糖質制限の基本は、糖質を多く含む主食を減らして、糖質の少ないものを食べるようにすることです。
肉や魚は糖質量が非常に少ないので安心ですし、野菜も糖質の少ないものはたくさんあります。
野菜の場合、種類によっては糖質の多いものがあるので注意しなければなりません。
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私の場合は、多く食べる野菜は「もやし」「キャベツ」「タマネギ」「白菜」です。
それぞれ糖質は100g中
「もやし」2.6g 「キャベツ」4.9g 「タマネギ」7.6g 「白菜」1.9g です。
タマネギは糖質が野菜の中では比較的多いので偏りすぎるといけませんが、おいしくて栄養価も高いのでよく食べています。
4種類をバランス良く食べれば、200g食べるとして、4種類を50gずつであれば
1.3 + 2.45 + 3.8 + 0.95 = 8.5g となり、糖質は10gを越えません。
つまりバランス良く食べることが重要です。バランス良く食べようと思えば、簡単に食べられることが肝心です。
そこで今回は最も糖質の多い「タマネギ」の食べ方からご紹介します。
私の場合、タマネギは「酢タマネギ」にして常備しています。酢は血糖値の上昇をゆるやかにする効果もあり、「酢タマネギ」は糖質制限をする上でのタマネギの食べ方として理にかなっています。
また酢自体糖質量が少ない上、長時間漬けておくことでタマネギの水分も酢にしみ出しますから、糖質量もタマネギそのままよりも少なくなるのではないかと思います。
「酢タマネギ」は流行りましたので作り方はインターネットや書籍などでも多数ご紹介されています。
私の場合は至ってシンプル。タマネギを繊維に沿って薄切りして、しばらく放置してからビンに入れて酢をひたひたに入れるだけです。
酢は穀物酢でも米酢でもどちらでも大丈夫ですのでお好みで選択してください。少々黒酢を加えるのも良いです。
丸一日置いておけばおいしくいただけます。。
タマネギの水分で薄まった酢は、他の野菜の味付けにも使えますので無駄がありません。
ただし酢タマネギのレシピによっては甘みを加える場合がありますが、甘みは避けた方が無難ですね。
最後に念押しですが、タマネギ自体は糖質が少なくないので、くれぐれも食べ過ぎには気をつけましょう。