「制限」という言葉の意味 | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

「糖質制限」という言葉は随分普及しました。

糖質を抑えた食品もスーパーやコンビニでも普通に目にします。

一方で「糖質制限」が体に良くないと訴えるドクターは少なくありません。

 

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先日見たテレビ番組でも、体に良くないという考えのドクターがその理由など解説していました。

「糖質を完全に摂らないのは体に良くありませんので、半分にしたらどうですか」と提案するドクターも居ました。

このような解説を聞くたびに、非常にもやもやした気持ちになります。

私は糖質制限を始めるに際し、「糖質制限のカリスマ」高尾病院の江部先生の本を何度も読みました。

日本に糖質制限が普及したのには、江部先生の貢献が最も大きいでしょう。

その江部先生の提唱されている糖質制限食がどのような内容であるかを知らないのだと思います。

そもそも「制限」という言葉の意味を取り違えてます。「制限」の意味を広辞苑で調べると、「限界・範囲を定めること」と書いてあります。

糖質の摂取量を半分にすることは、間違いなく糖質制限です。

江部先生はこの制限レベルを3段階で設定されていて、もっと制限レベルがゆるい糖質制限も設定されてます。

1日3食のうち、1食だけ糖質を食べないようにするのも糖質制限なのです。

2003年頃、アメリカでアトキンスダイエットと言うダイエット法が流行りました。これはかなり制限レベルのきつい糖質制限で、これについては今でも安全性について議論されているのは事実です。

しかし制限レベルを明確にせずに糖質制限が体に良くないと言うのは暴論だと私は思います。

糖質制限が体に悪いというドクターに聞いてみたいです。現状より摂取する糖質量を3分の2にしたら体に悪いですか?と。

 

実際に日本は糖尿病大国です。平均的に糖質の摂りすぎは間違いないでしょう。少しだけ減らすところからでも糖質制限を始めてみてはいかがでしょうか。