「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
今回のブログのテーマは、塩分摂取と糖質制限の関係を考えてみたいと思います。
「糖質制限」でご飯を控えていますが、代わりに豆腐を食べることが多いです。
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すき家の「牛丼ライト」のようにご飯を豆腐に置き換えることもよくやります。
悪くはないですが、正直ご飯の方が美味しいですね。
先日、子供の弁当用のおかずで余った「味付けした豚バラ肉」を食べたときのことです。お弁当用なので、濃い目の醤油辛い味付けです。
その瞬間、反射的に「ご飯が欲しい」そう思いました。
それは「牛丼ライト」を食べるときよりも、カレーを豆腐にかけて食べるときよりも強く「ご飯が欲しい」と感じたのです。
豆腐よりご飯の方が美味しく感じるのは、そのうま味・甘味がおかずの方の美味しさを引き出しているのだと思います。
それが引き立つのは、私が感じた濃い醤油味のような塩味の強い味付けのものを食べた時なのではないでしょうか。
私は普段からご飯を控えていますので、そんなに「ご飯が欲しい」と感じることはありません。でも反射的に「ご飯が欲しい」と感じたのです。
確かに「ご飯の友」と言われるものは、そのほとんどが濃い味付けです。
濃い目の味付けのものを食べると、ご飯が欲しくなるんです。
塩分を摂取する量が増えると、糖質制限を実践しにくくなると言えます。
逆に塩分摂取を抑えることで、糖質制限は実践しやすくなると考えます。
塩分摂取を抑えることが糖質制限につながるとなると、これは一石二鳥です。
おかずの味付けは薄味にすることをお勧めします。