「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
先日ペットボトル症候群で糖尿病になってしまったドクターのことを書きました。※過去ブログ参照
糖尿病を改善することを書いた本は、糖尿病になってしまったドクターが書いていることが多いようです。
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ドクターが自分の体験を元に本を書いている訳ですから説得力は抜群です。
先日ご紹介した本と別の本も読んだのですが、そのドクターもペットボトルの飲料や缶コーヒーを飲み過ぎたのが原因のようです。
飲料に含まれる糖質は糖質制限を行う上では恐ろしいものです。
何が恐ろしいかというと、
・糖質が含まれている量がイメージできない
・糖質の吸収スピードがとても速い
この二点が恐ろしいのです。
私が小学生の時、学校の宿題の自由研究で「水にどれだけ砂糖が溶けるか」実験をしたことを以前にも書きました。
実験結果はきちんと出せませんでした。それはなぜか、いくらでも溶けるからです。
それくらい液体に溶けている糖質の量は考えている以上に多いのです。ドクターでさえ、イメージ出来ないのです。
それにしても「ペットボトル症候群」という言葉自体も変ですよね。直訳すると「ペットボトルによって引き起こされる身体症状」とでもいうところでしょうか。
それくらいペットボトルの飲料は糖質が多く含まれている、ということが認知されていると言って良いと思います。
気をつけてください。