2021年、最後のお休みに登った「天狗岩山」。
頂上がゴツゴツした岩からなり、そこから見下ろす半島の景色は最高なんです!


登山口までは、舗装林道を歩きます。緩やかな登りで、右手に流れる川の美しさに目をやりながら、のんびり進みます。

我々は体力がないのでw、急な登りの前にある程度の距離を歩いて、準備運動できると嬉しい😆


いつもの道標を確認して、足元の悪い道を進みます。夏場の台風の影響か、枝や小石が流れ込んでいて歩きにくい、、。



ここから、沢を渡ります。

ロープが備えられており、まずは段差を降りてから。水量が少ないので、楽々渡れました。




沢を越えると、このエリアらしいシダの広がる道に。冬場なのでそれ程影響はありませんが、夏場はシダを避けながら進まないと行けないので、大変!



雰囲気の良い森の中を歩く感じて、ストレスのない気持ちのいい緩やかな登りを行きます。



こんなキノコ初めて見た!



だんだんと、岩🪨がゴロゴロ見え始めてきました。頂上に近づいてきたしるし。もう少し!



最後の登り。大きな岩の側面に沿って登っていきます。ロープを持って上にあがります。



頂上到着!

お天気がイマイチですが、手前の山と半島、入り江の素晴らしい景色です。



この日は、準備していったすき焼き風焼肉

山頂でいただくご飯は格別ですOK




この日、年内最後の山登りとなりました。

いつものことながら、誰ともすれ違うことなく田舎の低山を楽しませていただきました。


半日しか時間が取れない!でも歩きたい!登りたい!ということで、何度となく訪れている「馬山」に出掛けました。
ここは200mほどの低山。お散歩気分で登ることができる、お手軽な山です。
 
 
民家を抜けると馬山への案内があります。舗装道路ですが、今は車通りもなさそうで、歩きやすい道です。

 

 
つづら折りの道をくねくねと上がっていくと、昔の作業小屋後なのか、石積みが見られたり、すでに手が入っていない梅の古木が見られたり。

 

 

 
ここからは、斜面を歩きます。痩せた木の根が張り出していたり、枯れ葉で滑りそうになりますが、山に登っている感があって、楽しい山道です。

 

 
途中、テクテク会さんの案内もあって、迷うこともありません。
 

 

最後の上りは、結構な急登り。でも、ロープが張られているので安心です。あともう少しで頂上です。
 

 

 
この日は少し雲が多く、もやっとしていますが、さすがの景色!
足もとのシダもきれいに整えられているので、ベンチから見る景色は遮るものがなく、開放感も抜群です!
この日も、ここでお昼ご飯を食べて、来た道を戻りました。
 
半日で十分に絶景を満喫できる馬山。これからも、度々訪れることになりそうです。

 

11月、12月とバタバタしながらも、近くの山に登ったり、ウォーキングを楽しんだり。
たった少しの時間でも、自然の中に足を踏み入れると、心が癒され日頃の疲れも吹き飛びます。
 
この日は、南伊勢町にある「切原浅間山」へ。
頂上に神社と立派な展望所がある低山に出掛けました。
 
 
途中までは、車道にもなっている舗装道路を歩きます。ほとんど車通りはなく、おしゃべりしながら歩くにはいい感じの道。
徐々に登っていくので、準備運動として最適です。

 

 

 

 
「浅間神社登山口」の道標が。
ここからは、狭い道になりますが、斜面に沿いながらのんびり歩くことができる道が続きます。
途中には、海の景色が遠くに見える箇所が。徐々に登ってきている感じがします。
 

 

 

 
要所には、テクテク会さんのオレンジの案内があるので安心ピンクハート
 

 

 
ひたすら、歩きやすい道を進んでいきます。勾配がそれほどない代わりに、つづら折りの道が続きます。たまには、こんな道を歩きながら、ひたすらおしゃべりするのもいいな・・・。

 

 

急に、登山口?らしい急な登りが現れます。あっという間に登り切ってしまう短い距離。その先は、岩がゴロゴロ転がる坂を登ります。

 

 

鳥居が見えたら、頂上はすぐそこです!

