「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
皆さんご存知のことでしょうが、トクホの飲み物がすごく増えています。今までも気になる商品を目にしたらブログに記事にしてきました。
でも私自身レビュー時以外はあまり飲みません。涼しくなってきたら普段飲むのはコーヒーばかりです。
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コーヒーも昔は体に悪い飲み物というイメージが強かったのですが、私が社会人になった頃から徐々に変わってきたように思います。
最近では「ヘルシアコーヒー」のようなものも発売され、割と体によい飲み物というイメージが定着したように思います。
それでも飲み過ぎは胃を荒らすと思うので気をつけています。でも私の場合はコーヒーよりウーロン茶の方がよっぽど胃が荒れるんです。
人によるのでしょうね。
コーヒーはブラックで飲むので糖質の心配は全く有りませんが、私の場合はお酒による糖質摂取の方を気をつけなければなりません。
何度も書いていますが、アルコール飲料の場合の糖質は基本的に
「醸造酒は糖質が多く」「蒸留酒は糖質が少ない」のです。
アルコールは糖を分解して作られるので、製造過程では糖質は含まれます。
ところが蒸留酒の場合は「蒸留」という工程により糖質が除かれます。焼酎やウイスキー、バーボン、ラム、ウオッカなどのお酒は糖質の心配がありません。
ストレート、ロック、水割り、ソーダ割りで飲む限り心配いらないのです。
醸造酒の場合は、原料に含まれる糖を残したまま完成品となるので糖質が多く含まれます。
「赤ワイン」は醸造酒ですが、原料を完全発酵させて作るものなので糖質は少ないのが一般的です。でもなぜか甘い赤ワインもありますのでやはり注意が必要です。
さて、私は「蒸留酒」も「醸造酒」も好きですが、どちらかというと「醸造酒」が好きです。私の大好きな日本酒は「醸造酒」です。つまり糖質が多いお酒です。
そこで普段は糖質ゼロの日本酒を愛飲しています。
日本酒に糖質ゼロの商品があることは私には驚くべきことですが、ビール系飲料であれだけ糖質ゼロの商品が出ていることを考えると技術的には可能なはずです。
しかし比較してみると、糖質オフのビールを作っている日本のメーカーは、資本金が数百億級の企業が大半で、研究費も大金が投じられるでしょう。
日本酒の場合は大手メーカーと言っても、資本金は数億円程度です。糖質をゼロにしてもおいしい日本酒を造るのにはかなりの努力が必要だったと思います。
そういう企業努力に思いを馳せながら、糖質オフの日本酒を頂いています。
最近の糖質オフブームにより、糖質オフの日本酒の選択肢も増えてきました。次は糖質オフの日本酒を紹介したいと思います。