ダイエットの「リバウンド」というのはどういうこと!?の続き | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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カロリーを気にしないダイエット法を中心に、美容に関すること、健康に関すること、お得情報、その他色んなことを書いていきたいと思います。

「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

今回は前回のブログの続きを書きます。

元プロレスラーの方(女性)が、色んなダイエットに取り組んで、痩せてはリバウンドを繰り返した経験から、リバウンドをしないダイエット法をご指導されています。

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その指導の内容について私の視点を書いています。

その方の説明によると、リバウンドの大きな原因の1つ目は、
・筋肉の減少

これは前回のブログでお話ししました。※過去ブログ参考

続いては・吸収力の増加

食べることを減らすことにより、飢餓状態であると体が認識し、食べたものをしっかり蓄積しようとするシステムが働くので、食べたものをより吸収してリバウンドしやすくなる、ということでした。

これは例えば、

1日 2200kcal のエネルギー量の食事をしていたとします。食事を我慢して1200kcalに抑えるようにしたとします。

人間の体は1日1200kcalでは足りません。不足分は蓄積した脂肪からエネルギーを作るので減量は進みます。

体はエネルギーの摂取量が少ないことを分かっているので、吸収力を上げるように働きます。

この時点で体重は減量できているものの、食事の吸収力は以前より上がっているというわけです。

その後減量に成功したということで、元の2200kcalの食事に戻せば、吸収力が上がっているために体重は増加していく、ということのようです。

これも確かによく聞くリバウンドのパターンですね。食事を極端に減らす減量にてもたらされる弊害だと思います。

食事を極端に減らす減量は、気持ちがつらいので長く続けられないし、体のためにも長く続けるべきでもありません。

健康のために実施する糖尿病の食事療法は、長く続けていくべきものなのできちんと管理された下での減量となります。なので体のためには問題ないと思いますが、それでも気持ちが続かないと聞きます。

それだけダイエットはつらいもので、減量に成功したらその時点で気を許し、また元の食事に戻したら体重も戻ってしまう、という悪循環に陥ることは少なくありません。

そこでこの方は食事量を極端に減らすことをしないダイエットを提案しているようです。

その点では「糖質制限ダイエット」と共通していると思います。

「食べる量を減らさず」に「食べる方法や内容を変え」て痩せる、「糖質制限ダイエット」にご興味を持たれた方は私のブログを参考にして下さい。

さらに次回、このブログの続きを書きたいと思います。