私はコーヒーが大好きなので、一日に数杯飲むのですが、変化が欲しくなる時があります。
人気ブログランキング参加中です!これを励みにしていますので、投票よろしくお願いします
皆さんのおかげで上位をキープ!感謝です!ブログの殿堂
Blogpeople
とれまがブログランキング
かといってお湯を入れたらカフェオレになるようなものを飲むと、かなり糖質を摂ってしまいます。
そこで、もともと糖質が少ないカフェオレ飲料を選択し、一袋の1/3程度を入れて、そこにインスタントコーヒーを足して飲むことがあります。
これが美味しい飲み物かと言えば、たいしてそうでもありませんが、私はもう慣れました。
この飲み物がどれくらいの糖質量になるか、それはカフェオレ飲料の糖質量によるわけで、少しでも少ないものを選択します。
しかし糖質オフと表示して売っているものは見かけません。「カロリーハーフ」と書いてあるものはたくさんあります。
さて「カロリーハーフ」ってどういうことでしょうか。
カロリーが半分だということですが、何を基準に半分なのでしょうか。
例えば「ブレンディー」の「スティックカフェオレ」で確認してみましょう。
ホームページで確認すると、「スティックカフェオレ」のカロリーハーフでないものは、
1本当たり:12g
エネルギー:60kcal、たんぱく質:0.7g、脂質:2.8g、炭水化物:7.9g、ナトリウム:37mg、カフェイン:54mg
となっています。
では次は「スティックカフェオレ」の「カロリーハーフ」はというと
1本当たり:6.1g
エネルギー:25kcal、たんぱく質:0.55g、脂質:1.6g、糖質:1.5g、食物繊維:2.0g、ナトリウム:46mg、ショ糖:0g、カフェイン:51mg
となっています。
「カロリーハーフ」でない方は「炭水化物」でしか数字を記していませんが、「カロリーハーフ」の方は「糖質」と「食物繊維」に分けて記してあります。
糖質1.5gと食物繊維2.0gを合わせて3.5g、炭水化物量で言えば7.9gの半分以下となっています。糖質量がカロリーハーフでない方の数値が明らかになっていませんが、半分以下になっているのではないでしょうか。
「カロリーハーフ」の方は、たんぱく質:0.55g、脂質:1.6g、糖質:1.5gですから、2.2kcal+14.4kcal+6.0kcalで22.6kcal
「カロリーハーフ」でない方は、たんぱく質:0.7g、脂質:2.8gですから、2.8kcal+25.2kcalで糖質以外で28.0kcal、糖質で17.2kca以上あれば、カロリーは半分以下となります。糖質4.3g以上だということになります。
それはそうと、「カロリーハーフ」の方の糖質量は1袋1.5g、これが重要です。
先日、ダイエーに買い物に行くとイオンの「TOPVALU」商品でカフェオレ カロリーハーフという商品が売っていました。
同じく「カロリーハーフ」の「カフェオレ」商品なのですが、糖質量はどうでしょうか。
箱の記載内容を確認してみますと、
たんぱく質:0.7g、脂質:0.5g、糖質:4.8gですから、2.8kcal+4.5kcal+19.2kcalで26.5kcalです。
カロリーを比較すると3.9kcalほどこちらの方が高い数値ですが、それほど大きな差ではありません。
糖質量の方はどうでしょうか。
実は糖質量はかなり大きな差があるのです。ブレンディのカロリーハーフの3倍以上の糖質量です。
「カロリー量」は大きな差が無くても、「糖質量」には大きな差があります。
よく見て購入商品を選択してください。
ちなみにネスカフェのふわラテハーフアンドハーフは炭水化物量が2.8gとなっていて、糖質量が明記されていませんが、ブレンディと同様かそれ以下の糖質量だと思われます。