ダイエットを応援してくれる「ロボット」 | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

最近ロボットを目にする機会が増えましたね。

おもちゃでもちょっとしたロボット的なものをよく目にします。

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とはいうものの、本格的なロボットの実物を見るのはまだまだ機会が少ないですね。

テレビでは本当によく見るようになりました。

ロボットを家庭で手軽に作るキットも販売されています。

そのキットのテレビCM、あたかも人間とロボットが会話しているようなシーンが映し出されます。

その会話シーンはこんな感じです。

人間「太っちゃった~」

ロボット「運動しなきゃねっ」

というあたかも人間とロボットが心を交わして会話しているように放映されています。

でも実際はこのロボットは人間の心を察した上で発言しているわけではないでしょう。

相手の言葉に対して言葉のパターンを読み取り、どういう内容で反応するか、ということをプログラミングされているのだと思います。

「太っちゃった~」という言葉から

・太ったという事実
・痩せたいという願望

がパターンとして読み取れるのだと想像します。それに対してどのような反応をして発言すればよいか、プログラムで解析して反応しているのだと思います。

これは確かにすごいことです。でも私の興味の対象はそこではなく「太っちゃった~」発言に対して、ロボットのプログラムがどう反応するかのプログラミング内容です。

ロボットの発言である「運動しなきゃね」という言葉は「ダイエット」などの言葉を使うよりずっと汎用性は高いと思います。

そういう汎用性の高い言葉で反応をするようにプログラムされているのでしょうか。

それとも「痩せる」という願望を叶えるための最適な回答は「運動すること」という認識の元にプログラミングされているのでしょうか。

でも考えてみれば「ダイエットしなきゃねっ」という回答よりも具体性はありますよね。

「ダイエットしなきゃね」という発言をしたら、ダイエットについてもっと深い話に入っていくことになる可能性は非常に高いです。

仮に「糖質制限しなきゃね」という発言をしたら、間違いなく糖質制限についての会話になっていくでしょう。

ロボットには応えられるわけはないので、無難な言葉を使っているわけですね。

そのロボットに代わって私が応えます。「糖質制限しなきゃねっ」と。

どうしたらよいかについては、私のブログを読んで下さいね!