 

 

 

大好きな半島の景色❤️


ここには展望台があるので、開放的な景色を独り占めしながら、のんびり過ごすことができます。


いつものコーヒーも、ここでは最高の味わいに☕️


このエリアでは、海の見える山がたくさんあるので、ついつい何度でも訪れたくなります。

今年の夏は、暑さが厳しくて、なかなか山に登ることができませんでした汗

 

暑い中でも、元気いっぱいに咲き誇る、夏の花々ヒマワリヒマワリヒマワリ

記念に撮った写真を、ご紹介したいと思います。

 

 
優雅な蓮の花。
よく見ると、色々な種類があって、緑の大きな葉とのコントラストが美しい。

 

 
数人の方が、立派なカメラで撮影されてみえました。蓮は最高の被写体!ピンクの蓮も可憐でいいですね。

 

 
昼に近い時間だったので、花を楽しむにはギリギリの時間。やはり、蓮は午前中の早い時間がいいそうです。

 

 
ここは、紫陽花やスイレンも楽しめる「穴虫の里」というところ。
来年は、紫陽花の季節に訪れてみたいな。。。
 

 

 
こちらは、迫力あるひまわり畑🌻
ちょうど、きれいな青空が広がって、黄色い花がめちゃくちゃ映えます。
 
我々以外には、わんちゃん連れの方だけで、ほぼ貸切状態で楽しませていただきました。
 
 
流行りのピンクのドアも。誰もいないうちにこっそりパシャリスマホ

 

 

 
自宅と畑の往復でしたが、圧巻のひまわりに元気を貰うことができました。
 
もうすっかり季節は秋イチョウ紅葉
山にお出掛けして、紅葉も楽しめるといいなと思います。

 

外出自粛が解けたとはいえ、外出控えに慣れてしまったカラダは、かなり我儘になって、体力も下降気味。ガッツリ登山の自信がありません・・・。

 

何とか心とカラダを奮い立たせよう!と、あれこれ観光情報を調べてみると、近くにあっても知らないところ、行ったことがないところが案外多いことに気が付きました。

 

普段はなかなか足が向かないところではありますが、このような状況下、人に出会わずに自然を楽しめるところを探し当てて、「歩くのがメイン」でお出かけしました。

 

 

大紀町にある「林道 奥西河内線」を歩きます。

ここには、清流宮川の支流である大内山川から枝分かれした「奥河内川」が流れており、川の流れを横目に歩くことができます。

 

 

昔は、アジサイの植栽が林道脇に整えられてたようですが、今ではそれらもなくなっており、訪れる人もほとんどいない感じでひっそりしています。

 

 

これぞ林道散歩って感じで、車1台が通ることができる幅の舗装道路が続きます。

緩やかな勾配で、のんびりおしゃべりしながら歩くには最高のロケーションです。

 

 

川の水が透き通っていて本当に綺麗。川の底まではっきり見えて、よく見ると魚がたくさん泳いでいます。

林道をひたすら歩き続けると、そこには今回の目的の1つでもある「阿曽の風穴」が。

よく見ないと通り過ぎそうな、ひっそりとした佇まいです。

 

 

第一印象は・・・ただただ怖いアセアセ

もしかして、ここから入っていくの?っていう感じの狭い岩の間にある梯子を下りていきます。

 

 

中はライトアップされていて、ほのかに明るいですが、なんせ我々以外に誰もいないし、洞窟

探検!って感じ。

入ってしまえば、神秘的な別世界が広がっていました。びっくりするくらいひんやりと涼しい!

 

 

水の流れる音が洞窟内に広がって、耳に心地いいキラキラ
長い時間をかけて水に浸食された風穴。こんなところが県内にあったなんて驚きです。

 

 

風穴を後にして、来た道を引き返して来ました。

そして次に「皇大神宮別宮 瀧原宮」へ。

 

 

ひっそりとしながらも、さすがは伊勢神宮の別宮。ここだけ流れる時間が違うよう。清らかで、しっとりとした空気に満たされています。

そそり立つ杉の巨木「ねじれ杉」には、言い知れぬパワーがあるそうです。

 

 

 

日頃の感謝をお伝えして、帰路につきました。

 

この日は、6kmほどを歩きました。

運動不足解消とまではいかないけれど、心地よい時間を過ごすことができました。

これからの登山シーズン、もう少し体調を整えて、景色のいい山に挑戦したいです。

季節はもう秋だというのに、ずっと書く機会を逃していた初夏のハイキングを書き残そうと思います。

外出を控えないといけない時期を、ずっと自宅で過ごす中、カラダは鈍り、体重は増え続け、ストレスが溜まる一方・・・。許されたわずかな期間に出掛けた記録です。

 

県内の世界遺産「熊野古道伊勢路」の中でも、まだ歩いたことがなかったエリアに出掛けました。

 

松本峠は、苔むした石畳が続く道を歩くことができる、雰囲気のいい古道の1つ。
コンパクトで、サクッと歩くにはちょうどいい距離です。

我々は、国道沿いの駐車スペースに車を停めて、すぐ近くの登り口からスタート。

 

