岩場の形状の不思議。

 

すべてが感動的です。

 

 

行けるところまで歩いてみると、

 

そこにはたくさんの釣り人がいました。


 

ロッククライミングに興じる人もいたりして、

 

みなさん、それぞれの自然を満喫中のようです。

 

ハイカーは我々だけのようでした。



 

 

高台の灯台のところまで、岩場を登っていきます。

 

その先に、「楯ヶ崎」が見えてきます。

 


 

あぁぁ! 写真で見た通りの迫力。

 

海の美しいブルーと、柱状節理の切り立つ景観、

 

この日の青空も相まって、

 

すごいの一言に尽きました。

 

 

ここで、コーヒーを淹れてしばし休憩したのち、

 

その先の道を。



 

楯ヶ崎の先にも、美しい岸壁が。

 

いつまでも見ていたい、そんな景色がありました。

 

 

帰り道では、鹿にも出会って、

 

ほっこりしました。

 

ひたすら、元来た道を折り返して、

 

帰路につきました。

 

最後の上り階段がつらかった・・・タラー

 

 

帰りは尾鷲市内で海の幸をいただいて、

 

おなか一杯になって帰ってきました。

 

せっかく歩いたのにカロリーは帳消しですOK

 

この日は約8kmを歩きました。

 

日帰りで楽しめるところに、

 

こんな絶景があったなんて、

 

感動の1日でしたハート音符

 

■2020年10月

三重県と隣り合う奈良県へと向かう

 

国道166号線沿いには、

 

静かに歩けるところが多数あります。

 

特に紅葉の時期には、

 

素晴らしい景色を楽しむことができます。

 

紅葉にはまだ早い時期でしたが、

 

のんびり歩いてみました。

 



宮前農業公園から、局が岳へ向かう道。

 

うっすらと、色が変化してきているモミジですが、

 

まだまだ見頃までには時間がかかりそうです。
 

 

右手に神社を見て、

舗装された遊歩道を歩きます。

 

 

素敵な枝ぶりのモミジ。

 

紅葉したら素晴らしいに違いありません。

 

緩やかな登りを歩いていくと、
 
開けたスペースと東屋が見えてきます。
 
そこからは、眼下に町が見え、
 
のどかな風景が広がっていました。
 
 
 
ここからは、舗装されていない道が続きます。
 
この先に、局が岳の登山口があるようですが、
 
我々は、行けるところまで歩くことに。

 

 

 

植林とシダが美しい。

 

道は手入れされていて、

 

シダも刈られ、歩きやすくなっています。

 

 

 

 

 

本来は、登山に向かうまでの道ですが、

 

自然の中の緩い勾配の道を、

 

景色を見ながら、植物を愛でながら、

 

のんびり歩くのもいいものです。

 

この日は4kmほどの散歩となりました。

 

■2020年10月

紅葉の時期にはまだまだ早いけれど、

 

朝夕冷える日も増えてきて、

 

秋が深まってきたようですイチョウ

 

自然の中を歩くには最高のシーズンです。

 

あまり遠方ヘは行くことができなかったので、

 

手軽に歩ける河内渓谷辺りから、

 

その上にあるダム湖の辺りまでを、

 

のんびり歩くことにしました。

 

 

緩いのぼり道をひたすら歩くのですが、

 

秋の日差しが気持ちいいです。

 

この日は半袖で十分でした。

 

 

 

サギが小魚を狙ってる!

 

我々が近づいても、まったく気にする素振りはありません。

 

足を止めて、このような風景を楽しむのも、

 

散歩の面白いところです。

 

 

とにかくゆるゆると登坂を歩き続けると、

 

ダム湖が見えてきます。

 

錫杖湖にかかる東屋で、お昼の休憩を。

 

景色を独り占めですキラキラ

 

 

錫杖ヶ岳がきれいに見えます。

 

この日も登山口には車が数台並んでいました。

 

登山にも最高のシーズンなので、

 

近々トライしてみたいな~。

 

この辺りからは、錫杖ヶ岳や経ヶ峰に登ることができ、

 

手軽に登れる山として人気のようです。

 

この日は、来た道を折り返して来ました。

 

約7㎞の距離を歩きました。

 

のんびりといい運動になりましたOK

 

■2020年9月

秋の空気が気持ちよくて、

 

長距離を歩いてみたくなり、

 

「森林セラピー」のコースの中から、

 

何度も歩いている、演習林へと続く道を

 

歩くことにしました。

 

 

あれだけ暑かったのに、

 

もうススキが揺れています。

 

金色に光って、いかにも秋って感じラブラブ

 

 

何度歩いたことでしょう!!

