私の「筋トレ」の話し-その1 | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

前回の記事で「筋トレ」の事に触れたので、私の筋トレの話しを書くことにします。

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「筋トレ」はダイエット効果があります。効果として私が意識しているのは2点なので、2回に渡って書いていきたいと思います。

1点目は筋肉を増やすことにより、エネルギー消費量を増やすことです。「燃費の悪い体作り」と言えます。

「燃費が悪い」とはマイナスの表現に思われるかも知れませんが、現代人はエネルギーの摂取量が過剰なわけですから、「燃費が悪い」方が良いのです。

そのために私は「筋トレ」をダンベルを使って週2回、行います。

なぜダンベルを使うのか、なぜ週2回なのか、をご説明したいと思います。

今の週2回のダンベルによるトレーニングを行うまでは、腕立て伏せを毎日していました。

毎日やっていますと確かに腕立て伏せを連続で出来る回数は増えていくのですが、不思議と腕が太くなった感じがほとんどないのです。

連続で出来る回数が100回を越えるようになっても、やはり腕が太くなった感じがほとんどしないのです。

ダイエットのためには筋肉量を増やす方が良い訳ですから、筋肉のことを随分勉強しました。

そうすると大事なことが分かったのです。

特に以下の二点

・筋肉には速筋と遅筋があること
・筋肉は筋繊維を傷めて回復させることで強くなること

を理解してトレーニングを行う必要があることが分かりました。

腕立て伏せを100回連続でやる、そういう持久力が必要な場合、筋肉の中でも遅筋が発達します。ところが遅金は速筋に比べ、肥大しにくい筋肉なのです。

速筋を肥大させるのにはどうしたら良いか、それにはもっと大きな負荷をかけて速筋の筋繊維を傷つけること、そして傷ついた筋繊維を休ませて回復させること、が重要なのです。

そこでダンベルを使って速筋の筋繊維を傷つけるような負荷をかけ、週2回にしてその間筋肉を休ませるように変更してトレーニングしています。

筋肉はと言うと、腕立て伏せを漫然とやっていた時よりは遙かについてきましたよ。とは言ってもさすがに私もアラフィフですし、マッチョマンとまではいきませんが、かなりの「細マッチョ」です。

さて次回はもう一つの筋トレのダイエット効果を書きたいと思います。