 

ひたすら、石段を登ります。
直ぐ脇には小川の流れがあって、水の流れる音が気分を盛り立ててくれます。

 

 

木の根が絡まった石段は、それだけで歴史を感じさせてくれます。見上げると、その様子は実に壮観!
歩きにくいので、リズムが自然とゆっくりになって、時々立ち止まりながら、周りの景色にも目をやります。

 

 

熊野古道伊勢路らしい石段。

今では作られることがない、作ることができない、美しい石の並びに感心させられます。

江戸時代から今に至るそう。

 

 

力強く、迫力があります。

時間が作りだすパワーにただただ圧倒されます。

 

 

 

峠の頂には、お地蔵さんが旅人を守ってくださっています。
人間の大きさほどの立派なお地蔵さん。
手を合わせて、その先の道を行きます。

 


 

峠からは、海に向かってルートが走り、鬼ヶ城へ訪れることができます。
今日は、鬼ヶ城に向かって歩くことに。

 

 

わかりやすく案内板があり、ここから遊歩道を歩きます。
 

 

程なくして、東屋が見えてきます。
そこからは、このコースの見どころの一つである「七里御浜」が一望できます。

 

 

約25㎞の海岸線。

美しい弧を描く景色を楽しみながら、東屋でお茶休憩しました。

 


 

鬼ヶ城の手前には、熊野灘へと続く海を見下ろすポイントがあります。

その奥には、鬼ヶ城本城跡が。今でこそ贅沢な眺めを愛でることができますが、古の時代には、攻め来る敵を見張るのに適した場所だったことが伺えます。

 

 

この日はお天気も良く、青空と青い海がきれいでした!

ここから、「桜の道」を通り抜けながら遊歩道を下っていくと、鬼ヶ城の駐車場脇に出ることができます。

 


 

吉野熊野国立公園内にある「鬼ヶ城」は、海水に浸食された「海蝕洞」。
その名前からしても、実に不思議で異次元な魅力があり、その世界観に驚かされます。

 


 

人の大きさと比べると一目瞭然。
この辺りはほんの一部で、全長を歩くとなると40~50分かかるそう。
この日は時間切れで、途中で折り返して来ました。

 

 

 

この日は鬼ヶ城を最終点に、帰路につきました。
約8㎞を歩きました。

久しぶりにカラダを動かすことができて、心とともにリフレッシュすることができました。

初夏の好天のもと、暑い中でも歩けそうな川沿いの林道を歩こうと、大台町の宮川の支流に出掛けました。
この辺りは奥伊勢と呼ばれていて、清流宮川とその支流が大変美しいところ。定期的に訪れたくなる素敵なところです。

 

 

奥伊勢フォレストピアに車を駐車して、そこから滝頭不動滝に向かって緩い勾配の林道を歩きます。

今日も変わらず透明度の高い薗川の水ダイヤモンドダイヤモンドダイヤモンド
ガラスのような薄い水色がきれいすぎます。

 



木陰を選んで歩きますが、それでも暑い!水分補給しながら歩きます。

人もいなくて、川の流れと鳥の声だけが聞こえる最高の林道です。
 



途中、総門山、北総門山に向かう登山口へのルートがあります。今日は、そちらには向かわず、滝の方へ。

 

 

大きな岩にシダやコケが生えて、歩いていても周りの景観に飽きることがありません。

 

 

杉の赤ちゃん発見!
しっとりとしたコケの絨毯の上に力強く伸びていました。可愛い乙女のトキメキ

 

 

林道には、所々川岸に下りることができるポイントがあります。冷たい水で手を洗えば、一気にクールダウンキラキラ
それにしても、あまりに川の水が透明ダイヤモンドで美しいので、ここで休憩を。

川の上をイトトンボ?が飛んでは岩の上にとまったり、その様子を見ているのも楽しいラブラブ

 

 

 

 



このような溜まりがあると、飛び込んで泳ぎたくなります!帰り道に足だけでも水につけてみよう!モミジの青葉が川の上を覆って、それはそれは雰囲気のあるポイント。滝の手前の、ベストスポットです。

 

 

最後、急勾配の舗装路を登ると(これが結構長いです・・・)、不動滝への入り口に辿り着きます。鳥居をくぐって、橋を渡れば別世界乙女のトキメキ

 

 

 