 

杉の木の美しい「美杉」の植林と、

 

清らかな川沿いの道。

 

のどかな風景の中を歩きます。

 

森林セラピーコースは12のコースがあって、

 

中には登山を含む結構ハードなルートも。

 

 

今日はのんびり歩くコース。

 

ちょうど、彼岸花が咲き始めていました。

 

季節の花に足を止めながら歩きます。

 

 

コルチカムかな?

 

地の緑に映える凛とした姿がきれい乙女のトキメキ

 

 

 

立派な古い蔵なども現存していています。

 

実際に生活している方々の民家もあり、

 

景色に飽きることがありません。

 

 

養魚場を過ぎると、道の分かれ目に。

 

今日は、演習林のほうへ歩きます。

 

 

この辺りは有料河川のため、

 

たまに釣り人に遭遇します。

 

我々もほぼ毎年、この川で釣りを楽しみます。

 

 

いつもより水量が多く、

 

ちょっとした滝のように落ちる山水も。

 

 

キンキンに冷たい川の水アセアセ

 

引き返した後、ここでお昼を食べることにしようOK

 

 

 

大学の演習林入り口が折り返し地点。

 

ここから、元の道を戻ります。

 

ずっと、緩いのぼりでしたが、後は下るのみ!

 

 

エメラルド色の美しい川を愛でながら、

 

植林の中を歩く景色の良いコース。

 

舗装路のため、軽装でOKです!

 

 

 

この日は、初めてハイキング中の方に出会いました。

 

まだまだ遠方への旅行には積極的になれませんが、

 

この機会に、まだ歩いたことのないルートも、

 

チャレンジしてみたいと思います。

 

この日は約10㎞の距離を歩きました。

 

 

■2020年9月

今年の夏休みは例年のようにはいかず、

 

泣く泣くすべて旅の予定をキャンセルタラータラータラー

 

最近は近場へ出掛けるのみで、

 

運動不足が過ぎて、明らかにウエイトオーバー上矢印

 

カラダも動かしたいし、のんびりもしたい。

 

悩んだ挙句、

 

県内の自然を堪能しようと、

 

南紀の旅行を計画しました。

 

南紀といえば、熊野古道は外せないので、

 

まだ歩いたことがない峠道を歩く計画です。

 

 

気温35℃を超える中、

 

日陰の道は大丈夫~♪と、

 

気軽に考えていただのですが、

 

息苦しいほどの暑さにギブアップ。

 

急遽、南紀ならではの観光スポットを楽しむことにしました。

 

 


行ってみたかった、花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)。

 

美しい海沿いのこの神社は、 

 

日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれているそう。

 

 

よくパンフレットなどで目にする「丸山千枚田」。

 

ここも、いつか訪れてみたいと思っていたところ。

 

見事な棚田が広がり、予想以上に迫力があって、

 

とにかく美しい景観乙女のトキメキ

 

タイやバリのライステラスみたいで、

 

異国情緒をも味わうことができました。

 

 

 

熊野古道といえば、熊野本宮神社にもお参り。

 

 

 

続いて熊野速玉神社にも。

 

ちょうど、補修工事中でした。

 

 

 

 

瀞峡は県境を流れる北山川の上流。

 

まさに秘境という感じ。

 

切り立つ岩の間を、深い緑色の川がゆったりと流れ、

 

今までに見たことのない景観に感動ラブラブ 

 

残念ながら、ジェット船遊覧は休業中でした。

 

 

 

瀞峡から少し歩くと、

 

そこにはひっそりと吊り橋が掛けられています。

 

結構揺れるし、足元の板もぐらついてるし、

 

クマに注意の看板はあるし、

 

ドキドキがたまらない!

 

でも、ヒヤッとする高いところが大好きwww

 


紀和町に足を延ばし、

 

熊野川の支流である楊枝川沿いの道を進むと、

 

いくつかの滝を楽しむことができます。

 

「布引の滝」の滝つぼまでは、

 

階段で降りていくことができて、

 

そこには、しっとりとした空気が流れていました。

 

 

 

この日は、熊野で1泊。

 

美味しい地物をいただいて、

 

のんびり温泉に入って、

 

夏休みを堪能しました。

 

今年の夏は、なかなか自由に行動できず、

 

しかも、暑くて外歩きもままなりませんでしたが、

 

だからこそ、近場のいいところを発見できて、

 

またまた楽しみが増えました。

 

暑さが落ち着いたら、

 

再び峠歩きをリベンジしたいです筋肉