「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
私は糖質制限を実践するまで、一番好きな野菜と聞かれれば、
「ジャガイモ」と答えていました。
「カレー」の定番の具、みんな大好き「肉じゃが」の主役、定番スナック「ポテトチップス」
そして子供の頃はじゃがいもと豚肉の炒め物にウスターソースをかけて食べるのが大好きでした。
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そう言えば、北海道のジャガイモが不作で「ポテトチップス」がお店から姿を消し「ピザポテト」がオークションで5万円で落札されたという話しもありましたね。
私に限らず「ジャガイモ好き」は多くいらっしゃるようです。
そのジャガイモには、100g中に糖質が16.3g含まれています。
ジャガイモに限らず、イモ類は糖質が多いものがほとんどです。糖質はエネルギーに簡単に変えることが出来るので、世界にはイモ類を主食とする国も多く存在します。
サモアもイモ類を主食とする国の一つです。
数年前、サモアで肥満が問題となり、サモア航空では体重によって料金を変える料金体系にしたとの報道がありました。サモアの肥満人口の増加は大問題となっているようです
食糧事情が変わってきているのでしょう。食料によるエネルギー摂取量が不足している時は、イモ類による糖質摂取が効率良かったのだと思います。ところが食料が豊富になってくると過剰摂取につながってしまうという事例だと思います。
サモアで主食として食べられているイモ類は「タロイモ」のようです。
文部科学省が出している日本食品栄養成分表には「タロイモ」のデータがありません。
ウィキペディアによると、100g中に炭水化物26.46g、食物繊維4.1gとありますので、糖質量は22.4gとなります。
ジャガイモよりも100g中に含まれる糖質量は1.4倍多いことになります。
これを主食として食べているのに加え、加工食品も多く存在するため、糖質摂取には事欠かなくなってしまったのでしょう。
このようにイモ類は糖質量が多くのですが、日本の食生活では主食ではありません。
それは良かったことでしょうか。
長くなってきたので改めて続きを書きたいと思います。