糖質量の目標が5g!?しかも1日!?の続編1 | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

 

前回に引き続き、ライザップのCM出演者の「森永卓郎」氏の糖質制限について、気になった点を掘り下げていきます。

 

糖質たっぷり食生活を送っていた「森永卓郎」氏、ライザップを始めて糖質量を極端に抑える生活に切り替えたそうです。

 

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その”氏”が設定された糖質制限の目標値が1日の糖質摂取量5gだったことから、私は”氏”が食品の糖質量を正しく把握されているか、疑いを持っています。

 

1日の糖質摂取量5gは、かなり厳しく制限しなければ実現出来ない数字です。1日の糖質摂取量を5gにするには、3食なら平均1.7g程度、2食なら2.5g程度になります。

 

では実現するためにはどうしたら良いか、考えてみましょう。

 

肉・魚は、衣も糖質のある調味料も使わず、シンプルに塩焼きなら糖質量ゼロと考えても良いでしょう。

 

それに加えて、糖質制限を実践する上でよく活用される「卵」「納豆」「豆腐」と「野菜」で献立を考えるのが現実的だと思います。

 

無論、白ご飯は食べられません。

 

前回のブログで書いたとおり「卵」1個「納豆」1パック「豆腐」150gで3.35gです。

 

残りの1.65gで野菜がどれだけ摂れるでしょうか。

 

誰もが入手しやすく、私もよく普段食べている「キャベツ」なら50g程度に含まれている糖質量です。「白菜」なら100g程度になります。

 

1日に「キャベツ」50g、あるいは「白菜」100gでは少なすぎます。明らかに野菜不足です。

 

他に手軽に入手できて、糖質量が非常に少ない野菜を見てみましょう。

 

「ほうれん草」なら100gで糖質量0.25g
「小松菜」なら100gで糖質量0.5g
「ブロッコリー」なら100gで糖質量0.8g
「チンゲン菜」なら100gで糖質量0.8g
「もやし」なら100gで糖質量1.3g

 

この5種類の野菜の糖質量の平均は100g当たり0.73gです。

 

1.65gの糖質量に抑えようとすると、226gの摂取量となります。

 

1日の食事量として

 

卵1個
納豆1パック(タレ無し)
豆腐150g
野菜(「ほうれん草」「小松菜」「ブロッコリー」「チンゲン菜」「もやし」)をバランス良く226g
肉・魚 適量(塩焼きなど)

 

で1日の糖質摂取量5gが実現できます。

 

具体的になってきましたが、皆さんはどのような感想を抱かれたでしょうか。

 

更に次回、この食事内容を深掘りして行きたいと思います。

 

続編2に続きます・・・