痩せやすい「肉」のチャンピオン | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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カロリーを気にしないダイエット法を中心に、美容に関すること、健康に関すること、お得情報、その他色んなことを書いていきたいと思います。

「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

「肉」がダイエットに適した食材であることは、ブログに何度か書きました。※過去ブログ参照

「肉」は含まれている糖質量が少ないので、「糖質制限」していても安心して食べることが出来ます。シンプルに焼いて食べる食べ方なら更に「糖質制限」向きで安心です。

 

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「焼き肉」や「焼き鳥」、「焼き豚(チャーシューではなく)」などは、糖質の多いタレを付けすぎるのには注意して下さいね。

では、お肉の種類の中では、何の肉を選択すればダイエットにより効果的か、を考えてみたいと思います。

糖質量はどの肉も少ないので、肉に含まれるダイエット効果を期待できる成分の量に注目したいと思います。

肉に含まれる「L-カルニチン」は、ダイエット食品にもよく使われている成分で、これが多く含まれれば含まれるほど、ダイエット効果は大いに期待出来ると思います。

肉の種類による「L-カルニチン」の含有量の違いを調べてみましょう。

ニュージーランド食肉研究所調べによると、食品100g中に含まれる「L-カルニチン」の量は以下のようになっています。

    羊(マトン)肉:208.9 mg
    ラム(仔羊)肉:80 mg
    牛肉(ヒレ肉):59.8 mg
    豚肉:35 mg
    鶏肉:4.55~9.10 mg
    牛乳:1.9 mg
    鶏卵:0.8 mg

最も「L-カルニチン」の含有量が多いのは「羊肉」と言う結果でした。

しかし「羊肉」となると手に入れるのは簡単ではありませんね。買って自宅で調理した経験はありません。羊肉は臭いがきついと聞いたことがありますし、調理も工夫が要るのかも知れません。

そう言えば、子供の時によく食べた「ポールウィンナー」の主原料に「マトン」と書いてあったことを思い出しました。

今の「ポールウィンナー」の場合、主原料に「マトン」は使われているようですが、比率は少なくなっているようです。それにつなぎにでん粉が使われていますし、味付けに糖質が使われています。どうやらダイエット効果は期待できそうにありません。

私が思いつく羊肉料理と言えば、ジンギスカンです。

もし食べる機会があれば、「痩せやすい肉」として楽しんでみてはいかがでしょうか。

自宅で調理するなら牛肉>豚肉>鶏肉の順に多くなっています。価格が高い肉ほど多く含まれるという結果となっています。

痩せやすい肉を食べるのには、費用が高く付くことが分かりました。

でもその費用対効果までは定かではありません。悪しからず。

繰り返しになりますが、肉は糖質も少なくダイエットに適した食材です。その上で少しでもダイエット効果を上げたければ参考にして下さい。