滝頭不動滝まで、あと少し。階段を上っていきます。滝の落ちる音がすぐそこに聞こえてきます。

 

image


約30mの落差、迫力のある滝頭不動滝。

手前に組まれた瀧見櫓から、全容を望むことができます。

一帯が涼しくマイナスイオンたっぷりで、いつまでも見ていたくなります。

 

この日は、来た道を戻り、途中の河原で、昼食をとりました。

もちろん、川の中に足を遊ばせましたョ~宝石ブルー

 

往復で約11kmを歩きました。たっぷりの癒しをもらった1日でした。

 

週末に時間ができると、海の見える絶景を見下ろしてストレスを発散させたい衝動にかられます。
南伊勢は、登りやすい低山が多く、しかも眺望がいいので、我々のようなのんびりハイカーにはちょうどいい感じですグッ

この日は、海沿いにそびえる「高山」へ。

高さが497mしかない低山ですが、0mに近いところから登り始めるので、結構いい運動になりそうです。

 

国道260号線沿いに駐車スぺ―スがあり、ちょうどそこが登山口になっていました。登り始めてすぐに海が。再び頂上で海の景色に出会うのが楽しみハート

 

ルートも明確で、道標もあって迷わず歩き進めることができます。勾配も比較的緩やかなので、おしゃべりしながら歩くのにぴったり。

 

 

登山口が2ヵ所あるようで、ここが合流地点。

 


 

足元にはシダが多いですが、ちゃんと手入れされていました。山ヒルやマダニが心配なシーズンですが、しっかりと防虫してきたので、きっと大丈夫!

マダニに刺されて以来、ちょっとナーバスになっていますあせるあせるあせる

 

 

チラッと見える海も、お天気がいいので青く綺麗に光って見えます。緑との相性もぴったりで、疲れを忘れさせてくれます。

 

 

鳥居が見えてきました。

「伯楽神社」という小さなお社にお詣りして、右方向へその先を進みます。

 

 

 

ここも1つのピークみたい。いつものパンダの案内がありました。
高山まであと1.2kmの案内が。この辺りから、両脇に大きなウバメガシの木々が見られ、雰囲気のいい登山道が続きます。

 

 

「最後の数百メートルが急な登り坂」と、事前情報があったので、ここで水分補給して気合を入れます。思っていたより急じゃないかも?足がかりも良さそう。

 

 

あっという間に頂上到着!
 

 

海と半島、そして青い空が感動的乙女のトキメキ
広く開けてはいませんが、山頂から十分に景色を楽しめます。贄湾(にえわん)から熊野灘につながる海は、若干霞んではいるものの、我々の疲れを吹き飛ばしてくれました。

 

 

 

この日は、お昼を食べてのんびりと休憩してから、行き来たルートを戻りました。

 

海沿い近くにそびえる高山は、それなりの勾配があって、予想以上に疲れましたが、往復6kmほどで気軽に登ることができる、素敵な低山でした。

朝からお天気が良くて、思わず洗濯やら床拭きやら、家事を始めてしまい、あっという間にお昼前に。

せっかくの快晴なので、せめてどこかに歩きに出掛けたいな~と、すぐ近くの長谷山に行くことにしました。

前回訪れたのは3年以上も前のこと。

 

 
空気も澄んでいて、前方にくっきりと長谷山の姿が見えます。
319mの低山、手軽なハイキングにはもってこいの里山です。
 
 
津カントリー倶楽部の真向かいに、ハイキングコースの入り口があります。
数台の車が駐車可能で、この日はすでに2台の自動車が停まっていました。
 
 
緩やかな舗装道路をひたすら歩いていきます。
ここは頂上まで舗装道路が通っていて、車で上ることもでき、中にはロードバイクを楽しまれる方も。
我々はハイキングコースを歩きます。
 
 
 
 
ハイキングコースの入り口には案内があります。ここからは、未舗装路。木々の茂る雰囲気のいい道を進みます。
 
 
程なく、お寺への案内が見えてきます。
ここを右に上がっていくと「長谷寺」が。とっても静かなお寺の右奥に、ハイキングコースが続きます。
 
 
 
ここからは、やっと山道らしいのぼりが続きます。所々急な勾配の箇所がありますが、危険なところはなく、リズムよく歩いていくことができます。
苔むした石の上に、枯れ葉が堆積しているので、スリップ注意!
 
