寒くなってきてダイエットへの関心が低下してませんか!? | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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カロリーを気にしないダイエット法を中心に、美容に関すること、健康に関すること、お得情報、その他色んなことを書いていきたいと思います。

「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

週刊誌のダイエット記事を取り上げてこのブログに書くことも多いのですが、最近、私が目にしている週刊誌にはダイエット記事はほとんど掲載されていません。

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最近というか、2~3ヶ月前からずっと見かけないです。

週刊誌の記事は季節を先取りします。これから肌を露出する機会が増える季節には積極的に記事が掲載されても、これからどんどん厚着になったいく季節には記事としての注目度が落ちるのでしょう。

また寒くなっていくとどうしても家に閉じこもりがちになり運動量も減っていくので心理的にもダイエットに消極的になってしまうかもしれません。

ただ、忘れないで欲しいのは夏より冬の方がダイエットしやすいと言うことです。

冬は気温が下がります。しかし人間は恒温動物ですから気温が下がろうと35~37℃程度の体温はキープされます。

夏より冬の方が体温をキープするのに多くのエネルギーが必要であることがお分かりいただけると思います。

では実際にどれくらいの違いがあるのでしょうか。

この数字が算出されたものを私は目にしたことが有りません。

そこで計算してみたいと思います。

前提条件が幾つか必要になりますね。

・体温を保つものを血液に限定
・血液を水と見立てる
・人間の全血量はおよそ体重の13分の1、約8%が血液であるとすると、体重50kgの人の血液量は4リットルです。
・冬の気温と夏の気温の差が20℃とする。

そうすると
4000(血液:g) x 20(温度:℃) = 80000cal 

気温が20℃違うと80kcalの差が生まれるわけです。

でもこの数字、血液を一定温度にまで上昇させるために必要なエネルギー量であって、一定温度に保つのに必要なエネルギー量ではありません。

この80kcalという数字にはほとんど意味がないのです。

ではどのように考えれば良いでしょうか。

体温と気温との温度差から起こる放熱から体温を保つためにエネルギーが必要なわけですから、気温差によって単位時間にどれくらい放熱のエネルギー差があるのかを知らなければなりません。

では次回のブログでこの数字を算出してみたいと思います。