「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
「妖怪ウォッチ」と言うアニメをご存じでしょうか。
かなりの大ヒットアニメなので、知っている方は多くいらっしゃると思います。
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うちでも小学生の子供がよく見ています。
先日、TV放映しているのをちらっと見たところ、アメリカの妖怪と日本の妖怪がグルメ対決みたいなことをしていました。
アメリカの妖怪が「アメリカにはこんなにもおいしいものがある」というアピールをしていました。
それが何かは見ていなかったので分からないですが、想像するに「ハンバーガー」が「ポテト」か「ステーキ」か「ピザ」か、そんなところでは」ないでしょうか。
日本の妖怪が、そのおいしさに驚愕しているところで、主役の小学生が、日本にもおいしいものがあることをアメリカの妖怪に紹介して対抗するわけです。
それが何かというと「粉もの」だったのです。
私は大阪人なので「大阪は粉もん文化」という意識を持っています。大阪のおいしいものは「お好み焼き」「たこ焼き」「うどん」など「粉もの」が多いと思います。
大阪では「粉もの」とは言わず大阪弁で「粉もん」です。確かに大阪は「粉もん文化」だと思います。
それが世界に向けて日本のおいしいものを紹介するのに「粉もの」を選択しているのです。
しかし、これはちょっとおかしいのではないかと思っています。
考えてみてください。アメリカ人の主食は「パン」です。「パン」は小麦粉から出来る「粉もの」です。
そして「ピザ」も同じく「粉もの」です。「フレーク」も「粉もの」です。
一方、日本では米が主食なので、主食は「粉もの」ではありません。
主食が粉ものという粉もの大国に、主食が粉ものでない国が「粉もの」を紹介していると言うおかしな構図になっているんです。
「粉もの」はおいしいですが、糖質たっぷりです。粉もの大国アメリカに肥満が多いのは、粉ものをたくさん食べているからではないでしょうか。
そう考えると筋が通りますね。
「粉もの」の食べ過ぎには注意しましょう!