「食べ放題」を謳っている飲食店をよく見かけます。
料金は一定で、食べられるのならいくら食べても良いけれど、食べられないのに皿に盛って自分の席に持ってくるのはルール違反です。
人気ブログランキング参加中です!これを励みにしていますので、投票よろしくお願いします
皆さんのおかげで上位をキープ!感謝です!ブログの殿堂
Blogpeople
とれまがブログランキング
食べられるのならいくら食べても良い、というシステムですので「大盛り」メニューとは少し違いますが、どちらもダイエットの敵です。
でも私は少し違う見方をしています。
「大盛り」メニューは「カレーライス」「ラーメン」「丼(牛・カツ・天)」「スパゲティー」「オムライス」などよく見かけます。
はい、そうです。糖質が多いものが「大盛り」になっていることが多いのです。
ビジネス街のランチでは、大盛りメニューでなくても「ご飯おかわり自由」は珍しくありません。ご飯をたくさん食べると満足するという人が多いのでしょうね。「大盛り」メニューでも同じような事が言えるわけです。
糖質制限する上では、これは大敵です。
10年ほど前に「買ってはいけない」という本がものすごい話題になりましたが、これらは「食べてはいけない」メニューです。
まず血糖値が急上昇します。そして上昇した血糖値を抑えるため、インシュリンが大量に分泌されます。
急上昇した血糖値は急降下します。このときに体のだるさや眠気を引き起こします。
血糖値は落ち着きますが、それでも糖が供給され続けるので、膵臓を酷使してインシュリンを出し続けることになります。
インシュリンの働きによって、余分な糖は脂肪としてため込まれます。
糖には中毒性がありますから「大盛り」メニューは常態化してしまう可能性もあります。
そうすると「肥満」そして「糖尿病」の危険性が高まってしまいます。
では「食べ放題」はどうでしょうか!?
次回に続きます。