最近、週刊誌の記事にダイエット関連のことが取り上げられている機会が減っています。
銀行に行ったら週刊誌を必ずチェックするのですが、あまり載っていません。
人気ブログランキング参加中です!これを励みにしていますので、投票よろしくお願いします
皆さんのおかげで上位をキープ!感謝です!ブログの殿堂
Blogpeople
とれまがブログランキング
やはり冬になると肌の露出が少ないので、ダイエットへの意識が低くなりがちなんでしょうね。
「糖質制限ダイエット」も以前はよく取り上げられました。
週刊誌が取り上げると、「メリット」と「デメリット」が発生します。
「メリット」は注目度が上がることです。糖質制限ダイエットのやり方を教えて欲しいと言われる機会が増えます。
これは非常にうれしいことです。もちろん喜んでお教えします。その人の反応を見ながら、やり方を色々お話ししたりブログを書いたり出来ます。
そしたら「デメリット」はなんでしょうか。これは耳心地の良いゆがんだ情報が溢れかえることです。
糖質制限ダイエットは危険だ!そんなことを言われる方が増えました。
そういう方の本なども私はどんどん読みますが、そこには「肉ばっかり食べて体に良いわけが無い」と書いてあるわけです。
「いやいや、そらそうでしょう」これが私の心の中の感想です。
「糖質制限」を始めると確かに糖質の割合が減った分、タンパク質の割合が増えるようになります。
しかし、タンパク質を含む食品ばかり食べるわけではないし、タンパク質を含む食品は肉以外にもあるわけです。
それを週刊誌は「肉ばかり食べると痩せる」というような表現で記事を書いたりするわけです。
「肉ばかり食べると痩せる」この記事は間違ってはいません。痩せるでしょう。糖質が有りませんから。
しかし肉ばかり食べて健康な肉体が保てるでしょうか。確かに自然界には肉ばかり食べる肉食動物が存在します。
でも人間とは体の仕組みが違います。
百獣の王、肉食動物の代表的存在のライオン、ライオンも草食動物の腹から食べるんです。なぜかというと草食動物の腹に残っているものを摂取するためだと言われています。
色々書きましたが、そんな理屈を並べなくても普通に考えて、肉ばかり食べて健康な肉体が保てるわけがないと思いませんか。それは誰もが納得することでしょう。
でもそんな風な記事が出るから、それに対して反論が出る。それが「糖質制限は危険!」となることが有るわけです。
確かに世界保健機関(WHO)は2007年に、タンパク質の多い食事は腎臓疾患や糖尿病性腎不全を悪化させると報告していますから、そこはまだ議論の余地があります。
でも事実、日本人は炭水化物を過剰に摂取しています。糖尿病ないし糖尿病予備群の割合は世界トップクラスです。
若いうちはほとんど問題にはなりませんが、年齢が高くなると共に解糖系のエネルギーシステムが衰えてきますから、少しずつでも減らす方が良いと思います。
少しだけでも控えて見て下さい。体に変化が見えてくると思いますよ。