「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
料理のレシピを知りたくなったら、今ならインターネットで調べる方が最も多いのではないでしょうか。
昔はテレビの料理番組のレシピをメモに書き写してたことを考えると、画期的進化です。
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あわてて書き写そうとしても、聞き取れなかったり、聞き違えたり・・・なんとか書いても文字が読めなかったり、間違いがあったりして、適当にごまかして作るしかありませんでした。
でもインターネットがあれば、いつでもレシピが検索できますし、内容も正確に把握できます。
料理と言えばやはり「クックパッド」ですよね。はい、私も利用しています。
何気なく見ていると、低糖質のスイーツレシピが掲載されているのを発見しました。
どんな風に工夫して糖質を抑えているか見てみますと、
・砂糖の代わりに甘味料を使う
最も簡単で分かりやすい方法ですね。これは当然として、
・小麦粉の代わりに大豆粉を使う
大豆粉は100g当たり糖質が15.4gと、小麦粉を使用するよりもかなり糖質が抑えられます。ちなみに小麦粉は100g当たり糖質が73.4gです。
・プリンやババロアの代わりにゼラチンを使う
ゼラチンは糖質をほぼ含まないので、ゼロと考えて良いと思います。
このように工夫したレシピが掲載されています。
糖質を抑えたいけどスイーツが大好きな方には有り難いレシピだと思います。
でも色々見ていると注意が必要な面もあります。
実際に作って食べたらどれくらいの糖質量を摂ることになるか、が明記されていないレシピが多いです。
例えば「砂糖なし」と書いてあるレシピがありました。これは一見糖質がしっかり抑えられているように思われますが、実際にはどれくらい抑えられるのか分からないのです。
砂糖の代わりに甘酒を使ったりして甘みを出しているのですが、どれくらい使用してどれくらいの糖質量になるかに注意が必要です。
スーパーなどで買い物をすると、時々「糖類ゼロ」と謳っている商品が売っていますが、「糖類ゼロ」は「糖質ゼロ」ではありません。「糖類ゼロ」は商品は糖質量がどれくらい抑えられるのかが分かりにくいのです。これと少し似ていますね。
確かに仕方ない面もあります。
まだまだ人工甘味料を常備している家庭も少ないこともあり、砂糖を使うのか、それとも人工甘味料か、人工甘味料なら具体的に何を使うか、を明記していないので、具体的な糖質量も出せない、という訳です。
そうすると、作り手が把握するしかありませんね。
ご自宅で低糖質スイーツを作るときは、実際に使用する材料の種類と量を把握して、どれくらいの糖質量になるのか予め計算するようにしましょう。
そして作る量や食べる量を考えるようにすれば良いと思います。