「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
夏になると自然と冷たいものが欲しくなりますね。
同じ食べ物や飲み物でも、温かいか冷たいかで感じる味が違いませんか。
糖質制限では甘みを気にしないといけませんから、温度によって甘みの感じ方はどう変わるかも意識しておく必要があります。
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甘みは、一番強く感じるのは人肌近くの温度の時のようで、温度が高くても低くても甘みは弱く感じるようです。
身近な経験では、例えばアイスクリームが最後の方で少しカップに残っていて、溶けてから食べたら甘く感じたことはありませんか。
これはアイスクリームの冷たさが和らぐことで、甘さを感じやすくなったことによります。
つまり夏に欲しくなる冷たい飲み物やデザートは、冷たくすることで甘さを感じにくくなるわけです。
この現象が起こることで、糖質制限を実践する上で気を付けないといけないケースを考えてみましょう。
例えば「カルピス」、今はカルピスウォーターの方がメジャーかもしれませんが、私が子供の時は原液を水で希釈して飲むのが普通でした。
そうすると、濃さを自分で調整することになります。
冷たくすれば甘さを感じにくくなるので、自然と濃い目にしてしまいがちになります。
スポーツドリンクも粉末を水で溶かすタイプがありますね。同様に要注意です。
また、飲み物だけに限りません。
わらびもちやところてんのように、その物自体に甘みがあまりなく砂糖や蜜で甘さを調整するようなデザートでは、冷やし過ぎると甘みの足し過ぎに注意しないといけないことになります。
デザートの種類にしても、冷たくして食べるものよりも少し温かい状態で食べるものの方が甘さの感じ方として満足感が上がります。
夏は冷たいものが欲しくなりますが、冷やし過ぎが糖質の摂りすぎにつながる可能性があることを意識しておいてください。