健康診断のお話しの続きを書きたいと思います。
毎年健康診断の結果は良好そのものなのですが、今年はちょっと違いました。
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腹部超音波エコーの画像に、肝臓の血管に腫瘍の疑いがあるものが写っているとのことでした。
そこで精密検査を受けてきました。精密検査はCTスキャンという装置を使って行われました。みなさんも名前はご存じだと思います。
当日、食事をしないで来るように言われました。しかし前日は食べて良いとのことでした。
不思議に思って聞いてみたところ、CTスキャンの画像が鮮明に写るように造影剤というものを血液中に注入するのですが、まれに吐き気を催したり嘔吐したりする人がいるとのことで、朝から食事を抜くのだそうです。
服を検査着に着替えるのですが、着替えの場所が急作りでした。病院なので外来でCTスキャンを受ける人が少ないのでしょう。実際に私の前の人も後の人も入院されている方でした。
「造影剤を血管に注入すると体が熱くなりますが、心配有りません。もし気分が悪くなったらすぐに言ってください。」そんな説明を受けて腕に注射針を打って注入が始まりました。
造影剤は腕から入れているし、撮影は肝臓なので上半身が熱くなるものばかり思っていましたが、一番熱く感じたのはお尻でした。神経が集中しているからでしょうか。
それはさておき「息を吸って止めて」を繰り返し、15分くらいでしょうか、無事終了しました。
結果は気になりますが、後日でないと分かりません。
それにしても今回の精密検査に至った経緯は、人間ドックでの追加検査で分かったことですから、通常の健診しか受けていなければ例年同様「ぴっかぴかの健康」という診断結果で終わっていたはずです。
単なる「取り越し苦労」か「早期発見」か、続きはまた報告します。
一つ不満が残るのですが、精密検査の検査内容は明確だから、受診前から料金はほぼ明らかなはずなのになぜあらかじめ教えてくれないんでしょうか。不思議です・・・