「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
私は昼食をよくスーパーで買い出しします。
サラダもよく買いますが、サラダにはドレッシングが付いているタイプと付いてないタイプがあります。
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ドレッシングは割と糖質が多いので、ほとんど使いません。
先日、いつも行くスーパーではないところに買い出しに行ってサラダを買いました。
ドレッシング付きのタイプです。
そのドレッシングの袋をじっくり見ていたのです。
そのドレッシングは、名称がドレッシングタイプ調味料となっています。
ドレッシングと一口に言っても種別が分類されています。
「ドレッシング類」というくくりの中に「ドレッシング」とというものがあり、それに加えて「ドレッシングタイプ調味料」と「サラダ用調味料」があります。
「ドレッシングタイプ調味料」は食用植物油脂を使用していない、いわゆるノンオイルドレッシングです。「サラダ用調味料」は加工油脂等を使用したものです。
購入したサラダについていたものは、「ドレッシング類」の中の「ドレッシングタイプ調味料」です。いわゆるノンオイルドレッシングでカロリーは低いものだと思います。
原材料を見て驚きました。
最初に砂糖類(水あめ、ぶどう糖果糖液糖、砂糖)と書かれています。
ドレッシングと一口に言っても、お酢と食用の植物油が主原料のものもあれば、油を使わずにカロリーを抑える代わりに糖質が多く使われているものや体に良いと言われない加工油脂を使っているものもあるということです。
「ドレッシングタイプ調味料」でも、私は醤油やお酢が主原料のものしか見たことがありませんでしたが、このサラダに付いてきたドレッシングのように砂糖類が原料のトップに表記されるものもあるのです。
ドレッシングの糖質については今までもブログに書いてきましたが、今まで思っていた以上に糖質量に差があることが分かりました。
十分に注意してください!