 
 
 
木々に囲まれた道を抜けると、舗装道路と合流します。ここから頂上までは、あと500m。車道になっているので、気を付けながら歩きます。
 
 
電波塔が見えてきました。もうすぐで展望台です。
 

三角点のある頂上の手前に、広い展望所があります。ベンチがいくつか並んでいて、津市の中心部が見下ろせます。その先には、伊勢湾も。この日は、大きなタンカーがゆっくりと移動中でした。
 

 
ちょっと、霞んでぼんやりしてるかな・・・
空気が澄んでいれば、伊勢湾の向こうに知多半島まではっきり見えます。


 
 
 
 頂上には石碑が建っており、別の登山ルートへ通じる道も、みられました。
残念ながら、眺望はなし。
再び、展望所に戻ってお昼ご飯をいただきました。

長谷山は、津10山⛰の一つで、誰でも気軽に楽しめる低山。ちょっと身体を動かしたいな・・・という時にぴったりな、ハイキングコースです。

 

 

 

5月の好天に恵まれた日、4月訪れた諾炬羅山(たこらやま)のちょうど隣に位置する「切間の八(きりまのはち)」に登りに出掛けました。

諾炬羅山に行ったとき、切間の八を左手に見ながら林道を歩き、頂上から切間の八の頂を眺めることができましたが、我々には縦走するパワーがなくて、機会があれば登ってみたいなあ・・・・と思っていました。

立派な滝のある「白滝神社」から登り、そのまま同ルートで戻る予定で出掛けました。

 

 

白滝神社の駐車場に車を停めて、鳥居をくぐって出発です。

 

鳥居をくぐった先に案内があり、右に進むと白滝神社、左に進むと南伊勢の鬼ヶ城があるとのことで、まずは右に進むことにしました。

時間と体力に余裕があれば、鬼ヶ城にも行ってみよう!

 

 

 

それほど大きな滝ではありませんが、しっとりとした雰囲気のいい滝。この滝を左手に、苔むした岩がゴロゴロ転がる登りを進みます。
とにかく滑る滑る!足元注意です。

 

シダが岩の上に茂り、足元に岩盤があったり、ロープに助けられながら岩場を下ったりと、変化のある道を行きます。
今までに、あまり経験したことのない景観ですが、楽しみながら歩きます。
そこを過ぎると尾根道にでます。

 

 

尾根に上がると、案内がありました。ここでは「切間の鉢」と記されています。

「八」?「鉢」?どちらが正しいのかな・・・・

 

 

体感としては、かなりの距離を歩いてきたような・・・。でも、歩いてきた軌跡を見ると、山肌をぐるりと巻いて歩いているようで、山頂は近いのに、なかなかたどり着けない~!

こんな時は、少し休憩して再びスタート!

 

 

ここからは、急な登りを上がります。

あと160m!あと一息です!
勾配と落ち葉のせいでズリズリ滑るので時間がかかりましたが、ようやく頂上へ。

 

やっぱり「切間の鉢」だ!
頂上は木々が茂っていますが、合間からはさすがの素晴らしい景色が。
木製ベンチのある場所の奥に、さらに景色の楽しめるところがあります。

 

 

 

やっぱりこの景色!
手前の山々と入り江の織り成す素晴らしいビュー。鳥の鳴き声が聞こえる中で、しばらくこの景色に見惚れることにします乙女のトキメキピンクハート乙女のトキメキ

 

 

この日は黄砂の影響もあってか、すっきりしない空模様でしたが、それでも十分に迫力のある開放な景色を見下ろすことができました。

ちょうど五ヵ所湾を西方向から望むことができ、半島の先が入組んだ様子がよく見えます。

 

 

岩の先から見る景色も開放的で最高!ついつい、いつも同じような写真になってしまいますが・・・景色を独り占めする感覚がやめられない!景色に吸い込まれそう~!

 

この日は、この景色を楽しみながらお昼を食べて、来た経路を戻りました。
 

 

岩盤の層が湾曲して、迫力があります。このような岩場が所々で見られるのも、この辺りの山の特徴。見ごたえがあります。
 

滝のところまで下りてきたところで、鬼ヶ城への「遊歩道」の案内が。時間もあったし、鬼ヶ城も見てみたいし、せっかくなので矢印の通りに進んでいきましたが・・・かなりハードな登り。というか、岩場があったりしてよじ登る感じ?決して遊歩道ではありませんでした。

 

 

 

何とか辿り着いた鬼ヶ城。
迫力ある形の岩が、まるで鬼の口のよう。昔、鬼が住んでいたとか!?ちょっぴり気味悪さもあって、不思議なスポットでした。

 

この日は、マダニの被害にあうハプニングもあり(長袖シャツ&長ズボンで、しっかりガードしていたつもりでしたが・・・)、これからの季節、しっかりとした防虫対策が必要ですね。