暑い夏、食べたくなるアイスクリームの糖質は!? | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
 
今年は早くに梅雨が空け、夏の暑さも早くからやってきました。
 
こう暑いとアイスクリームが食べたくなりますよね。
 
実はもともと私は大のアイスクリーム好きです。ちょっと高いけど「ハーゲンダッツのバニラ」は最高ですね。気軽に買えて最中とチョコが香ばしい「チョコモナカジャンボ」もお得感があって大好きです。

 

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でも随分食べる量は減りました。「チョコモナカジャンボ」を1つ買って家族と分けて食べたり、ファミリーパックのような一つが小さいサイズのアイスクリームを食べたりしています。

ところで最近、糖質オフのスイーツが多い中、糖質オフのアイスはあまり見かけませんね。

もちろん存在しないわけではなく、シャトレーゼさんが糖質70%オフのアイスクリームを販売したりしていますが、大手メーカーさんが糖質の少ないアイスを売っているイメージがありません。

なぜでしょうか。理由を想像する前に実際どれくらいの糖質量なのかを把握しておきましょう。

・ハーゲンダッツバニラ ミニカップ(110ml)

原材料:クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄/バニラ香料、(一部に乳成分・卵を含む)
エネルギー:244kcal
たんぱく質:4.6g
脂質:16.3g
炭水化物:19.9g


・森永 チョコモナカジャンボ 1個(150ml)

原材料:チョコレートコーチング、砂糖、モナカ(小麦・卵を含む)、乳製品、植物油脂、水あめ、デキストリン/加工デンプン、乳化剤(大豆由来)、セルロース、安定剤(増粘多糖類)、香料、アナトー色素、カロテン色素
エネルギー:302kcal
たんぱく質:3.9g
脂質:16.7g
炭水化物:34.1g

決して少ない糖質量とも言えませんね。糖質制限を実践する上では無視できない糖質量です。

ただしアイスクリームは血糖値を上昇させにくいという実験結果があります。同じ糖質量ならアイスを選ぶ方が良いわけです。

それはなぜなのか、続きは改めてブログに書きたいと思います。